SS広場

エスぞうくんが目印! イメージキャラクターのエスゾウくんマークが店頭に貼られているお見せはSS活動に積極的に参加しています。

SS広場

エスゾウくんが目印!

セーフティステーション(SS)活動とは

ファミリーマートの対応事例(1月)

2021.02.01

緊急事態に対する適切な保護・通報

お客さまから「ご高齢の男性が道端に倒れている」と従業員が報告を受けた。急いで様子を見に行くと男性は額と手から血を流していたため、従業員が通行人と協力をしながら応急処置を行ったことで大事に至らずに済んだ。(東京都)

高齢者の保護等に対する適切な対応

80代の女性が11月に薄着で何も持たずにお店に来て道を尋ねてきたため、マネジャーは不思議に思いながらも地図を使い女性に道を案内。マネジャーは女性に認知症の可能性があり、お店の周辺は交通量の多い道路があるため危険と判断、経営指導員に相談し、最寄りの交番へ女性を案内し警察に事情を説明。警察から女性のご家族に連絡をしてもらい迎えに来てもらうことができた。(奈良県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

50代の男性が5万円分の電子マネーを買おうとしたため、従業員が高額なことを不審に思い買う目的を確認すると「パソコンの画面が動かなくなり、解除するための費用が必要」とのこと。従業員は詐欺を疑い、男性に警察へ相談するようすすめたことで、被害を未然に防ぐことができた。(北海道)

80代の男性が高額なプリペイドカードを買おうとしたため、従業員はおかしいと思い警察へ通報。特殊詐欺の被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

ご高齢の女性が従業員にPOSAカードの買い方を尋ねてきた。女性の買おうとした金額が高額なことを不審に思った従業員が事情を聴くと、最初は自分のためと話したが、詳しく聴くとそうではないとわかった。従業員は警察に相談するよう女性にすすめ、その後の警察の捜査により詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(千葉県)

70代の女性がPOSAカードを3万円分買おうとした際、終始落ち着きの無い様子だったため、従業員が「POSAカード3万円分ですか。詐欺ではないですか」と声かけをすると、女性は慌てた様子で「家に帰って確認してみます」と言いお店を出た。その後、女性が警察へ相談した結果、詐欺であるとわかり、従業員が女性の様子に気付き、思い切って声をかけたことにより、詐欺を未然に防ぐことに繋がった。(神奈川県)

50代の男性が4万円分の電子マネーを買おうとしたため、不審に思った従業員が使う目的を確認。男性が曖昧な回答をしたため、事務所にいたマネジャーへ報告し、マネジャーが男性に詳しく事情を聴くと「抽選に当選したため、受取手数料を支払うよう連絡があったので買いに来た」とのこと。マネジャーは「過去にあった特殊詐欺と類似しているため、警察に相談しましょう」と男性に伝え警察へ通報。詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(福井県)

60代の男性が手に現金を持ちながら「パソコンのウイルスを取り除くために5万円のPOSAカードが必要と言われ買いに来た。どのカードを買ったらいいか」と従業員に尋ねてきた。さらに男性は「車に置いてある携帯電話は相手からの電話が繋がったまま」と話したため、不審に思った従業員は「詐欺の可能性が高いためご家族か警察へ相談して下さい、POSAカードは売れません」と販売を断った。その後、警察からお店に詐欺と判明したと連絡があった。(愛知県)

ご高齢の男性がPOSAカード5万円分を6枚買おうとしたため、不審に思った従業員が使う目的を確認すると「インターネット料金の支払い」とのこと。従業員はその場で男性の了解を得て警察へ通報、特殊詐欺を未然に防ぐことができた。(愛知県)

40代の男性が電話をしながら電子マネーを35万円分買おうとしたため、従業員2名が高額なことを怪しいと思い、詐欺の注意喚起を実施。男性は「大丈夫」と答え、繰り返し従業員が注意したため機嫌も悪くなっていたが、従業員の熱心な注意喚起により「不安になってきたから警察に一回行く」と納得してもらえた。その後、警察へ相談に行った男性がお店に戻り「警察に行って詐欺とわかった。本当に感謝しています、注意喚起が無ければ大変なことになっていた」と感謝の言葉をいただいた。(三重県)

該当店舗では詐欺を続けて2回防いだ。
①60代の女性が電話をしながらPOSAカードを2万5千円分買おうとした。対応した店長が女性が戸惑っている様子を不審に思っていると、女性が電話相手に「本当にこれで支払うの」と話したため、店長は女性に小声で「それはおかしいですよ、警察呼びましょうか」と伝え警察へ通報。詐欺を防ぐことができた。
②70代の男性がメモを持ちながらPOSAカードを4万円分買おうとしたため、マネジャーと店長がメモを見せてもらうと、先日あった詐欺事件(①)と同じ手口だった。マネジャーと店長は詐欺のため買わないよう伝え、警察へ相談するよう説得。男性は「警察や身内にばれたくないから」と躊躇したが、粘り強く説得を続け、男性の了解を得て警察へ通報。警察が来るまでの間、不安そうな男性に寄り添い声をかけ続けた。(京都府)

