デイリーヤマザキの対応事例(10月)
特殊詐欺の被害未然防止対応
60代の女性のお客さまが知人の男性と同伴で、プリペイドカード20万円分の購入を申し出た。高額であったため対応を従業員から店長に引き継いだ。店長がお客さまに用途を確認したところ、「海外に住む孫へのプレゼント」とのことであった。話の内容に不自然な点が見受けられたため、お客さまへ繰り返し確認を実施した。その後、改めて用途を確認したところ、「孫が空港で財布をなくし、帰宅費用としてプリペイドカードの購入を依頼された」とのことであり、さらに20万円分の追加購入を希望したため、詐欺が疑われる状況であった。そのため、警察への通報実施。その後、警察の捜査でインターネットで知り合った男性からプリペイドカードの購入を求められていたことが判明し、詐欺被害を未然に防ぐことができた。(神奈川県)





























