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エスぞうくんが目印! イメージキャラクターのエスゾウくんマークが店頭に貼られているお見せはSS活動に積極的に参加しています。

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ファミリーマートの対応事例(10月)

緊急事態(事故)に対する適切な保護・通報

店舗前の通学路を下校中の児童数名が歩行していた際、車道にはみ出した児童のランドセルに軽自動車が接触し、児童が転倒する交通事故が発生した。事故直後、一緒に下校していた児童が店舗へ駆け込み、「冷やすものはありますか」と助けを求めてきたため、従業員が応急対応として販売している氷を用意した。その後、保護者が到着したため、氷を使用することなく返却された。また、連絡を受けた店長が現場へ駆け付け、救急車や警察車両、学校関係者の車両に対して店舗駐車場を提供した。さらに、事故状況の確認に役立ててもらうため、防犯カメラ映像を警察へ提供した。店舗として、事故直後の初期対応に加え、警察や学校関係者への協力を行い、事故対応および児童の安全確保に貢献した。幸い、事故に遭った児童に大きな怪我はなく安堵した。今回の事故対応を通じて、地域の方々や警察、学校関係者と連携しながら、安全・安心な地域づくりに取組むことの重要性を改めて認識した。(埼玉県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

高齢の男性のお客さまがプリペイドカードの購入を申し出た。不審に思った店長が用途を確認したところ、メッセージアプリで購入を指示されており、購入したカードの番号を伝えることや、従業員にスマートフォン画面を見せないよう指示されていた。詐欺が疑われる状況であったことから、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(千葉県)

高齢の女性のお客さまが、携帯電話で通話をしながらATMを長時間操作していた。不審に思った従業員が警察へ連絡し対応方法を確認した。その後、お客さまが振込を行わないよう声かけを実施しながら警察官の到着を待った。対応中には、犯人と思われる人物から店舗へ苦情のような電話があり、別の従業員が応対した。その後、到着した警察官へお客さまを引き継いだ結果、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(神奈川県)

70代の男性のお客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、不自然な様子が見受けられた。さらに確認したところ、「外国人のオペレーターから電話でプリペイドカードを購入するよう指示を受けた」とのことであった。詐欺が疑われる状況であったため、販売を中止し、警察への相談を促した。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(新潟県)

80代の男性のお客さまからプリペイドカードの購入方法について問い合わせがあった。不審に思った従業員が用途を確認したところ、「パソコンがウイルスに感染したため、購入が必要」とのことであった。さらに確認を行ったところ、お客さまが詐欺業者とみられる人物と電話でやり取りをしている様子が見受けられた。詐欺が疑われる状況であったことから、お客さまの了承を得たうえで警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(石川県)

70代の女性のお客さまがプリペイドカード20万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、詐欺が疑われる状況であったため、店長と連携して購入を止めるよう説得し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(石川県)

70代の男性のお客さまがプリペイドカード2千円分の購入を申し出た。少額であったため販売したが、その直後にお客さまからカードの使用方法について問い合わせがあったことから、不審に思った従業員が用途を確認した。その結果、お客さまのスマートフォンに「8億円が当選したため、手数料等を支払う必要がある」との内容が表示されていることが判明した。詐欺が疑われる状況であったことから、お客さまの了承を得たうえで警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(長野県)

70代の女性のお客さまが、スマートフォンで通話をしながら来店し、「プリペイドカードが欲しい」と申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、「パソコンの修理に必要であり、電話の相手から購入を指示されている」とのことであった。詐欺が疑われる状況であったため、通話を終了するよう促し、最寄りの交番への相談を案内した。その後、お客さまが交番で事情を説明した結果、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

高齢の女性のお客さまが、ATM付近で困っている様子であったため、従業員が事情を確認したところ、「パソコンのウイルス対策をしたい」とのことであった。詐欺が疑われる状況であったことから、お客さまへ説明を行い、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

お客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。不審に思った従業員が内容を確認したところ、メディア端末機で発券された購入用レシートがプリペイドカード18万円分であることが判明した。さらに用途を確認したところ、詐欺が疑われる状況であったため、店長へ報告し、警察への通報実施。その後、お客さまから早く購入したいとの申し出があったが、従業員2名がお客さまを説得しながら警察官の到着を待った。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

60代の女性のお客さまがプリペイドカード3万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、「病院の先生から連絡があり、15時までに治療費を支払うためにプリペイドカードが必要」とのことであった。詐欺が疑われる状況であったため、お客さまへ詐欺の可能性について説明したが、理解が得られなかったため、別の従業員も加わり説得を行った。その間に警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

高齢の女性のお客さまがプリペイドカード売場の前で不安そうな様子で商品を見ていた。その後、お客さまが複数枚のプリペイドカードの購入を申し出たため、不審に思った従業員が用途を確認したところ、「ショート動画アプリの企業経営者から連絡があった」とのことであった。さらに、お客さまの携帯電話の画面を確認したところ、詐欺が疑われる内容であったため、お客さまへ説明を行ったところ、お客さま自身も不審に感じている様子であったことから、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)

80代の男性のお客さまが、プリペイドカードの購入方法について問い合わせを行った。不審に思った従業員が用途を確認したところ、詐欺が疑われる状況であったことから、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(宮崎県)

緊急事態(急病人)に対する適切な保護・通報

家族連れのお客さま(両親2名、乳児1名)が来店した際、乳児に熱中症やチアノーゼが疑われる症状が見受けられた。そのため、従業員が救急車の要請を実施するとともに、体を冷やすための物品や椅子を提供するなど、救護対応を行った。その後、救急隊へ引き継ぎ、お客さまの安全確保に貢献することができた。(千葉県)

60代の女性のお客さまが店舗前で倒れた。従業員2名が直ちに駆け付け、お客さまを支えながら応急手当てなどの初期対応を実施した。その間、常連のお客さまが救急車の手配を行った。その後、救急隊へお客さまを引き継ぐまで従業員が継続して対応し、お客さまの安全確保に貢献することができた。地域のお客さまと連携した迅速な対応により、円滑な救護活動につながった。(大阪府)

青少年環境の健全化対応(体験学習の受け入れ)

子どもたちが楽しみながら社会のしくみや仕事について学べる機会を提供するため、「こども店長(職場体験学習)」を継続して実施している。2023年8月から2025年7月までの間に計6回開催し、2025年7月12日には近隣の聴覚支援施設に通う小学生7名が参加した。 本取組みは2018年から毎年夏と冬の年2回開催しており、店頭で参加者を募集し、地域の小学生を対象に1回あたり12名から15名規模で実施している。また、職場体験に加え、夏祭りやクリスマスパーティーなどのイベントも開催し、地域との交流を深めている。 さらに、同加盟者が運営する上本町西一丁目店においても同様の取組みを実施しており、2026年8月には両店舗で同時に「こども店長」を開催した。 加盟者は「地域社会に貢献する」という企業理念のもと、地域の皆さまに喜んでいただける取組みとして「こども店長」を開催している。接客体験を通じて仕事への関心や地域とのつながりを育むとともに、世代を超えた交流の促進や地域活性化に貢献することを目的としている。(大阪府)



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