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ファミリーマートの対応事例(7月)

特殊詐欺の被害未然防止対応

高齢の男性のお客さまが電話をしながら、プリペイドカード売場で商品を選んでいる様子を見かけた店長が用途を確認したところ、回答に不自然な点があったため、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岩手県)

60代の男性のお客さまが「パソコンの修理必要」として、プリペイドカード6万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が声をかけたところ、お客さまの反応から詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

高齢の女性のお客さまがプリペイドカード7万円分の購入を申し出た。不審に思い用途を確認したところ、「成田空港に荷物が届き、受け取るためにはプリペイドカードの送付が必要」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断し、店長に相談し警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(神奈川県)

80代の夫婦のお客さまがメモを見ながらプリペイドカードの購入を申し出た。従業員が用途を確認したところ、「東京の警察から情報が盗まれたとパソコンに表示された」「外国人と電話で話し、セキュリティーソフトをダウンロードするよう指示された」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した従業員はお客さま了承のうえ、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(石川県)

高齢の男性のお客さまがプリペイドカード50万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員とマネジャーが警察から提供された確認シートを使用し、状況を詳しく確認。お客さまの回答から詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岐阜県)

50代の男性のお客さまがプリペイドカードの購入を申し出た。用途を確認したところ、お客さまはプリペイドカードの仕組みを理解しておらず、また使用目的も曖昧であった。詐欺の可能性が高いと判断した店長は警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(三重県)

高齢の女性のお客さまがプリペイドカード1万円分の購入を申し出た。買い慣れていない様子を不審に思った従業員が、リーダー従業員に対応を依頼。警察から提供された確認シートを使用し、お客さまに事情を確認したところ、詐欺の可能性が高いと判断し警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

60代の女性のお客さまが携帯電話で通話をしながらATMを探している様子を従業員が発見。不審に思い声をかけたところ、「還付金の手続き」とのことであったため、詐欺の可能性が高いと判断し、お客さまへ振り込みの停止を促すとともに、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(兵庫県)

高齢の男性のお客さまがプリペイドカード10万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員は店長へ報告。店長がお客さまに用途を確認したところ、「大丈夫」を繰り返すばかりであった。詐欺の可能性が高いため、お客さまに購入を止めるよう説得するも、納得しないため、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(兵庫県)

高齢のお客さまがプリペイドカード4万円分の購入を申し出た。不審に思い用途を確認すると、「パソコンがウイルスに感染したため、修理に必要」とのことであった。マネジャーと従業員がお客さまへ詐欺の可能性が高いことを説明し、警察への相談を促した。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(兵庫県)

60代の女性のお客さまをプリペイドカード売場へ案内した際、お客さまが計算する不自然な仕草が見られたため、従業員は不審に感じていた。その後、お客さまがプリペイドカード12万円分の購入を申し出た。高額であったため従業員が「誰かにプリペイドカード番号を教えるように指示されていませんか」と確認したところ、「プリペイドカードを購入し番号を教えれば携帯電話を直せると言われている」とのことであった。詐欺を疑った従業員は店長へ電話報告。店長が電話を代わりお客さまに状況を確認し、詐欺の可能性が高いことを丁寧に伝えたうえで警察への相談を促す。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岡山県)

60代の男性のお客さまがプリペイドカード3万円分の購入を申し出た。従業員が用途を確認すると、「SNSで知り合った方の口座凍結解除にプリペイドカードが必要」とのことであった。不審に思った従業員がお客さまへ警察への相談を促した。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(長崎県)

50代の男性のお客さまが電話をしながら来店し、プリペイドカード売場で「どのプリペイドカードを購入したら良いかわからないから教えて欲しい」と従業員に尋ねた。用途を確認すると「パソコンの修理にプリペイドカード5万円分が必要」とのことであった。不審に思った従業員はお客さまの了承のうえ警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(長崎県)

50代の男性のお客さまがプリペイドカードの購入を申し出た。本日2回目の来店であり不審に思った従業員が用途を確認したところ、「メッセージアプリの相手会社に送金したい」とのことであった。詐欺を疑った従業員がお客さまのスマートフォンを確認したところ、詐欺の可能性が高いと判断し警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(長崎県)

70代の男性のお客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。マネジャーが用途を確認したところ、お客さまの回答から詐欺の可能性が高いと判断し警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(宮崎県)

緊急事態(急病人)に対する適切な保護・通報

入店時には異常が見られなかった70代の男性のお客さまが、菓子売場付近で突然意識を失って倒れた。従業員がすぐに気づき、居合わせた介護職経験者のお客さまと協力して介助し、同時に救急車を要請した。男性は倒れた直後、意識が混濁して氏名や住所を答えられない状態が続いたが、約10分後には徐々に意識が回復し、自力で椅子に座れるまでに改善した。救急車が到着するまで介助を続け、到着後は救急隊員に状況を説明し、男性はそのまま病院へ搬送された。(東京都)

店舗のレジ前で、お客さまが体調不良で倒れそうになっているのを従業員が発見した。従業員はすぐに声をかけて支え、別の従業員に椅子を持ってくるよう指示した。お客さまの状態を確認したうえで救急車を要請し、店内に居合わせた看護師のお客さまの協力を得ながら、救急車が到着するまで応急対応を行った。後日、お客様相談室にお客さまの家族から感謝の言葉が寄せられた。(福岡県)



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