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ファミリーマートの対応事例(12月)

2026.01.05

特殊詐欺の被害未然防止対応

高齢の女性のお客さまがプリペイドカード購入に関するメモを持参し、従業員に内容の確認を求めた。メモには不明瞭な点が多く、不審な内容が含まれていたため、従業員はお客さまの同意を得たうえで、警察に相談。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(青森県)

お客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。お客さまの様子から不審に思った従業員が声をかけ、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(栃木県)

60代の男性のお客さまが、プレゼント用としてプリペイドカードを購入した後、約30分後に再来店され、今度は高額プリペイドカードの購入を申し出た。利用目的を確認すると、「ゲームや買い物に使う」とのことであった。不自然な点があったため詳細を伺うと、「パソコンが『ウイルスに感染した』と表示され、画面に記載されていた電話番号に連絡したところ、『プリペイドカード10万円分を購入すればウイルスが解除できる』と案内された」とのことであった。しかも、その時点でも電話は繋がっている状態であったため、お客さまには電話を一旦置くよう促し、離れた場所で事情を伺ったうえで、お客さまを引き止め、警察への通報実施。その後、警察の捜査で海外サーバーを利用した悪質な詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

70代の女性のお客さまが電話をしながらATMで振込操作をしており、「今着きました」といった会話やメモを見ての行動等の不審な点が多かった。詐欺を疑った従業員がお客さまへ声をかけたところ、最初は「詐欺じゃない」と怒られたが、店舗の電話にも不自然な着信があり、過去の詐欺事例と一致したため、詐欺の可能性が高いと判断。お客さまには振込を中止させ、通話を代わって切断。その後、警察への通報を実施し、到着した警察官の説得により、お客さまも詐欺であると納得し、被害を未然に防ぐことができた。(千葉県)
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60代の女性のお客さまが、友人からのメールを見せながら「プリペイドカードのシリアルコードを撮って送りたい」と相談した。メール内容に不審な点があり、従業員は詐欺の可能性を伝えたが、お客さまは購入を希望。プリペイドカード購入後、従業員が再度事情を確認したところ詐欺の可能性が高いと判断し、責任者に報告のうえ警察への連絡実施。警察官到着までお客さまを引き止めて対応した。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(新潟県)

70代の男性のお客さまがプリペイドカード10万円分の購入を申し出た。不審の思い用途を確認したところ、「SNSダイレクトメッセージにて依頼された」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の調べで詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岐阜県)

50代の女性のお客さまがプリペイドカードの売場を尋ねた。迷っている様子に違和感を覚え、購入理由を確認したところ、「抽選の結果7億円が当選し、手数料としてプリペイドカード2千円分の振り込みが必要。振り込まない場合は警察に通報される」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の調べで詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岐阜県)

60代の男性のお客さまが「海外の宝くじ当選に対する登録料を振り込まないといけない」と従業員に申し出た。不審に思った従業員が、お客さまの了承を得たうえで、警察への通報実施。警察官が店舗に到着し、従業員より事情を説明。その後の対応は警察官に引き継がれ、警察の調べで詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

70代の男性のお客さまがATM付近で立ちすくんでいたため、店長が不審に思い声をかけたところ、「『還付金があるので店舗に到着したら電話してほしい』旨の電話がかかってきた」とのことであった。店長が代わりに電話をかけ、説明を求めたところ、「お客さまより当行に電話があり、ATMの操作方法を教えて欲しいとの要望があり、ATMの操作説明をしています」との返答があった。店長は詐欺の可能性が高いと判断し、通話を終了のうえ警察への通報を実施。店舗に到着した警察官の調べで還付金詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

70代の女性のお客さまがメディア端末機を操作後、プリペイドカード代金の支払いを申し出た。不審に思い、携帯電話の画面を確認したところ、「プリペイドカードの番号を入力してください」との表示が出ていたため、店長が詐欺の可能性を疑い、お客さまとともに交番へ同行。警察の調べで詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(奈良県)

60代の男性のお客さまが払込を申し出た。その際に提示された払込用紙が通常の払込票ではなく、印刷されたものであったため、店長が不審に思い警察への通報を実施。警察の説明で詐欺であると理解したお客さまは払込を中止し、被害を未然に防ぐことができた。(奈良県)

女性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。不審に思った従業員が声をかけ、詐欺の可能性を説明のうえ説得を行った。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(福岡県)

緊急事態(急病人)に対する適切な保護・通報

イートインスペースで中年女性のお客さまが突然転倒した。近くにいた男性のお客さまが異変に気付き、すぐに従業員へ知らせた。従業員はお客さまの様子を確認し、事務所にいた店長へ報告。店長はすぐに救急車を要請。従業員は救急隊が到着するまでの間、お客さまに付き添い、対応を続けた。救急隊到着後は、発生時の状況を説明し、対応を引継ぎした。(埼玉県)

店舗窓付近で「ドーン」と大きな音がしたため、従業員が様子を確認したところ、女性のお客さまが倒れていた。従業員は救急車が到着するまで近くで介抱を実施。周囲にいたお客さまも日傘をさしてあげる、パーカーを敷いてあげるなどの対応を行っていた。迅速かつ温かい対応により、適切な救護体制が整えられた。(兵庫県)



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