SS広場

エスぞうくんが目印! イメージキャラクターのエスゾウくんマークが店頭に貼られているお見せはSS活動に積極的に参加しています。

SS広場

エスゾウくんが目印!

セーフティステーション(SS)活動とは

ファミリーマートの対応事例(3月)

2021.04.01

特殊詐欺の被害未然防止対応

70代の男性がファミポートで高額なPOSAカードを買いたいと申し出たため、従業員は男性が詐欺にあっていると思い店長に相談。店長も詐欺の可能性があると判断し、男性に警察への相談をすすめた。後日、警察から詐欺だったとお店に連絡があった。(茨城県)

ご高齢のお客さまがPOSAカードを買おうとしたため、従業員が使う目的を確認すると「パソコンが故障して画面に表示された連絡先に電話をしたら、修理費用としてPOSAカードで代金を請求されたので買いに来た」とのことであった。特殊詐欺の可能性があると思い、お客さまの了解を得てその場で警察へ通報。特殊詐欺を防ぐことができた。(埼玉県)

80代の女性が電話をしながら入店。電話で指示されている様子で、POSAカード売場へ行き、POSAカードを30万円分買おうとしたため、従業員は不審に警察へ通報。被害を未然に防ぐことができた。(東京都)

POSAカードを44万円分買おうとした60代の男性がレジにきた際、不審に思った従業員が店長に報告、店長が男性に「何に使うんですか」と声をかけ事情を聴いた。事情を聴いた店長は「それは詐欺だから支払わなくていいですよ」と男性に説明。その後、男性が警察へ相談し、詐欺であるとわかった。(東京都)

ご高齢の女性が高額なPOSAカードを買おうとしたため、異変に気付いた従業員が女性に声をかけオーナーに相談。オーナーが女性から事情を聴くと「電話料金が振り込まれていないため、POSAカードを買い番号を教えるよう電話で言われた」とのこと。オーナーらは詐欺だと判断し女性に事情を説明、警察へ通報した。(東京都)

50代の男性が従業員に「ウェブマネーが欲しいので、どのように買うのか教えて欲しい」と尋ねてきた。従業員はマネジャーと対応を代わり、マネジャーが事情を聴くと「パソコンが壊れたため、修理代金をウェブマネーで支払うようメールで指示があり買いに来た」とのこと。マネジャーは詐欺の可能性があることを伝え、男性の了解を得て警察へ通報。被害を未然に防ぐことができた。(神奈川県)

ご高齢の男性がPOSAカードをレジに持って来たため、対応した従業員が使う目的を確認すると「パソコンの画面にパソコンが故障しているので、コールセンターに連絡するように表示が出た。表示された電話番号に電話をすると、いくつかの質問の後に『今後、パソコンのサポートを継続して受けたいのであれば、POSAカードを4万5千円分買い、改めて電話が欲しい』と言われたため買いに来た」とのこと。従業員は特殊詐欺を疑い店舗責任者に報告、店舗責任者が警察へ通報し、男性にはお店で待ってもらった。その後、警察の捜査により、特殊詐欺であるとわかった。(神奈川県)

電子マネーを3万8千5百円分買いたいと70代の男性が電話をしながら申し出た。初めに対応した従業員は何かわからなかったため、マネジャーが代わりに対応。ご高齢の方が「電子マネーを3万8千5百円分欲しい」との内容を不審に思い、事情を聴くと「パソコンがウイルスにかかっているので、電子マネーを買い対応しないと治らない」とのこと。マネジャーは機転を利かし、パソコンに詳しい人に電話すると伝え警察へ通報。男性をイートインスペースに案内し男性を落ち着かせ警察の到着を待った。警察の到着後、警察が男性を説得し購入を防ぐことができた。(新潟県)

50代の男性が「パソコンを利用していたらウイルス感染の案内が表示された。解除するには近くのコンビニでPOSAカードを買い裏面の番号を送るよう案内された」とのことで、5万円分のPOSAカードを買おうとした。従業員は金額が大きいため、男性に事情を聴くと詐欺の可能性があると思い、警察に相談するようすすめたが、男性は耳を貸さないためマネジャーへ相談。マネジャーと従業員で男性を説得したことで、警察への連絡・相談を納得してもらった。その後、警察へ通報し、警察の捜査により、詐欺であるとわかった。(岐阜県)

電子マネーを3千円分買った60代の女性が使い方を従業員に尋ねてきたため、従業員が事情を聴くと「高額金当選のメールが携帯電話に届き、まずは手続料として電子マネー支払いが必要と言われた」とのこと。不審に思った従業員が詐欺の可能性があることを伝え、女性の了解を得てお店から警察へ通報。その後、お店を訪れた警察の調べにより、詐欺であるとわかった。(静岡県)

70代の男性が2万円分のPOSAカードを買おうとしたため、従業員が事情を聴くと「スマートフォンにウイルスが入って、ウェブマネーの番号を連絡しないと使えなくなる」とのこと。従業員は特殊詐欺と判断し警察へ通報、被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)
お店の方のコメントはこちら

70代の男性がPOSAカード3万円分を2枚買おうとした。ご高齢のお客さまが高額なPOSAカードを買うことを不審に思った従業員が男性に買う理由を確認し、詐欺の可能性が高いと判断。警察へ通報し特殊詐欺の防止に繋がった。(愛知県)

