SS広場

エスぞうくんが目印! イメージキャラクターのエスゾウくんマークが店頭に貼られているお見せはSS活動に積極的に参加しています。

SS広場

エスゾウくんが目印!

セーフティステーション(SS)活動とは

ファミリーマートの対応事例(4月)

2022.05.02

特殊詐欺の被害未然防止対応

80代の男性が電子マネーを買おうとした際「2万円分、5万円分」などと書かれたメモを従業員に差し出した。従業員が不審に思い買う理由を確認すると「パソコンの修理に使う。外国人風の女性に電話で指示された。買った後に電子マネーの番号を教えるように言われた」と話したため、従業員は詐欺を疑い警察へ通報した。(宮城県)

20代の女性がATMでお金をおろし、ファミポートで発券した電子マネーを1万1千円分購入後、「電子マネーの入金方法がわからない」と従業員に尋ねてきた。従業員もわからず、女性がどうしても入金したいとのことだったため、店舗マネージャーが代わりに対応。会話をしているうちに女性が焦った様子で「15時に入金しないと訴えられる」と話したため、おかしいと思い警察へ通報。警察の捜査により特殊詐欺であるとわかり、電子マネーは使用前だったため取引業者を通じて返金処理をし、女性に返金することができた。(秋田県)

ご高齢の女性がレジにいた店長にPOSAカードがどこにあるのか尋ねてきた。女性をPOSAカード売場に案内すると10万円分買おうとしたため、怪しく思った店長が用途を確認すると「コンピューターの修理代として必要」とのこと。店長は警察から配布された電子マネー詐欺防止シートを見せ、詐欺の可能性が高いことを伝えた上で警察へ通報。警察を含めた話し合いの結果、女性も納得し詐欺を未然に防ぐことができた。(山形県)

70代の男性がPOSAカードを買おうとしたため、内容を確認すると「パソコンにウイルスが入ったので直すにはPOSAカードで支払わなければならないとメールがきた」とのこと。従業員は「それは詐欺の可能性があるので、警察に相談された方がいいです」と伝え、警察へ通報したことにより、未然に被害を防ぐことができた。(東京都)

40代の男性が4万円分のPOSAカードを買おうとしたが、複数回に分けて買おうとしたため、不審に思った従業員が買う目的を確認。男性からはっきりとした回答を得られなかったため、念のため警察に相談するよう説明し男性は警察に相談に行った。後日、SNSの乗っ取りによる特殊詐欺であったと警察からお店に連絡があり、従業員の声かけにより詐欺を防ぐことができた。(福井県)

ご高齢の男性がメモを持ってPOSAカードを3万5千円分買おうとしたため、様子がおかしいと感じた従業員が男性に声をかけると「パソコンがウイルスに侵されたため、POSAカードを買うように言われた」とのこと。従業員は同様の詐欺事例を説明し、男性も理解したため詐欺と判断し警察へ通報。被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)
お店の方のコメントはこちら

ご高齢の男性がPOSAカード5万円分買った際、従業員が不審に感じ男性へ声をかけ用途を確認。男性は「パソコンのトラブルを解決するために使う」と回答したため、従業員は詐欺を疑い男性を説得し警察へ通報。警察がお店に駆け付け、男性から事情を聴き詐欺であるとわかり、販売したPOSAカードは返金処理を実施。詐欺を未然に防ぐことができた。(愛知県)

70代の女性が29万円分のPOSAカードをレジに持って来たため、対応した従業員があまりに高額な支払いだったことから詐欺ではないかと女性に声をかけ警察へ通報。駆け付けた警察が女性から事情を聴き詐欺であるとわかり、詐欺被害を防ぐことができた。(三重県)

60代の女性が高額(30万円分〔5万円×6枚〕)な電子マネーを買うため、従業員にファミポートの使い方を尋ねてきた。対応した従業員があまりに高額なことから詐欺を疑い警察へ通報。警察が女性から事情を確認し詐欺であるとわかり、詐欺を未然に防ぐことができた。(三重県)

80代の男性が3万円分のPOSAカードを買いたいと申し出た。従業員が「何に使うのですか」と確認すると「外国人の女性からパソコンがウイルスにかかっており、早く修理しないと使えなくなるためコンビニで3万円分のPOSAカード買うよう言われた」とのこと。従業員は詐欺かもしれないと思い、お客さまに確認の上で警察へ通報。警察が男性から事情を確認したところ詐欺であるとわかり、未然に詐欺を防ぐことができた。(三重県)

20代の男性にファミポート受付の電子マネー5万円分を販売した際、同じものがあと7点あるとわかり、怪しいと思った従業員が男性に詳細を確認。従業員が長時間にわたりやり取りしていたため、店長も対応に加わり詐欺だと判断。最初の電子マネーは販売してしまったため、すぐに相談窓口に連絡をし返金対応を実施し、詐欺被害を未然に防ぐことができた。(三重県)

ご高齢の男性が電子マネー5万円分を8枚、2万9千円分を1枚買おうとしたため、不審に思った従業員は男性に詐欺の可能性があると声かけを実施したが、「自身で購入したものの支払い」との強い主張から一度は販売。しかし、やはり不審に思った従業員は会計後に退店する男性を引き留め、再び説得し返金するようすすめた。男性は「有料サイトの閲覧の対価で、、」と話したため、詐欺を確信した従業員は返金処理をし警察へ相談するようすすめた。その後、警察より詐欺事件であったと報告があった。(京都府)

