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エスぞうくんが目印! イメージキャラクターのエスゾウくんマークが店頭に貼られているお見せはSS活動に積極的に参加しています。

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エスゾウくんが目印!

セーフティステーション(SS)活動とは

ローソンの対応事例(10月)

2021.11.01

特殊詐欺の被害未然防止対応

70代の女性がメールを見ながら電子マネーを2万円分買おうとしたため、従業員が不審に思い声をかけた。女性は全く疑っていない様子で従業員の説得に耳を貸さなかったが、メールの内容も明らかにおかしかったため警察へ通報。被害を未然に防ぐことができた。(北海道)

60代の男性が携帯電話を見ながら「口座開設に必要」とのことで、千円分の電子マネーを買おうとした。内容をよく理解していない男性の様子を不審に思った従業員が買うことを止めるよう伝えたが、男性は耳を貸さないため警察へ通報。その後、お店を訪れた警察の調べにより詐欺であるとわかった。(青森県)

お客さまが7月下旬に「知人からギフトカード買うように言われた」とのことで来店。その後、8月上旬にも同様の理由でギフトカードを買いに来たため、従業員が不審に思い警察へ通報。詐欺被害を未然に防ぐことができた。(青森県)

ご高齢の男性がPOSAカードを5万円買いたいと申し出たため、対応した従業員が不審に思い、利用目的を確認すると「パソコンがウイルスに感染してしまったから」と回答。従業員は詐欺を疑い他の従業員に男性の対応を任せ警察へ通報。後日、警察より特殊詐欺であったと連絡があった。(千葉県)

常連の50代女性が電話をしながらロッピーを操作しているところを従業員が発見。普段、女性はロッピーを使わないため、従業員は不審に思いロッピーの利用目的を確認すると「約30万円の金額を3時までに送金しないと裁判になる」とのこと。従業員は内容を不審に感じ警察へ通報。警察より特殊詐欺であったと連絡があり、被害を未然に防ぐことができた。(千葉県)

ご高齢のお客さまがギフトカードの高額チャージをしたいと申し出た。対応したオーナーが不審に思い事情を聴くと「家に子どもから連絡があり、すぐにカードにチャージするよう言われたため、お店に来た」とのことであった。オーナーは詐欺の可能性が高いと判断し警察へ通報。捜査の結果、詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(東京都)

ご高齢の女性が電話をしながらATMを操作していた。その様子を従業員が不審に思い声をかけると、女性の回答がとても曖昧だったため、詐欺ではないかと思いすぐに警察へ通報。その結果、詐欺であとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(東京都)

80代の男性が高額なPOSAカードの買い方を尋ねてきた。不審に思った店長が利用目的を確認すると「見知らぬ人からPOSAカードを買い所定の手続きを行わないと、パソコンがウイルスに感染し使用できなくなると電話があった」とのことで、詐欺と思われる内容だった。従業員は男性に詐欺であると伝え警察へ通報。その結果、詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(東京都)

ご高齢の男性がギフトカードを数十万円分買いたいと申し出た。従業員は数日前にも同じ男性から同様の申し出を受けており、警察に相談をしていたため、今回も詐欺の可能性があると説得した。しかし、男性は耳を貸さず怒って帰ろうとしたため、従業員は警察へ通報し男性にはお店で待ってもらった。その後、警察が説得し男性も納得したため、販売したギフトカードを返金対応し、詐欺被害を未然に防ぐことができた。(東京都)

常連のご高齢女性がお店に来た際、いつもと様子が違ったため従業員が声をかけると「お弁当と緑色のカードを買いに来た」とのこと。従業員が詳しく事情を聴くと、緑色のカードとはギフトカードのことであり、息子と名乗る男から1万円分のギフトカードを買うよう指示されていた。女性は「詐欺だと思ってはいたが、従わないと怖いので言われた通りにしようと思い買いに来た。更に20万円分のギフトカードが必要」と話したため、従業員はオーナーへ連絡を取りすぐに警察へ通報。未然に詐欺を防ぐことができた。(神奈川県)

70代の男性が高額なギフトカードを買おうとした。不審に思った従業員が買うことを止めるよう伝えたが、男性は耳を貸さため警察へ通報。その後、お店を訪れた警察の調べにより詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

60代の女性が複数回、高額な支払いをしていたため、不審に思った従業員が声をかけたが、女性は「大丈夫」と答えたためそのまま対応。しかし、従業員は詐欺の可能があると思い、翌日に警察へ通報。その後、警察の調べにより詐欺であるとわかり、被害を防ぐことができた。(兵庫県)

前日にお店で発生した詐欺防止事案の対応をした従業員が詳細をオペレーションノートに記入し、従業員全員に共有していたところ、ほとんど同様の内容(高額当選し、その受け取りのための手数料を支払うようメールが届いたため手続をしに来店)でお客さまが来店。勤務中の従業員2名が協力し、お客さまへの声かけと、警察への通報を実施。警察からお客さまに詐欺であることを説明してもらい、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)

50代の女性がギフトカードを複数枚買おうとした。レジで対応した従業員とオーナーが高額なことを不審に思い「詐欺の可能性がありますので、警察に相談して下さい」と女性に声をかけた。その後、警察の捜査により詐欺であるとわかり、被害を防ぐことができた。(広島県)

ご高齢の女性がギフトカードを複数枚買おうとしたため、対応した従業員が不思議に思い買う目的を確認し、内容から詐欺と判断。女性に買うことを止めてもらい、詐欺被害を未然に防ぐことができた。(山口県)

70代の男性がロッピーで4万9千9百9十円分の電子マネーを5枚買った後、追加で高額な電子マネーを複数枚数買おうとした。不審に思った従業員が買うことを止めるよう伝えたが、男性は耳を貸さないため警察へ通報。その後、お店を訪れた警察の調べにより詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(高知県)

お客さまが振り込みのやり方を尋ねてきたため、対応した従業員が事情を聴き、お客さまに届いていたメールを確認すると、明らかに詐欺だと思い警察へ通報。その結果、詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(福岡県)



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