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エスぞうくんが目印! イメージキャラクターのエスゾウくんマークが店頭に貼られているお見せはSS活動に積極的に参加しています。

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エスゾウくんが目印!

セーフティステーション(SS)活動とは

ローソンの対応事例(12月)

特殊詐欺の被害未然防止対応

50代の男性が手にメモを持ちながら、POSAカードを5万円分買いたいと申し出た。従業員は商品を案内したが、高額なことを不審に思い用途を確認すると「知人に頼まれた。何度も買った経験がある」と話したため、そのまま5万円分を販売。しかし、30分後に男性が再び5万円分買いたいと来店したため、従業員は詐欺を疑い、男性から事情を聴くと「10万円分買うと、購入金額のうち5万円が戻ってくる」と話したため、従業員が警察へ通報。警察の捜査により詐欺であるとわかった。(北海道)
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60代の男性がギフトカードを買う際に「このお金を振り込めば女の子に会える」と話したため、不審に思った店長が事情を聴き警察へ通報。警察の調べにより詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。男性は以前にも同様の詐欺被害に遭っていたためお店では普段から注意していた。(北海道)

ご高齢のお客さまが何かのカードを探しているとのことで携帯電話の架空請求のような画面を従業員に見せてきたため、画面を見て怪しいと気付いた従業員が警察へ通報。警察の捜査により詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(北海道)

オーナーがレジ接客をしていると、高額なギフトカードを買おうとするお客さまがいたため、オーナーが機転を利かせ警察へ通報。警察の捜査により詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(北海道)

ご高齢のお客さまが高額なPOSAカードを買おうとしたため、従業員同士で詐欺の可能性が無いか確認し、お客さまから事情を確認。その後、支払いを止め、警察に行くようすすめ、近くの交番の場所をお客さまに伝え相談に行ってもらった。その後、警察が来店し詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(北海道)

ご高齢のお客さまがプリペイドカードを買おうとしたため、従業員が「使用目的は何ですか」と声をかけると「証明のためにプリペイドカードで支払いが必要」と話したため、従業員は不審に感じ警察へ通報。警察が来るまでの間、従業員は「証明の支払いでプリペイドカードを使うことは無いので買わない方がいいですよ」とお客さまを説得した。その後、警察が来店し詐欺であるとわかり、警察よりお客さまのご家族へも注意喚起が実施された。(北海道)
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お客さまが電子マネーを20万円分買いたいと申し出たが、お客さまはPOSAカードのことをよくわかってなく高額だったため、従業員が不審に思い、オーナーが用意していたマニュアルを確認。店舗では詐欺被害防止の観点から独自ルールとして10万円以上の販売はお断りしており(POSAカード売場にも掲出をしている)、そのことを伝えると「10万円分でいい」とのこと。従業員が再び買う目的を確認している間に、詐欺の可能性を感じもう1名の従業員が警察へ通報。警察が到着するまで従業員が説得を続けるが「詐欺にあっているかもしれないが、それも自分の自由だから」とお客さまは耳を貸さなかったが、従業員が気を利かせ「レジの不具合で販売できない」と言って詐欺を防いだネットニュースを思い出し、レジが故障していると伝え会計をせずに時間を稼いだ。その後、警察が到着し捜査した結果、詐欺であるとわかり、詐欺被害を防ぐことができた(最後までお客さまは詐欺であると納得しなかった)。(北海道)

50代の女性がギフトカードを5万円分買おうとした際、従業員がレジ画面の確認ボタンを押すようお願いしたが、お客さまは理解していない様子だった。従業員はおかしいと感じ事情を聴くと、非通知の相手と電話中だったため、詐欺と判断し警察へ通報。その後、お店を訪れた警察の調べにより詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(青森県)

ご高齢の男性が3万円以上のPOSAカードをメモを見ながら買おうとしたため、従業員が不審に思い男性に声をかけ警察へ通報。詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(青森県)

お客さまがギフトカードを2万円分買おうとしたため、従業員が不審に思い「詐欺ではないですか、大丈夫ですか」と声をかけるが「知り合いに送るので問題ない」と回答。数分後、お客さまが再び来店し「ギフトカードがエラーで使えないのでもう一度買いたい」と申し出たため、従業員はその場で詐欺だと判断。警察へ通報し、詐欺被害の拡大を防ぐことができた。(福島県)

壮年男性が24万円の高額なロッピー支払いをしようとしたため、内容を確認し支払い先を不審に思った従業員が「詐欺ではないですか」と声をかけた。しかし、男性は「警察署にまで行って確認し、詐欺ではないと言われたから問題無い」と頑なに支払いをしようとしため、従業員は「こちらでも警察を呼ぶので聞いてみましょう」と説得し警察へ通報。お店に到着した警察が詐欺の可能性があるとして支払いを止めたことで被害を未然に防ぐことができた。男性は実際に警察署に行き相談し、支払いしても問題無いと言われており「警察が問題無いと言った」と言われ時、最初はたじろいでしまったが、説得を続けたことで被害防止に繋がった。(東京都)

ご高齢の男性が3万5千円分のプリペイドカードを買おうとしたため、レジ対応した従業員が不審に思いオーナーに報告。オーナーが男性に事情を聴くと「電話で買うよう指示されたためお店に来た」と話したため、不審に思い男性の了解を得て警察へ通報。警察の捜査により詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)

