ローソンの対応事例(6月)
特殊詐欺の被害未然防止対応
60代の男性のお客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。不審に感じた従業員が用途を確認したところ、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岩手県)
70代の男性のお客さまが、携帯電話料金支払いのためにプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。不審に感じた従業員が詳細を確認すると、「メールに料金滞納の案内が届いた」とのことであった。詐欺の可能性が高いことをお客さまに伝えるも、お客さまは納得しなかったため、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(福島県)
70代の女性のお客さまが複数回、プリペイドカード1万円分の購入を申し出た。不審に感じた従業員がお客さまに声をかけ、購入を止めるよう説得したが、お客さまは納得しないため、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)
高齢の女性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。不審に感じたオーナーが用途を確認したところ、お客さまの反応から詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)
60代の男性のお客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。店長が用途を確認したところ、「知らない人から電話があり、カードを購入して番号を送ってほしいと言われた」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した店長は警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(千葉県)
お客さまがプリペイドカード5千円分の購入を申し出た。用途を確認したところ、詐欺の可能性が高いと判断し、お客さま了承のうえ、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(東京都)
高齢の男性のお客さまがプリペイドカード2千円分の購入を申し出た。不審に感じた従業員が別の従業員に相談したうえで、お客さまに用途を確認したところ、「2億円が当選し、当選金を受け取るために必要」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した従業員は警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岐阜県)
高齢の女性のお客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。お客さまは6日前にもプリペイドカード1万円分を購入しており、不審に感じた従業員がお客さまに用途を確認したところ、回答に違和感があったため、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害拡大を未然に防ぐことができた。(岐阜県)
お客さまがプリペイドカード5万円分の複数枚購入を申し出た。不審に感じた従業員がお客さまに購入を止めるよう説得したが、お客さまは納得しないため、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(静岡県)
70代のお客さまがプリペイドカード8万円分の購入を申し出た。高額であり、お客さまが持参したメモに「パソコンウイルス」と記載されていたことを不審に感じた従業員は、警察から提供された確認シートをお客さまに提示したところ、お客さまは不安げな顔をしたため、「パソコン画面にウイルス感染が表示され、案内された番号に電話をしたところ、プリペイドカードの購入を指示されたのではないか」と尋ねた。お客さまが「はい」と回答したため、詐欺の可能性が高いと判断した従業員は警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)
高齢の男性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。不審に感じた従業員が用途を確認したところ、「自分自身が使用する」とのことであったため、プリペイドカードを販売した。お客さまが30分後に同額プリペイドカードの購入を申し出たため、従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害拡大を未然に防ぐことができた。(鳥取県)
60代の男性のお客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。不審に感じた従業員が用途を確認すると、「パソコン操作中に警告が表示され、解除にはプリペイドカードが必要」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した従業員はお客さまに購入を止めるよう説得。その様子を見ていた別のお客さまが警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(鳥取県)
高齢の男性のお客さまが店内のATM前で、高額プリペイドカードを購入しようとしていた。その様子に違和感を覚えた従業員がお客さまに用途を確認したところ、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報や相談を促した。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。 (鳥取県)
高齢の常連のお客さまがプリペイドカードの複数枚購入を申し出た。不審に感じた店長が「詐欺ではないか」と声をかけたところ、お客さまは頑なに否定したため、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(鳥取県)
お客さまが「高額プリペイドカードをコンビニで購入して振り込むよう電話にて指示された」と店長に相談した。詐欺の可能性が高いと判断した店長は警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(鳥取県)
高齢の男性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。不審に感じた従業員が警察から提供された声かけシートを使用し、お客さまに声をかけ、警察への通報を促した。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(鳥取県)
60代の常連のお客さまがレジカウンターでプリペイドカードを探していた。従業員が用途を確認したところ、「『生活困窮者に抽選で1億円を配っている』というメールが届き、当選したため、先払いでプリペイドカード3千円分の入金が必要」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した従業員は警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)
高齢のお客さまがプリペイドカードの購入を申し出た。従来型携帯電話(いわゆるガラケー)を使用しているにもかかわらず、プリペイドカードを求めていたため、不審に感じた従業員はお客さまに購入を止めるよう説得したうえで、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)
高齢の男性のお客さまがATMで現金を引き出し、メディア端末機でのプリペイドカード10万円分の購入方法を尋ねた。詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)
常連のお客さまがプリペイドカードの購入を申し出た。従業員が用途を確認したところ、「洋服を買うために必要」とのことであった。当該プリペイドカードは買物に使用するものではなかったため、再度用途を確認したところ、回答が二転三転したため、詐欺の可能性が高いことをお客さまに伝えるも、お客さまは納得しなかった。その様子を見ていた他の従業員が警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)
70代の男性の常連のお客さまがプリペイドカード50万円分の購入を申し出た。不審に感じ用途を確認したところ、お客さまはプリペイドカードの使用方法を理解していない状態で購入しようとしていたことが判明。詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)
お客さまが高額プリペイドカードの複数枚購入を申し出た。不審に感じ事情を確認したところ、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)
