セブン-イレブンの対応事例(4月)
特殊詐欺の被害未然防止対応
60代の女性のお客さまがプリペイドカード5万円分を購入し、その後さらに10万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員がお客さまに詐欺の可能性を伝えたが、「パソコンのあれだから大丈夫」とのことであったため販売した。しばらくして再び来店し、今度はプリペイドカード30万円分の購入を申し出たため、詐欺の可能性を疑った従業員が警察への通報実施。その後、駆けつけた警察の捜査で詐欺であると判明し、被害拡大を防ぐことができた。(青森県)
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70代の男性のお客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。不慣れな様子であったため、従業員がお客さまへ事情を伺うと要領を得ない返答であった。詐欺の可能性を疑った従業員が購入を止めるよう説得し、警察への通報実施。その後、店舗を訪れた警察官の調べで詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(福島県)
60代の男性のお客さまが電子マネーに3万円分のチャージをしていた。不慣れな様子であったことに違和感を覚えた従業員が購入を止めるよう説得し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(福島県)
60代の女性のお客さまがATM付近で携帯電話をスピーカーフォンにして通話していた。作業中の従業員は、電話口から聞こえるカタコトの日本語に不審を感じ、リーダーの従業員へ報告した。リーダーの従業員がお客さまへ声をかけて状況を確認する一方で、店長が警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)
60代の男性のお客さまがプリペイドカード8万円分の購入を申し出た。高額であったため、従業員がお客さまに事情を伺うと「自分の使う分である」とのことであったが、使用方法について理解していない様子であった。詐欺の可能性を疑った従業員が購入を止めるよう説得し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)
犯罪抑止(捜査協力)への協力
男性が複数枚のキャッシュカードを手に持ち、ATM付近で携帯電話を使って話していた。その様子を不審に感じた店長が、すぐに警察への通報実施。警察が駆けつけた時には男性はすでに店を離れていたが、周辺を捜索した結果、男性は逮捕された。警察からは、店長の迅速な通報が逮捕に大きく貢献したとの言葉をいただいている。(千葉県)
緊急事態(急病人)に対する適切な保護・通報
女性のお客さまが急な体調不良を訴えたため、従業員がすぐに119番通報を行った。救急隊が到着したものの、お客さまの希望により店内で休み、その後、連絡を受けて来店した家族とともに病院へ搬送した。従業員の迅速で親身な対応に対し、お客さまからは「体調が悪くつらい中、安心して待つことができた」とのお褒めの言葉をいただいた。(福岡県)




























