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エスゾウくんが目印!

セーフティステーション(SS)活動とは

ファミリーマートの対応事例(10月)

2021.11.01

特殊詐欺の被害未然防止対応

ご高齢の男性がPOSAカードを数万円分買おうとした際の様子が挙動不審だったため、従業員が事情を聴くが「ネットの支払いで」と言うだけで、本人も詳しくわかっていない状況だった。不審に思った従業員がお店の向かいにある交番へ連絡。警察の事情聴取により、特殊詐欺であるとわかった。(秋田県)

60代の男性がPOSAカードの買い方を尋ねてきた際、「電子マネー3万8千円」と書かれたメモを従業員に見せてきた。不審に思った従業員が事情を聴くと「パソコンを使用していたら、急にパソコンが使用できなくなり、コールセンターに電話している」とのことで、電話が繋がっていた。従業員が電話相手から話を聞くと大手ソフトウェア会社を名乗ったため詐欺と確信し警察へ通報、被害を未然に防ぐことができた。(山形県)

80代の男性がPOSAカードの買い方を尋ねてきたため、対応した従業員が用途を確認すると「パソコンのウイルス除去サービスに使用する」とのこと。対応した従業員は過去にも同じ手口のPOSAカード詐欺を防いでいたことからすぐに詐欺だと気付き警察へ通報。被害を未然に防ぐことができた。(茨城県)

電子マネーの振込用紙をレジで精算しようとした10代の女性の購入金額が28万円分と高額であったため、対応した店長が使い道を確認すると「ウェブサイトを閲覧中に会員登録完了画面になり、問い合わせ先に電話をすると料金を支払うよう指示された」とのこと。店長は女性にニセ電話詐欺について説明の上で警察へ通報し、被害を未然に防ぐことができた。店長は昨年にもご高齢の女性の詐欺被害を防いでいる。(茨城県)

ご高齢の女性が電話をしながらファミポート操作した後、レジに5万円分の電子マネーのレシートを6枚持って来た。店長が1枚目をレジに通した後、同じものが6枚もあることに気付き「詐欺じゃないですか。大丈夫ですか」と確認すると、女性は「携帯会社だから大丈夫」と回答。怪しいと思いすぐに警察へ通報し、警察が来るまでの間、会話をしながら女性を引き留め続けた。引き留めている間も、女性の携帯電話には何度も着信があったが「出ちゃだめですよ」と話をしながら警察が来るのを待った。その後、警察の調べにより、詐欺であるとわかった。(群馬県)

30代の男性が50万円分の電子マネーを買おうとしたため、店長が声をかけると「友人のお祝いとして買いたい」とのこと。不審に思った店長は警察へ通報、警察と一緒に男性を説得し、特殊詐欺を未然に防ぐことができた。(群馬県)

従業員が50代の女性が電話をしながらATMを操作していることを確認したが、他のお客さまを接客中であったため、接客をしながら女性にATMの操作を止めるよう声をかけた。しかし、女性は耳を貸さず、そのまま操作を続けたが、電話相手との会話から「コロナの関係でお金が戻る」といった内容が漏れ聞こえたため、ATMに貼ってあった還付金詐欺の注意喚起チラシを指さし「詐欺かもしれないので、そのまま待っていて下さい」と伝え、レジ接客後、女性に内容を確認。女性は「区役所からコロナの関係で、保険料が戻るハガキが届いているはずです。銀行振込するのでATMへ行って下さい」と電話で案内があったと話したため、詐欺かもしれないと感じ警察へ通報。詐欺を防ぐことができた。直前にお店に苦情のような不審な電話がかかってきたため、そのことも含め従業員は詐欺を確信した。(埼玉県)

お客さまがメールを見ながらPOSAカードの買い方を尋ねてきたため、対応した従業員が不審に思い店長へ報告。店長はお客さまに警察へ相談するようすすめ警察へ通報。その後、お店を訪れた警察の調べにより、詐欺であるとわかった。(千葉県)

ご高齢の女性が「支払い方法がわからない」と尋ねてきたため、従業員が事情を聴くと「2億円が当選し、入金のための手続き費用を支払わなければいけない」とのことであった。従業員は女性に届いたメール内容を確認の上で警察へ通報。警察が来るまでの間も女性は焦った様子であったため、従業員が説得を継続、警察到着後に事情を説明し、被害を未然に防ぐことができた。(千葉県)
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70代の男性が「100万円を2回に分けて口座から引き下ろしたい」と申し出た。対応した従業員が事情を聴くと「子どもから携帯電話とカバンを落としたため、100万円が必要になったと電話があった」とのこと。従業員は不審に感じ、男性の了解を得て男性のお子さんに電話をすると、そのような事実は無いとのことだったため、男性に警察へ相談するようすすめた。その後、男性は警察へ相談し特殊詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。男性は以前にも特殊詐欺と思われるケースでお店に来ており、その際も対応した従業員から特殊詐欺の可能性について説明し、警察への相談をすすめていた。 (東京都)

60代の女性が従業員に「POSAカードはどこにありますか。5千5百円分買いたいです」と尋ねてきた。従業員が事情を聴くと「パソコンにウイルス警告の表示が出て、表示された番号に問い合わせると、POSAカードを買うよう指示された」とのことだった。従業員3名で詐欺だと説明したが、女性は耳を貸さないためマネジャーに報告。マネジャーから女性に説明すると、家で電話が繋がったままになってるとのことだったため、マネジャーが女性の家に行き電話対応を実施。その後、警察へ通報し詐欺であるとわかった。(石川県)

