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エスゾウくんが目印!

セーフティステーション(SS)活動とは

ファミリーマートの対応事例(6月)

2021.07.01

特殊詐欺の被害未然防止対応

40代の男性がPOSAカードを買おうとした際、金額が7万5千円分と高額だったため従業員が不審に思い店長に報告。その後、店長が男性に事情を聴くと「パソコンにウイルスが入り、その修理にPOSAカードを7万5千円分買い、番号を教えるよう知らない番号から電話があった」とのこと。店長が詐欺だと思い警察へ通報したことで、詐欺を未然に防ぐことができた。(北海道)

70代の男性に従業員が5万円分のPOSAカードを販売。その後、男性が高額なPOSAカードを追加で買おうとしたため店長が男性へ注意喚起をしたが、男性は「大丈夫」と言い買おうとしたことから、不審に思い警察へ通報。その後、警察の調査により詐欺であるとわかった。(茨城県)
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ご高齢の男性が犯人からの電話でパソコンのウイルス除去をするために4万9千円分のPOSAカードが必要だと指示されお店に来た。レジ対応し不審に思ったマネジャーが「使い道はなんですか」と男性に確認し、詐欺のため支払わないよう説得した上で警察へ通報。警察が男性の家で対応し被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

80代の男性が3万円分のPOSAカードを買いたいと申し出たため、従業員が事情を聴くと「パソコンがウイルスに感染し壊れた」と電話があったとのこと。従業員は詐欺だと思い警察へ通報、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)
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60代の男性がPOSAカードを16万円分買おうとしたため、不審に思った従業員が店長へ連絡。店長が警察へ通報する間、従業員が男性と会話を繋げながら警察の到着を待った。その結果、特殊詐欺を未然に防ぐことができた。(埼玉県)
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該当店舗では詐欺を続けて2回防いだ。
①ご高齢のお客さまが「POSAカードを5万1千円分買いたいがどうすればいいか」と尋ねてきた。店長はお客さまの年齢・購入金額から不審に思い、使う目的を確認すると「パソコンでウイルス駆除の画面が出て、業者に電話をすると修理ソフトを買うために、POSAカードを買うよう指示された」とのこと。店長は詐欺だと気付き、お客さまにイートインスペースで待機するよう案内し警察へ通報した。
②従業員が店内清掃をしていた際、電話をしながらATMを操作するご高齢のお客さまに気付き、声をかけると「還付金を受け取るため、手数料を三鷹市役所に今から振り込む」とのこと。従業員はATMで還付金を受け取ることはできないことを伝え、詐欺と判断し操作を止めてもらった。その後、店長へ報告し、その日の夕方にお客さまが再び買物に来た際、今回は被害が無かったものの事件化をしないと他の人に被害が発生しかねないと説明し、店長の判断で警察へ通報した。(東京都)

ご高齢の男性がPOSAカード8万5千円相当をレジに持って来た。対応した従業員は不審に思い使う目的を確認すると、目的をはっきり話さず口ごもる様子だったため、特殊詐欺を疑い一緒に勤務していた店長代理に報告。報告を受けた店長代理が男性に警察へ相談するよう説得した結果、男性は警察に相談し特殊詐欺であるとわかった。(神奈川県)

40代の男性が「『チャット代を支払ってください』とメールが届いたが、支払方法がわからない」と店長に尋ねてきた。店長が男性から携帯電話を見せてもらうと、支払いに必要な情報が無いため、不審に思った店長が警察へ通報。その結果、特殊詐欺被害を未然に防ぐことができた。(長野県)
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50代の男性がPOSAカードを買いたいと申し出たが、男性はPOSAカードを買うことが初めてで、従業員が買う目的を確認すると「パソコンの復旧に5万円分のPOSAカードが必要とインターネットサイトから依頼された」と話した。不審に思った従業員がお店に居合わせた警察官に対応を相談し、未然に詐欺を防ぐことができた。(静岡県)

ご高齢の男性が携帯電話を触りながらPOSAカードを5万円分買おうとしたため、不審に感じた従業員が声をかけると「パソコンがウイルスに感染し、その対応にカードを買う必要がある」とのこと。詐欺であると感じた従業員が警察へ通報、駆けつけた警察から男性に詐欺であることを説明してもらい、被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)

