SS広場

エスぞうくんが目印! イメージキャラクターのエスゾウくんマークが店頭に貼られているお見せはSS活動に積極的に参加しています。

ローソンの対応事例(9月)

2016.10.03

振り込め詐欺等の被害未然防止対応

60歳代後半の女性のお客様が、携帯電話で相手からの指示を受けながら、ロッピーの操作をされていた。電話での会話の内容を不審に思った従業員が、お客様に声をおかけしたところ、「息子が携帯電話のアダルトサイトにアクセスして、高額の利用料の請求を受け、28万円分の商品を購入して、その代金を支払うよう指示を受けた。息子の代わりにその手続をしている。」と困惑した表情でお答えになられた。従業員が不審に思い、リーダーの従業員へ報告。その従業員の判断で、お客様にいったん操作を中止していただき、通話中の相手と直接話をした。とたんに電話口の相手の声が豹変し、怒鳴りつけるなどの言葉も出たため、お客様に代わってきっぱりと「詐欺行為には応じない、警察へ通報します。」と相手に伝え、電話を切った。即時に警察署へ通報し、かけつけた警察官から「最近多発している詐欺の手口です。」という話を聞いた。(広島県)

振り込め詐欺等の被害未然防止対応

60歳代の男性のお客様が、携帯電話を片手に通話をしながら、店内のサービス端末(ロッピー)の操作を行っており、男性は苛立ちながら端末操作に苦慮。操作方法を従業員に尋ねた際に、その様子が少し挙動不審であったことから、店長がお客様に状況をお聞きしたところ、内容がアダルトサイト閲覧による支払いである事が判明。電話相手には「今から振り込みます」と返答し、その場の通話を終了。お客様へは店長から「振り込め詐欺」の可能性がある事を入念にご説明し、携帯電話番号の変更や本件についての電話に応じないよう依頼。また、すぐさま警察へ相談するようお勧めした。その後、お客様が警察に行かれて、約30万円程度の振り込め詐欺の未然防止へと繋がった。(鹿児島県)

振り込め詐欺等の被害未然防止対応

アダルトサイトを見たことにより高額を請求され、ギフトカードでの支払いを要求された高齢の男性のお客様が、ギフトカード購入のために来店。不審に思った副店長が店舗運営会社の部長に相談。部長がお客様に事情の確認を行ったところ、詐欺の可能性が高いと判断し警察に通報。被害を未然に防止することができた。日ごろからお客様とのコミュニケーションを大切にしている店舗なので、このような対応ができたと思われる。(鳥取県)

青少年環境の健全化対応(非行防止啓発)

店舗オーナーは、大阪家庭裁判所からローソン本部に対して協力依頼があった、「万引き被害を考える講習」において、被害者としての小売店の立場についての講義という主旨にご賛同いただき、5年間約30回に渡り講演、青少年の更生に向けてご尽力された。万引き被害を考える講習は、万引きを行った中学生以下の概ね初犯の少年、およびその両親に対し、家庭裁判所内で開催。万引き被害で受ける小売店の辛さを講義する事で再犯防止に繋げるという主旨。(大阪府)

振り込め詐欺等の被害未然防止対応

60歳位のお客様が、電話をしながらロッピーを操作しているのに店舗オーナーが気が付き、おかしいなと思いながら様子を見ていた。オーナーがお客様のレジ接客をしたところ28万円の支払いになるため、「何の支払いですか」と声をおかけした。お客様が「会員登録の解約手数料の支払い」と言われたので、「振り込め詐欺の可能性があるので、警察に相談した方がいいですよ」とお伝えしたところ、「1回家に帰って警察に相談してみます」と帰宅された。 翌日警察署から、振り込め詐欺だったと連絡があった。(山形県)



このページの先頭に戻る

Copyright 2012 Japan Franchise Association All Rights Reserved.