80代の男性が「パソコンがウイルスに感染し、直すためにカードが欲しい」とオーナーに相談してきた。オーナーは「その様な商品は取扱いも無く、詐欺の可能性が高いですよ」と伝えると、男性はそのまま店を出たが、15分後に電話をしながら再来店。オーナーは心配になり男性の近くへ向かうと、電話で「どのカードを買えば良いのか」と話しているのが聞こえたため、オーナーは再び詐欺であることを男性に伝えるが、信用してもらえないことから、偶々居合わせた男性のお客さまに協力してもらい、オーナーが警察へ通報。詐欺被害を防ぐことができた。(岐阜県)

60代の男性がファミポートで電子マネーを5千円分買った際、「電子マネーの番号をスマートフォンに入力して欲しい」と従業員に頼んできた。入力画面を見た従業員は違和感を感じ、他の従業員に相談すると、数日前にも男性が電子マネーを2千円分買っていたことがわかった。従業員が男性に用途を確認すると「3億円が当たったので手数料を支払う」と話したことから、従業員が警察への相談をすすめたことで、被害を防ぐことができた。なお、男性は電子マネーの番号を相手に送っていなかったため、無事に返金することもできた。(岐阜県)

ご高齢のお客さまが1日に数回来店しPOSAカードを購入。従業員は「詐欺ではないですか」と確認するが、お客さまは耳を貸さなかった。翌日、店長から本部社員に相談し、店長が警察へ通報。警察からそのお客さまがお店に来たら、通報するよう指示があった。その後、該当のお客さまがPOSAカードを買いに来たため、すぐに警察へ通報。警察からお客さまを説得してもらい、被害の拡大を防ぐことができた。(愛知県)

ご高齢の男性が電話をしながら高額な電子マネーを買おうとしたため、従業員はおかしいと思い男性を説得。買うことを止めることができ、再び犯人から電話があった場合は、警察に連絡するようにも伝え、被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)

ご高齢のお客さまがPOSAカードを購入。その時は気にならなかったが、すぐに再来店しPOSAカードを追加で買おうとしたため、従業員は不審に思い理由を確認すると、内容から詐欺だと感じ、買うことを止め警察に相談するようすすめた。その結果、詐欺を未然に防ぐことができた。(滋賀県)

60代の男性が入店しそのままレジへ来て、マネジャーに「2億円当選したので手数料を払いたい」と申し出た。事情を聴いたマネジャーは当選内容や手数料振込の内容を不審に思い、詐欺の疑いがあることを伝え警察への相談をすすめた。しかし、男性は「当選は間違いない」と言い張ったため、マネジャーは説得を続けたが、男性は怒って店を出てしまった。マネジャーは男性の車のナンバーを確認し警察へ通報。警察が男性に連絡をし内容を確認した結果、特殊詐欺であるとわかった。(兵庫県)

ご高齢の男性がファミポートで支払いのレシートを何枚も発券し、レジに支払いに来た。対応した店長が男性の仕草が不自然なことに気付き事情を聴くと、怪しい点がいくつかあったため警察への相談をすすめたが、男性が耳を貸さないことから、店長がレジで時間稼ぎをしている間に従業員が警察へ通報。駆けつけた警察と男性が話し、特殊詐欺であるとわかった。その後、男性から「詐欺だと気付けず、危うく詐欺グループにお金を取られるところだった。止めていただき非常に感謝している」と連絡があった。(和歌山県)

ご高齢の男性がスマートフォンを片手に、POSAカードを5千円分買おうとしたため、従業員が声をかけると「高額当選したため、引き換えにPOSAカードを買うようスマートフォンに連絡があった」とのこと。不審に思った従業員はオーナーに報告し警察へ通報。被害を未然に防ぐことができた。(広島県)

70代の女性がプリペイドカードの買い方を尋ねてきたため、従業員が女性を売場へ案内し、どのプリペイドカードが欲しいのか確認すると「携帯電話で指示されたからどのプリペイドカードかわからない。電話が繋がっているから聞いて欲しい」と女性から頼まれた。従業員が電話を代わり話を聞きくと、電話相手の話す内容から詐欺の疑いがあると判断し、他の従業員と相談し警察へ通報。数分後に警察が来店し、特殊詐欺であるとわかった。(香川県)
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メールによる架空請求詐欺被害者の70代の男性が、未納料金の支払いの名目で電子マネーを買うよう指示され、電子マネーを20万円分買おうとした。対応した従業員はご高齢の方が高額な電子マネーを買うことを不審に思い、買うことを思い留まらせるとともに警察へ通報。被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)

緊急事態に対する適切な保護・通報

店舗近くの交差点でバイクとワゴン車の接触事故があった。バイクに乗っていた方が口から血を流して怪我をしており、事故に気付いた店長は救急箱を持ってすぐに事故現場に向かい、救護活動を行ったことで、大事には至らなかった。後日、その様子を見ていた方からお客さま相談室に「仕事以外のところで、人命救助第一で手当てしていて感動しました。普段、買物してても対応が良いから、これからも利用させてもらいます」と電話があった。(東京都)

女性が来店しお子さんが車中で扇風機に指を入れ負傷したとのことで、従業員に助けを求めてきた。従業員はすぐに負傷した箇所の血をティッシュで拭き、絆創膏を貼る対応を実施。特に骨折などはしておらず、従業員の迅速な対応により大事には至らなかった。その後、女性からお客さま相談室に感謝のメールが届いた。(愛知県)



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