高齢のお客さまが複数回プリペイドカードの購入を申し出た。不審に感じ、お客さまへ警察への相談を促した。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)
高齢の男性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。不審に感じた従業員が用途を確認したところ、「パソコンが故障し、修理のためにプリペイドカードが必要」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した従業員がお客さまに警察への相談を促すも納得しないため、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)
60代の男性のお客さまがプリペイドカード10万円分の購入を申し出た。不審に感じ用途を確認したところ、「支払延滞が発生しているため、プリペイドカードで支払うよう電話にて指示された」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断し、お客さまの了承を得たうえで警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)
高齢の男性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。不審に感じた従業員が用途を確認したところ、「電話料金支払いのために必要」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した従業員はお客さまに購入を止めるよう説得し、家族や警察への相談を促した。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(山口県)
お客さまがプリペイドカードを購入し退店するも、すぐに再来店し、再びプリペイドカードの購入を申し出た。不審に感じた従業員はお客さまに詐欺の可能性を伝えたうえで、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害拡大を未然に防ぐことができた。(山口県)
70代の男性のお客さまが電話をしながらプリペイドカード3万円分の購入を申し出た。不審に感じ用途を確認したところ、「パソコンがウイルスに感染し、修理のために必要」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した店長は警察への通報実施。従業員がお客さまに購入を止めるよう説得。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(山口県)
高齢の女性のお客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。不審に感じた従業員がお客さまに声をかけ、警察への相談を促し、販売を断った。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(山口県)
70代の男性のお客さまが電話をしながら、ATMでプリペイドカードを購入しようとしていた。その様子を見て不審に感じた店長が声をかけたところ、お客さまは「大丈夫」と答えて退店。その後すぐにお客さまは電話をしながら再来店し、ATMでプリペイドカードを購入しようとしていた。詐欺の可能性が高いと判断し警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害拡大を未然に防ぐことができた。(山口県)
複数経営の他店舗にて、高齢の女性のお客さまが高額チャージを支払う様子を発見した従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、店舗統括責任者と共にお客さまへ説明したところ、お客さまは納得し退店。しかしお客さまは4時間後、当店に来店し、電話で話しをした状態で、「1時間後までに30万円を振り込まなければならない」と焦った様子でチャージの支払いを申し出た。店内には従業員2名が勤務していたが、お客さまへ詐欺の可能性を説明している最中、店舗に商品苦情に関する不審な電話がかかり、従業員1名が対応に追われた。店内は従業員1名で対応することとなり、お客さまは支払いを強く希望した。従業員は店舗統括責任者に電話連絡し、すぐに駆け付けた店舗統括責任者と共に支払いを止めるよう説得するも、お客さまは納得しないため、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(徳島県)
高齢のお客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。不審に感じた従業員が用途を確認したところ、「パソコンにウイルスが感染したため、修理のために必要」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した従業員はお客さまへ購入を止めるよう説得したが、お客さまは納得しないため、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(香川県)
高齢のお客さまがプリペイドカード5万円分の複数回購入を申し出た。不審に感じた従業員が用途を確認したところ、「パソコンがウイルスに感染したため、修理に必要」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した従業員はお客さまへの説明と販売を断った。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(香川県)
高齢の女性のお客さまがプリペイドカード3千円分の購入を申し出た。不審に感じた従業員がお客さまに声をかけ、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)
常連のお客さまがプリペイドカード数十万円分の購入を申し出た。不審に感じたため、お客さま了承のうえ、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)
70代の男性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。警察より提供された確認シートを使用したところ、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)
高齢のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。詐欺の可能性が高いと判断した従業員が警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(佐賀県)
高齢の男性のお客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。不審に感じた従業員が用途を確認したところ、「電話が繋がらなくなる旨の連絡があり、対処費用として必要」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した従業員は警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(佐賀県)
高齢のお客さまがレターパックで現金を送付しようとしていた。その様子を目撃したため、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(佐賀県)
お客さまがプリペイドカード10万円分の購入を申し出た。オーナーと店長が用途を確認したところ、曖昧な回答であったため、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(長崎県)
お客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。高額のため、詐欺の可能性を疑い、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大分県)
緊急事態(急病人)に対する適切な保護・対応
店舗周辺の路上で心肺停止となった傷病者に対し、迅速かつ的確な救命処置を行い、尊い命を救いました。この功績が認められ、所轄警察署から感謝状が贈られました。(神奈川県)
犯罪抑止(捜査協力)への協力
深夜、刃物を所持した男性が店舗に乱入した。オーナーは状況を確認したうえで、速やかに警察へ通報し、来店したお客さまにはトイレへの避難を促した。従業員も店内にいたお客さまを誘導してトイレへの避難など、落ち着いた対応を行った。その後、駆け付けた警察官により、男性は銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された。幸いにも、お客さまやオーナー・従業員に怪我は無く、被害が広がらなかった。(静岡県)





























