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セブン-イレブンの対応事例(3月)

特殊詐欺の被害未然防止対応

70代男性のお客さまが「プリペイドカードはどれですか?」と従業員に尋ねた。不慣れで不安そうな様子であったため、従業員が事情を伺うと「パソコン修理のために必要と言われた」とのことであった。詐欺の可能性を疑った従業員からの通報で駆けつけた警察の調べで詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(北海道)

マネジャーが弁当予約の電話対応のため、レジから離れた際、高齢の女性のお客さまが従業員に「電話料金29万円分をプリペイドカードで支払いたい」と申し出た。高額であり、不慣れな様子であったため、従業員がお客さまに事情を伺うと要領を得ない回答であった。従業員はお客さまの了承を得た上で、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。さらにお客さま対応中に受けていた弁当予約の電話は主体者をレジから遠のかせ、警察への通報をさせないように店舗の電話を不通状態にし、お客さまにカードを購入させる手口であった。(山形県)

70代の男性のお客さまが持参したメモを見ながら、プリペイドカード5万円分の複数枚購入を申し出た。高額であったため、従業員が用途を尋ねると「パソコンが壊れて、修理のためにプリペイドカードを購入するように指示された」とのことであった。詐欺の可能性を疑った従業員が購入を止めるよう、警察から配布されたチェックシートを活用し説得したところ、お客さまが警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(群馬県)

80代の男性のお客さまがプリペイドカード1万5千円分の購入を申し出た。従業員は、高齢であることに加え、携帯電話を操作しながら来店していた様子を不審に感じ、用途を確認すると、「SNSで仕事を紹介された。1万5千円分をプリペイドカードで入金すると2万3千円が受け取れると言われた。入金相手は知らない人だ」とのことであった。詐欺の可能性を疑った従業員が会計を中断し、警察に相談するよう説得し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(群馬県)

60代の男性のお客さまがメディア端末機で発行したプリペイドカードの支払用紙を持参し、まず3万円を支払った。その後、再び来店し、同様に支払用紙を発行して2万円の支払いを行った。従業員2名は、お客さまの様子に不自然さ感じ、事情を伺うと「慣れない購入である」とのことであった。不審に思った従業員がオーナーへ相談したところ、警察へ通報するよう指示を受け、通報を実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、該当するプリペイドカードを直ちに無効化したことで、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

高齢の女性のお客さまがプリペイドカード10万円分の購入を申し出た。不慣れな様子であっため、店長が用途を確認したところ、「息子に頼まれた」とのことであった。しかし、お客さまは身体が不自由な様子であり、その状態で息子が高額の買い物を依頼する点に不自然さを感じたため、店長は購入を控えるよう説得し、あわせて警察への通報実施。その後、駆けつけた警察官の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(千葉県)

高齢のお客さまが「2〜3日前に購入したプリペイドカードが使えないので、同じものを買いたい」と申し出た。従業員とオーナー夫人は不審に感じ、カードのID番号を誰かに伝えていないか確認したところ、「電話で指示された相手に番号を伝えた」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断したオーナー夫人は、直ちに警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害拡大を未然に防ぐことができた。(神奈川県)
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70代の男性のお客さまが、従業員にATMの操作方法を尋ねた。従業員が案内した際、「30万円を引き出したい」と話したため、従業員は詐欺の可能性を伝えたが、お客さまは否定し、そのまま現金を引き出して一度退店した。その後、電話をしながら再来店したお客さまに従業員が事情を伺うと、「電話番号・振込口座番号・30万円」と書かれたメモを見せながら「早く振り込まなければならない」と説明した。不審に感じた従業員の通報により駆けつけた警察官の捜査で詐欺であると判明し、被害拡大を未然に防ぐことができた。(神奈川県)

高齢の男性のお客さまがプリペイドカード3万円分の購入を申し出た。不慣れな様子であったため、従業員が事情を伺うと「パソコンがウイルスで動かなくなり、修理するために代金をプリペイドカードで支払うように言われた」とのことであった。詐欺の可能性を疑った従業員が購入しないよう粘り強く説得し、お客さまの了承を得た上で、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(新潟県)

20代の男性お客さまがプリペイドカード10万円分の購入を申し出た。高額であったため、従業員が購入目的を尋ねると「購入するよう片言の日本語で頼まれた」とのことであった。詐欺の可能性を疑った従業員が警察へ相談するようお客さまを説得したところ、お客さまから警察へ相談。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(新潟県)

80代の女性のお客さまがプリペイドカード3万円分の購入を申し出た。高額であったため、従業員が用途を確認したところ、「パソコン使用中に突然セキュリティエラーが表示され、画面に出た電話番号へ連絡したところ、外国人から修理費としてプリペイドカードを購入するよう指示された」とのことであった。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し警察への通報実施。駆けつけた警察官の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(静岡県)
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80代の男性のお客さまがプリペイドカード3万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、「自宅のパソコンで受信したメールを開いたところ、プリペイドカードを購入するよう指示された」とのことであった。お客さまの話の内容から詐欺の可能性が高いと判断した従業員は、了承を得た上で、警察への通報実施。その後、警察と直接電話で話したお客さまが詐欺であると認識し購入を中止したことで、被害を未然に防ぐことができた。(岡山県)

70代の女性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。不慣れな様子であったため、オーナーが用途を確認したところ、「パソコンに『ウイルスに感染した』と表示され、表示された問い合わせ先からプリペイドカードを購入するよう指示されている。どうすればよいか分からない」と相談を受けた。オーナーは詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。その後、駆けつけた警察官の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)

緊急事態(急病人)に対する適切な保護・通報

従業員が、20代の男性のお客さまの体調が優れない様子に気づき声をかけたところ、「具合が悪い」との返答があったため、速やかに119番通報を行った。救急車が到着するまでの間、従業員は事務所でお客さまに付き添い、必要な介助を行った。後日、病院に搬送されたお客さまから、無事に回復したことと、当日の迅速な対応への感謝の言葉が寄せられた。(千葉県)



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