夕方にご高齢の女性がメモを持参し、知人に頼まれたとのことで電子マネー5千円分を購入し、翌日にも「昨日買ったカードを1万3千円分欲しい」と電子マネーを買いに来た。前日から金額もあがっていることから従業員は不審に思い、女性が持っていたメモを確認すると内容が明らかに詐欺だったため、従業員から警察へ通報。警察の捜査により詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)
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ご高齢のお客さまが4万5千円分のギフトカードを買おうとしたため、従業員が声をかけると「大手ソフトウェア会社よりパソコンがウイルスに感染しており、対策ソフト費用が5年分必要。ギフトカードを買い送るよう指示があった」とのことだった。従業員は怪しいと思いすぐさま警察へ通報。警察の捜査により詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)
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お客さまが高額なギフトカードを買おうとしたため、不審に思った従業員が買うことを止めるよう伝えたが、お客さまが耳を貸さないことから警察へ通報。その後、お店を訪れた警察の調べにより詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(兵庫県)

近隣に住んでいるご高齢の男性がギフトカードを4万円分買おうとしたため、不審に思った従業員が事情を聴くと「『パソコンがハッカーに侵入されている。元に戻すためにギフトカードを買って下さい』といった電話が知らない番号から掛かってきた」とのこと。従業員は特殊詐欺の可能性があることを説明し警察へ通報。警察の捜査により詐欺であるとわかり、未然に被害を防ぐことができた。(岡山県)

紙幣を挟んだ通帳を持った70代の男性が3万5千円分の電子マネーカードを買おうとしたため、従業員が電子マネーを買う理由を確認すると「パソコンにウイルス感染の表示が出て、連絡先に電話をすると電子マネーを買うよう指示された」とのこと。詐欺を疑った従業員は、一緒に勤務していた従業員とともに警察に相談するよう男性を説得。その後、男性が警察に相談したことにより詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(山口県)

70代の男性が電子マネー2千円分の買い方を尋ねてきたため、使う目的を確認すると「5億円がもらえるメールが来た」とのこと。従業員は不審に思い「怪しいので家族や警察に相談した方が良い」と伝えたが、男性が耳を貸さないため警察へ通報。警察の捜査より詐欺であるとわかり、従業員の声かけにより詐欺被害を防ぐことができた。(山口県)

インターネットで宝くじが当選し、賞金を受け取るには手数料の支払いが必要という案内を受けたお客さまが来店。お客さまがマルチメディア端末の操作方法がわからないと尋ねてきたため、状況や内容から詐欺であると判断し警察へ通報。被害を未然に防ぐことができた。(山口県)

60代の男性がプリペイドカードを5万円分買いたいと申し出たが、プリペイドカード自体をよくわかっていない様子だったため、買う目的を確認すると「パソコン教室の代金」とのこと。従業員は不審に思い、詐欺の可能性があることを男性に伝え、相手に電話をかけてもらい代わりに対応しようとしたところ、電話相手がそれを拒否した。その時、非番の警察官がお店に来たため相談すると、警察に相談するよう助言があり警察へ通報。その結果、詐欺被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)

60代の女性が2万5千円分の電子マネーを買いたいと申し出たため、不審に思った店長が「詐欺の可能性があるので警察に相談してはどうですか」と注意喚起を実施。その後、女性が警察に相談したところ、詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)

男性のお客さまがギフトカードをレジに持って来た際、携帯電話の画面を提示したため従業員が確認すると、女性からの何かの請求を指示するメールの画面だった。対応した従業員は不審に思い、警察から配布されていた振り込め詐欺防止チラシを男性に渡し、買うことを止め警察への相談をすすめた。その後、男性が警察に相談へ行き、警察から詐欺であり、未然に防ぐことができたとお礼の連絡があった。(愛媛県)

15分程電話をしながらATMを操作しているお客さまへ従業員が声をかけると、操作している理由が不審なため警察へ通報。お店を訪れた警察の調べにより還付金詐欺であるとわかり、被害を防ぐことができた。その同時刻にお店に犯人グループと思われる一人から電話が入っており店長が対応。「買った商品が入っていない」と嘘の連絡で時間を稼ぎ、警察への連絡が出来にくい状況にしたと思われる。(愛媛県)

ギフトカードを何度も買うお客さまがいたため、従業員が声をかけ警察へ通報。警察の捜査により詐欺であるとわかり、被害の拡大を防ぐことができた。(高知県)

ご高齢の女性がギフトカードを不慣れな様子で買おうとしたため、従業員が買う目的を確認すると、女性は「支払いのため」と答えたことから、不審に思い警察に相談するようすすめた。その後、女性が警察へ相談に行き、詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(高知県)

70代の女性がメモを持ちながらロッピーでネット振込の手続きをしたいと申し出たため、手続き内容を従業員が確認。内容から詐欺の可能性があると判断し、買うことを止めてもらい警察へ通報。警察の調べにより詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(福岡県)

従業員が高額な電子マネーを買おうとする男性に対して積極的に声をかけ、男性の話す内容から詐欺ではないかと感じ警察へ通報。ニセ電話詐欺被害の未然防止に貢献することができた。(福岡県)

70代の女性がプリペイドカードを複数枚買おうとした。不審に思った従業員が女性に声をかけると「使った覚えが無いのに請求されている」と話したため、警察に相談するよう伝えた。その後、警察の捜査により詐欺であることが明らかになり、従業員の声かけにより被害を未然に防ぐことができた。(佐賀県)



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