50代の女性が電子マネーカード5万円分を3枚買おうとしたため、従業員から警察へ相談するようすすめたが、女性は耳を貸さなかったため店長に報告。店長から再び警察へ相談するようすすめたことで女性は納得し警察へ行った。その後、詐欺であるとわかった。(大阪府)

70代の男性が困っている様子で電話をしながらATMを操作していたため、従業員が不審に思い男性に声をかけた。男性は「自分は詐欺に引っかかるわけない」と話していたが、従業員が詐欺の可能性があることを説明すると男性も納得したため警察へ通報。振り込みを防ぐことができた。(大阪府)
お店の方のコメントはこちら

常連の60代男性が電話をしながらPOSAカードを買おうとしたため、従業員は怪しいと思い、男性に買う前に警察へ相談するよう声をかけた。その後、男性が警察へ相談したことで特殊詐欺を防ぐことができた。(大阪府)
お店の方のコメントはこちら

70代の男性がメモを見ながらPOSAカードを5万円分買おうとしたため、従業員が使う目的を確認すると「未払いの支払いがありこのカードで支払う」とのこと。従業員は怪しいと思い、男性の了解を得て警察へ通報し、被害を未然に防ぐことができた。以前、店長が特殊詐欺を防いだことで警察から表彰されており、従業員全員が特殊詐欺について意識が高い状況だった。(奈良県)

常連の70代男性が「5万円の電子マネーを買いたいが、どうしたらよいか」と尋ねてきた。普段、男性は電子マネー類を買わないため、対応したマネジャーが「電子マネーを何に使うのですか」と確認。男性が「パソコン機器の解約に必要だから買うよう言われた」と話したことから、マネジャーは不審に思い、電子マネーを買う前に警察へ相談するようすすめた。その後、男性は警察へ相談し、詐欺を未然に防ぐことができた。(岡山県)

80代の男性がレジにいたマネジャーにメモを見せながらPOSAカードを3万円分買いたいと申し出た。マネジャーは不審に思い使う目的を確認すると「パソコンがウイルスにやられたので、業者からPOSAカードで支払うよう言われた」とのこと。マネジャーがPOSAカードで支払うことはおかしいと説明すると、他のお店に行こうとしたため、男性の了解を得て警察へ通報。詐欺であるとわかった。(広島県)

70代の男性がPOSAカードを7万円分買おうとしたため、不審に思った従業員2名が男性に買う目的を確認、内容から詐欺の可能性があると思い、買うことを止めるよう男性を粘り強く説得した。しばらく説得を続けた結果、男性は納得し何も買わずにお店を出た。その後、事情を聴いた男性のご家族が警察へ相談し、詐欺であるとわかった。(福岡県)

お客さまが大量の現金を持ち「ピンク色のウェブマネーカード5万円分を6枚買わないといけない」と慌てた様子で申し出たため、不審に思った店長が「30万円もですか」と確認。お客さまは支離滅裂な受け答えをし、会話の最中に早く買うよう犯人からお客さまに電話があったため、店長は詐欺であると確信。店長が「当店にはカードが無いです」と販売を断わると、お客さまは他のお店に行こうとしたため警察への通報に加え、近隣のお店にも連絡。お客さまは近隣のお店で保護され、特殊詐欺を未然に防ぐことができた。(福岡県)

60代の男性が電子マネーを30万円分購入した。不審に思った従業員が「詐欺ではないですか」と声かけをしたが、男性は耳を貸さなかったため、従業員は店長と協力し警察へ通報。その後、お店に来た警察の調べにより詐欺であるとわかり、電子マナーは返金処理することができた。(佐賀県)

コピー機をよく利用する常連の60代女性がお店に来たため、従業員が声をかけると「身に覚えの無い請求が届き、その支払いに来た」とのことで、POSAカードを買おうとしていた。詐欺の可能性が高いと感じた従業員はその場で警察へ通報。詐欺であるとわかった。(佐賀県)

ご高齢の男性がパソコンのウイルス対策とのことで、4万円分のPOSAカードを買いたいと申し出た。従業員は男性が状況を理解できていない様子をおかしいと思い、一緒に勤務していた従業員に相談。相談を受けた従業員は男性に詐欺の疑いがあると伝え、パソコンのウイルス対策であれば、パソコンを買ったお店か警察へ相談するようすすめた。その後、男性は警察へ相談し詐欺であるとわかった。(佐賀県)

50代のお客さまが従業員に「自宅のパソコンで海外のサイトを見ていたら、突然、画面上に英語でPOSAカードを買うよう要求された」と相談してきた。従業員は「詐欺と思われるので買う必要はない」と説明。お客さまからの申し出により別の従業員が自宅まで同行し警察へ通報、詐欺であるとわかった。(大分県)

70代の女性が高額な電子マネーを買おうとした。従業員は不審に思い女性に事情を聴き、請求元となっていた電話会社に店長が電話をすると「そのような請求はない」とのこと。従業員と店長は詐欺を疑い警察へ通報し、詐欺であるとわかった。(沖縄県)



Tweet

このページの先頭に戻る

Copyright 2012 Japan Franchise Association All Rights Reserved.

このページの先頭に戻る