60代の女性が電話をしながらPOSAカードを5万円分買おうとした。女性は従業員に「ハッカーによる被害でパソコンがダメになる」と話したため、不審に思った従業員が「詐欺かもしれないから買うのを止めて、家族や警察に相談した方が良いです」とすすめ、お店でもPOSAカード詐欺の被害が出ていることを説明した。女性は電話の相手から「他のコンビニへ行くように」と指示されていたが、そのまま警察へ通報。翌日、被害を防ぐことができたと警察より連絡があった。(愛知県)

40代の女性が慌てた様子で、電子マネーの買い方を従業員に尋ねてきた。対応した従業員は金額が20万円と高額なことに詐欺の可能性があると考え、女性に使う目的を確認し警察へ通報。警察より詐欺の可能性が高いため販売しないよう指示があり、従業員が対応したことで被害を防ぐことができた。(三重県)

常連の90代男性がPOSAカード売場の前で考え込み、ATMの前で立ち尽くし携帯電話で誰かと話していた。普段、男性はPOSAカードを買わないため、不審に思い従業員2名が事情を聴くと「25万円分のPOSAカードを買うか考えている」と話した。従業員らは詐欺だと思い男性に買うことを止めてもらい警察へ通報。警察の調べにより、詐欺であるとわかった。(京都府)

60代の女性がウェブマネーを買おうとしたが金額が高額だったため、従業員が事情を聴くと「今日中に支払わないと裁判になる。知らない人からウェブマネーを15万円分買うよう言われた」とのこと。従業員は詐欺を疑い警察へ通報。その後、お店を訪れた警察の調べにより、詐欺であるとわかった。(京都府)

電子マネーカード5万円分を3枚買った70代の女性を従業員が不審に思い、女性に声かけを実施。女性の買った電子マネーカードを返金の上、警察へ相談するようすすめた。翌日、警察より詐欺を未然に防いだとして感謝状を渡したいと連絡があった。(大阪府)

60代の女性がPOSAカードをレジに持って来た。女性は手で「5」と出したため、従業員が「5千円ですか」と確認すると女性は「5万円」と話したことから従業員は不審に思い店長に相談。店長が女性から事情を聴くと「電話会社から連絡があり、お金が当たったから振り込まないといけない」と話した。店長は詐欺だと思い、女性を説得したが耳を貸さないため警察へ通報。警察が駆け付け、説得したことで女性は詐欺だと気付き、POSAカード詐欺を未然に防ぐことができた。(兵庫県)

以前からご高齢の男性が高額なPOSAカードを買っていた。その都度、店長が声をかけていたが、あまりにも頻繁に買うため、男性に再度、声をかけ詳しく事情を聴くと「パソコンがウイルスに侵されていて、その修理代金として利用する。今回、POSAカードを買えば今まで買ったPOSAカード代金が返金される」とのこと。不審な点が多いため、店長は男性を説得し警察へ通報。その後、警察から悪質な詐欺であり、男性は複数年被害にあっていたと連絡があった。(兵庫県)

80代の男性が3千円分のPOSAカードを買おうとした。店長が事情を聴くと「賞金や豪華賞品が当たると書かれたショートメールが届いた」と話したため、店長は特殊詐欺の可能性があると判断し警察へ通報。男性は「だまされても構わない」などと話していたが、警察が詐欺であることを説明し被害を防ぐことができた。(兵庫県)

80代の男性がPOSAカードを5万5千円分買おうとした。不審に思った従業員が男性に「裏面を削って出てきた番号を他人に伝えるとただの紙切れになります。本当に大丈夫ですか。詐欺の可能性があります。警察に連絡をしましょうか」と伝えると、男性は「自分で警察に電話する。ひとまず買う」と話し、POSAカードを買った後、自分で警察へ通報。詐欺であるとわかり、警察と男性が一緒にお店に来て、返金処理をした。(奈良県)

お客さまがPOSAカードを5万円分買おうとしたため、怪しいと思ったマネジャーがお客さまに事情を聴いた上で警察へ通報。詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(奈良県)

70代の男性が電子マネーを6万円分欲しいと申し出たため、対応したマネジャーがPOSAカードかファミポートで買えることを案内したが、男性は理解していない様子だった。マネジャーは詐欺の可能性があると思い、買う前に「#9110」の警察相談窓口に連絡するよう案内。その後、窓口の係員より詐欺のため警察へ通報するよう指示があり警察へ通報した。(奈良県)

常連の70代男性が「ちょっと相談がある」と話したため、従業員が対応すると「自宅でインターネットを使用中に突然、警告音がなり、指定の番号に電話をするようアナウンスが流れた。そこに電話をすると、相手から電話を切らずにコンビニへ行き、POSAカードを買うよう指示された」とのこと。従業員は特殊詐欺が増えていることを認識していたため、すぐに電話を切り、警察に相談するようすすめた。その後、男性が警察に相談をしたことで、詐欺を未然に防ぐことができた。(島根県)

70代の男性が電話をしながらファミポートの使い方を店長に尋ねてきたため、店長が事情を聴くと、内容から詐欺の可能性があると思い、男性に電話を切ってもらった。その後、男性に話を聞いている最中にも、非通知の番号からの電話が鳴りやまない状態で、男性がご自身で判断できる状況ではなかったため、男性の了解を得て警察へ通報。警察の捜査により詐欺であるとわかった。(高知県)

80代の男性が4万円分の電子マネーを買おうとしたため、従業員が事情を聴くと「コンピューターウイルス除去のための費用」と答えたため、詐欺を疑い店長に相談。店長が男性に詐欺の可能性があることを伝え、警察へ通報したことで被害を防ぐことができた。(長崎県)



Tweet

このページの先頭に戻る

Copyright 2012 Japan Franchise Association All Rights Reserved.

このページの先頭に戻る