70代の女性が電話をしながらATMを操作しており、あまりにも操作に手間取っていたため、店長が声をかけ女性と電話を代わった。相手は「どういうつもりで他人の電話で話しているんですか。どちら様ですか。」と聞くばかりで、名前を聞いても名乗らず不審に思った店長は女性に電話を返し、電話を切るようすすめた。その後、女性の了解を得て警察へ通報し、店長は女性と一緒にお店で警察の到着を待った。その後、警察が女性から状況を聞き、詐欺であるとわかった。(大阪府)
お店の方のコメントはこちら

70代の男性が「3万円分のPOSAカードを買いたい」と申し出たため、従業員は男性を案内していたが、不審に感じた従業員が一緒に勤務していた別の従業員に相談し、相談を受けた従業員も不審に感じ警察へ通報。その結果、特殊詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(岡山県)

70代の男性がPOSAカードを6万円分レジに持って来たため、ご高齢の方が高額なPOSAカードを買おうとする状況に詐欺の可能性があると思い、従業員が使う目的を確認。男性が話す内容から明らかに詐欺の可能性が高かったため、お店に居合わせた経営指導員に報告し、経営指導員より男性に事情を説明の上で警察へ通報。特殊詐欺を防ぐことができた。(広島県)

60代の女性が電子マネーを3万円分買いたいと申し出たため、店長が理由を確認すると「クレジットカードが停止しており、支払うことで翌月から使えるようになる」と話したことから、不審に思い従業員と相互確認した上で警察へ通報。前日に女性の夫が別のお店で同じ手口で1万円の支払いをしてしまっていたが、3万円分の特殊詐欺被害は未然に防ぐことができた。(広島県)

詐欺グループから電話で多額の電子マネーカードを買うよう指示を受け40代の男性が来店。男性が会計をしようとした際、不審に感じた従業員がオーナーに相談し、オーナーから男性に声をかけ警察へ通報。その後、お店を訪れた警察の調べにより詐欺であるとわかり、特殊詐欺被害を未然に防ぐことができた。(広島県)

70代の男性が電話をした状態で高額なPOSAカードを複数枚買おうとしたため、男性が会計しようとした際、不審に感じた従業員が警察に相談するよう声をかけた。その後、警察の調べにより詐欺であるとわかり、特殊詐欺被害を未然に防ぐことができた。(広島県)

①ご高齢の男性が高額なPOSAカードを買う際、オーナーに買い方を尋ねてきた。オーナーはご高齢の方がPOSAカード購入時に買い方がわからないことを怪しく思い、男性に大丈夫か聞きながら警察に相談するよう案内。後日、振り込み詐欺であるとわかった。
②ご高齢の女性がPOSAカードを買う際、店舗マネージャーに買い方を尋ねてきた。不審に思ったマネージャーがお店に警察を呼び、警察から女性に事情を確認。POSAカードを使った振込詐欺を未然に防ぐことができた。(徳島県)

お客さまがウェブマネーカード5万円分を7枚レジに持って来た。対応した従業員と店長が不審に思い「何に使われますか、最近詐欺が多いですよ」と伝えたが、お客さまは執拗に買おうとした。明らかに買い慣れていない様子だったため「まず警察に電話して相談した方がいいですよ」と伝え、特殊詐欺の相談ダイヤルを紹介。お客さまは納得はしていなかったが電話をし、詐欺であるとわかった。(徳島県)

ファミポートで発券したプリペイドカード5万円分を複数枚買おうとする60代の女性の様子を不審に思った従業員が女性に使用用途を確認したところ詐欺と発覚。被害を未然に防ぐことができた。(香川県)

ご高齢のお客さまが2万円分のPOSAカードを2枚レジに持って来た。対応した従業員がお客さまに確認したところ「カードを買うよう指示されている」と回答したため警察へ通報。結果、特殊詐欺であるとわかり、詐欺を防ぐことができた。(高知県)

ご高齢の女性がPOSAカードを3万円分買おうとした際、従業員に使い方を尋ねてきたため、対応した従業員が高額なことから詐欺を疑い事情を聴くと「ある宝くじに当選し、手数料支払いのためPOSAカードを買い、コードの写真を送付するよう言われている」とのこと。送付先は知り合いの方なのか従業員が確認すると「知らない人」と回答したため、詐欺だと判断し警察へ通報。警察も駆け付け詐欺を未然に防ぐことができた。(長崎県)

60代のお客さまがファミポートで発券した約30万円分の支払いレシートを持ってレジに来たため、金額が高額なことやお客さまが挙動不審であったことから、従業員が「どうかされましたか」と質問。お客さまが「わからない」と回答したため、警察に相談するよう提案し、お客さまの了解を得て警察へ通報。後日、警察の調べでにより詐欺であるとわかった。※このお店では2016年の開店以降、累計9回(総額約120万円)の詐欺被害を防いでいる(長崎県)
お店の方のコメントはこちら

ファミポートで30万円分のウェブマネーを買おうとした90代の男性を不審に思い、店長が声をかけた。男性は大丈夫と話すが、心配した店長が警察へ通報。駆け付けた警察の説得により男性も納得し、被害を防ぐことができた。(鹿児島県)

女性の駆け込みに対する適切な対応

女性が見知らぬ男性にしつこく声をかけられ、レジにいた従業員に助けを求めてきた。従業員は女性を素早くお店の奥へ案内し、女性にしつこく声をかけていた男性の対応を実施。その後、女性が帰る際に周辺の安全確認も実施し、女性は無事に帰宅できた。(千葉県)



Tweet

このページの先頭に戻る

Copyright 2012 Japan Franchise Association All Rights Reserved.

このページの先頭に戻る