ローソンの対応事例(10月)
特殊詐欺の被害未然防止対応
近隣に住む高齢の女性のお客さまから、「振込手続きのために購入するプリペイドカードはどれか」との問い合わせを受けた。内容を確認したところ、「支払い催告」や「裁判」などを理由にプリペイドカードの購入を求めるものであり、詐欺が疑われる不審な内容であった。そのため、お客さまの了承を得たうえで警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(秋田県)
70代の男性のお客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、詐欺が疑われる状況であったため、販売を一旦中止し、お客さまへ警察への通報を促した。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)
お客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。用途を確認したところ、詐欺が疑われる状況であったため、購入を止めるよう促した。その結果、お客さまは購入を取りやめ、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)
お客さまがプリペイドカードの購入を申し出た。用途を確認したところ、プリペイドカードの使用方法を理解しておらず、詐欺が疑われる状況であったため、購入を止めるよう促した。その後、警察への通報を実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)
お客さまがプリペイドカード6万円分を購入した後、使用方法が分からないとして再来店した。詐欺が疑われる状況であったため、従業員がお客さまへ詐欺の可能性があることを説明し、警察への相談を促した。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)
お客さまがプリペイドカードの複数枚購入を申し出た。用途を確認したところ、詐欺が疑われる状況であったため、販売を一時中止し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)
高齢のお客さまがATMで振込操作を行っていた際、操作に戸惑っている様子が見受けられたため、従業員が用途を確認したところ、詐欺が疑われる状況であったため、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(千葉県)
高齢の男性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。用途を確認したところ、「購入したプリペイドカードを使って申し込むとお金が倍になる」とのことであった。詐欺が疑われる状況であったため、購入を止めるよう促した。しかし、お客さまの理解が得られなかったため、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(千葉県)
高齢の男性のお客さまがプリペイドカード7万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、「パソコンにウイルス感染を知らせる画面が表示され、記載された電話番号へ連絡した結果、プリペイドカード7万円分の購入を指示された」とのことであった。詐欺が疑われる状況であったことから、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岐阜県)
70代の女性のお客さまが、誰かと電話をしながら来店し、プリペイドカード7万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、「今日中に支払わないと携帯電話が利用できなくなる」とのことであった。詐欺が疑われる状況であったことから、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)
60代の男性のお客さまがプリペイドカード6万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、「パソコンにエラーが発生し、対応のためにプリペイドカードへチャージする必要がある」とのことであった。詐欺が疑われる状況であったことから、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)
30代の男性のお客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、詐欺が疑われる状況であったため、購入を止めるよう促し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)
お客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、「携帯電話の未払い料金の支払いに必要」とのことであった。詐欺が疑われる状況であったことから、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(和歌山県)
高齢のお客さまが、パソコンの修理代金の支払いを目的としてプリペイドカードの購入を申し出た。高額かつお客さまの行動に違和感があったことから、詐欺が疑われる状況であったため、購入を止めるよう促し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)
高齢の女性のお客さまがプリペイドカード2万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、「誰から依頼されたのか分からない」とのことであった。さらに、お客さまが所持していたメモを確認したところ、「電話で購入を依頼された」とのことであった。詐欺が疑われる状況であったことから、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)
高齢の女性のお客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、詐欺が疑われる状況であったため、購入を止めるよう促した。その結果、お客さまは購入を取りやめ、被害を未然に防ぐことができた。なお、同時期に店舗へ弁当の大量注文に関する不審な予約連絡があったことから、通報とあわせて警察への情報提供を実施した。(島根県)
高齢のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、架空料金の支払いを求められていたことが判明した。詐欺が疑われる状況であったため、購入を止めるよう促し、警察への相談を勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)
常連のお客さまがプリペイドカードの購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、「インターネットショッピングの支払いに使用する」とのことであった。しかし、購入しようとしていたプリペイドカードは買い物の支払いには使用できないものであったため、再度用途を確認した。その結果、使用目的の説明が二転三転し、詐欺が疑われる状況であったことから、お客さまに詐欺の可能性が高いことを説明するも、お客さまは納得しないため、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)
70代の男性のお客さまがプリペイドカードの購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、「パソコンが故障し、修理のために必要」とのことであった。慣れない様子で購入しようとしていたことから、詐欺が疑われる状況であったため、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)
60代の男性のお客さまがプリペイドカード50万円分の購入を申し出た。不審に思った店長が用途を確認したところ、詐欺が疑われる状況であったため、警察への相談を促した。しかし、お客さまは詐欺を疑っておらず、警察への通報を拒否したことから、店長が警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)
60代の女性のお客さまがプリペイドカード3千円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、お客さまの携帯電話に表示された支払い先のサイトは詐欺の可能性が高いことが判明した。そのため、従業員から報告を受けた店長が警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(徳島県)
60代の男性のお客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、「パソコンの5年間のセキュリティ費用を支払うため」とのことであった。詐欺が疑われる状況であったことから、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)





























