セイコーマートの対応事例(6月)
特殊詐欺の被害未然防止対応
高齢の男性のお客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。不審に感じた従業員が事情を確認したところ、「パソコンが故障し警告画面が表示されたため、画面に記載された番号へ電話をかけた。外国人と思われる相手と通話したまま、銀行で現金を引き出し、コンビニでプリペイドカードを購入するよう指示された」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断し、店長と従業員が警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(北海道)
高齢の女性のお客さまがプリペイドカード3千円分の購入を申し出た。対応した従業員が様子に違和感を覚え、「お孫さんへのプレゼントですか」と確認したところ、「パソコンで動画を見るとお金が戻ってくるという仕組みがあり、初回は実際に返金された。次回からは会員登録が必要で、プリペイドカードを購入して送金すれば、またお金がもらえると言われた」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した従業員がお客さまに警察へ相談するよう案内したところ、その場で店舗から警察に通報してほしいとの申し出があったため、店舗から警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(北海道)





