ご高齢の女性がPOSAカード5万円分を9枚買ったため、店長が女性に声をかけ警察へ通報。未使用のまま返金することができ、特殊詐欺被害を防ぐことができた。(愛知県)

60代の男性がファミポートで電子マネー4万円分を2枚、2万円分を1枚買おうとした。レジ対応した従業員が「何に使われるのですか。お仕事ですか」と聞くと「14億円の当選金が当たったため送金する」とのことだった。不審に思った従業員が警察への相談をすすめ、店舗より警察へ通報。男性が警察へ相談し買うことを止めることができた。(愛知県)
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ご高齢の女性が急いだ様子でATMの場所を尋ねてきた。女性をATMに案内したが、電話をしながら操作していることを店長が怪しいと思い、詐欺の可能性があるため、警察に相談するようすすめた。その後、詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)

60代の女性が電話をしながら来店。女性は電話をスピーカーにしており、犯人がファミポートの前へ行くよう女性に指示している声が聞こえてきた。従業員は不審に思い女性と電話を代わると、女性は保険会社と電話をしていると言っていたが、従業員が話すと息子と名乗っており、辻褄が合わないことから詐欺だと確信し警察へ通報。その数分後、犯人との電話が切れ、被害を未然に防ぐことができた。(京都府)

11時45分頃、70代の男性が「12時までに買わないといけない」と高額なPOSAカードを複数枚買おうとした。不審に思った店長が買うことを止めるよう伝え、男性の了解を得て警察へ通報。その後、お店を訪れた警察の調べにより詐欺であるとわかり、詐欺被害を未然に防ぐことができた。(兵庫県)

60代の男性が「パソコンのウイルスを取り除くために必要」とのことでPOSAカードを6万円分買おうとしたため、不審に思った従業員は買うことを止めるよう伝えた。初めは納得していない様子だったが、警察から配布されていた特殊詐欺被害防止封筒を渡したことで男性は警察へ通報。その後、警察の捜査により特殊詐欺であるとわかった。(奈良県)

ご高齢の男性が3万円分のPOSAカードを買いたいと申し出た。従業員は男性を売場に案内しながら違和感を感じ「差し支えなければ何に使うか教えていただいてもいいですか」と確認すると「パソコンのウイルスを取り除くために買ってこいと言われた」とのことだった。従業員は詐欺の可能性が高いことを伝え、すぐに警察へ相談に行くよう伝えた。その後、詐欺だとわかったとのことで、警察から帰ってきた男性がお店にお礼を言いに来てくれた。(奈良県)

22時頃、ご高齢の女性が電話をしながらPOSAカード売場を探していた。「こんな時間に変だな」と感じた従業員が声をかけると「パソコンがウイルスに感染し、修理に4万5千円分の電子マネーがいると言われて買いに来た」と話した。従業員は詐欺だと思い女性に電話を切ってもらい警察へ通報、被害を未然に防ぐことができた。(徳島県)

50代の女性が6万円分のPOSAカードを買おうとしたため、金額が高額だったこともあり従業員が事情を聴くと「パソコン画面に警告表示が赤く点灯し、表示された電話番号へ電話をすると『このまま電話は切らずにコンビニへ行き、指定した金額のPOSAカードを買い、番号を伝えて欲しい』と指示された」とのこと。買う理由が不審だったため、従業員は女性の了解を得て警察へ通報。詐欺であるとわかり、後日、女性はお礼を言いに来られた。(愛媛県)
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緊急事態に対する適切な保護・通報

ご高齢の常連女性がいつもと様子が違ったため、レジに来た際に声をかけると「体調が悪い」とのことだった。女性が帰る前にトイレに行こうとしたがフラフラだったため、すぐにイートインスペースの椅子に座ってもらい、もう1名の従業員に救急車を呼んでもらった。従業員は救急車が到着するまでの間、女性の介抱をし続け、救急隊が到着後、迅速に状況説明を実施。女性を無事に救急隊に引き渡すことができた。(宮城県)
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お店に男の子が大泣きで入ってきたため、話を聞くと自宅が火事になっていると話した。お店にいた統括店長がすぐに男の子の家まで行き、出火していた電子レンジを消火、消火後すぐに男の子の母親が帰宅し事情を説明し被害を抑えることができた。後に店長の体調が悪くなり救急車で運ばれたが大事には至らなかった。(大阪府)



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