セブン‐イレブンの対応事例(8月)
2026.09.01
特殊詐欺の被害未然防止対応
80代の男性のお客さまがプリペイドカード45万円分の購入を申し出た。高額であったため、従業員が用途を確認すると「パソコンのサイトに誤って登録してしまい、プリペイドカードの購入を指示された」とのことであった。詐欺の可能性を疑った従業員がお客さまから了承を得て、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺と判明し、被害を未然に防ぐことができた。(青森県)
70代の男性のお客さまが電話をしながらプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。従業員が用途を確認すると「パソコン画面がフリーズしてしまった。表示された電話番号に連絡すると、パソコン修理に5万円が必要と言われ、やむを得ず買いに来た」とのことであった。不審に思った従業員はプリペイドカードの購入を止めるよう説得したうえで、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(栃木県)
常連の70代の男性のお客さまが普段買うことのないプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。いつもと違う買い物の様子を不審に思った従業員がお客さまへ声をかけたところ、購入のきっかけとなったメールを提示した。従業員はメールの内容から詐欺の可能性が高いと判断し、オーナー夫妻に相談。お客さまの同意を得たうえで、オーナーが警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(栃木県)
60代の男性のお客さまが「ATMで2万円を振り込みたい」と申し出た。従業員が事情を伺うと「SNSでやり取りしている女性から紹介されたマッチングアプリの登録に必要だと言われた」とのことであった。このお客さまは今年3月にも詐欺被害を未然に防いだ経緯があり、従業員は不審に感じ、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、今回も被害を未然に防ぐことができた。(栃木県)
80代の男性のお客さまが「プリペイドカードの販売場所を教えて欲しい」と申し出た。従業員が陳列場所まで案内したところ、プリペイドカード30万円分の購入を希望した。詐欺の可能性を疑った従業員が警察から提供された特殊詐欺被害未然防止用封筒を活用して購入を止めするよう説得し、お客さまの了承を得たうえで、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(群馬県)
高齢の女性のお客さまがATMでキャッシュカードを何度も出し入れしながら、困った様子で操作を続けている姿をオーナー・店長が確認した。不審に思い声をかけたところ、「息子が入院するので50万円の現金が必要」といった話や、「投資に失敗し、息子の知人に150万円を手渡さなければならない」といった発言があり、詐欺被害に遭っている可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察官が到着するまでの間、お客さまには店内の椅子に座って待ってもらい、駆けつけた警察官に対応を引き継いだ。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(東京都)
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60代の女性のお客さまが「ATMで50万円を引き出したいから操作方法を教えてほしい」と申し出た。不審に思った従業員が警察への相談を促し、連絡を手伝った。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(神奈川県)
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60代の女性のお客さまがキャッシュレス決済での支払いを申し出た。不審に思った従業員が別の従業員とともにお客さまのスマートフォン画面を確認したところ、「資産凍結」等の文面が表示されていた。詐欺の可能性を疑った従業員達が購入を止めるよう説得し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岡山県)
80代の男性のお客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。不慣れな様子であったため、従業員が事情を伺うと「パソコンのウイルス除去のため」とのことであった。詐欺を疑った従業員はお客さまに購入を止めるよう説得し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(高知県)
その他(行政等から表彰されたケース等)
当該店舗は、警察署からの依頼を受け、留置中の被疑者が注文した商品の受注と警察署への配達に、10年間協力してきた。今回、その長年の協力に対し、警察からオーナーへ感謝状が贈られた。(栃木県)





























