ローソンの対応事例(5月)
特殊詐欺の被害未然防止対応
近隣商店の60代の男性のお客さまより「使用中のパソコンがウイルスに感染し、画面に表示された電話番号へ連絡したところ、外国人の声の通話相手からプリペイドカード5万円分を購入するよう指示を受けた」との相談があった。従業員が内容を確認のうえ、店舗より警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岩手県)
お客さまがプリペイドカードの購入を申し出た。高額であったため、従業員2名が購入を止めるよう説得し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)
女性のお客さまが携帯電話で通話をしながらATMへ向かう様子を従業員が発見し、不審に感じたため、取引内容について声かけを行った。お客さまは通話相手から「役所からの連絡であると説明を受けた」とのことであったため、従業員が電話番号を確認したところ、050から始まる番号であることが判明した。詐欺の可能性を疑った従業員が市役所へ架電し確認した結果、市役所からこのような電話番号で連絡することはないとの回答を得た。その間にお客さまは退店したが、従業員は速やかに警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(千葉県)
70代の男性のお客さまがプリペイドカード10万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認すると、「自分で使うのではない」とのことであったため、警察への相談を促した。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(東京都)
高齢のお客さまがプリペイドカードの購入を繰り返し申し出た。不審に思い事情を確認したうえで、警察への相談を促した。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(東京都)
70代の女性のお客さまが入店。従業員は入店時のお客さまの様子に違和感を覚え、注意深く見守っていた。その後、お客さまはATMで現金を引き出した後、プリペイドカード20万円分の購入を申し出た。従業員が使用目的を確認したところ、お客さまよりこれまでの経緯について説明を受け、内容に不審な点が多く見られたため、詐欺の可能性が高いと判断した。従業員はお客さまの了承を得たうえで警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(東京都)
高齢のお客さまがプリペイドカード3万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員はオーナーに相談。オーナーは警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(石川県)
お客さまがプリペイドカードの購入を申し出た。店長が用途を確認したところ、「パソコンのウイルス感染の修理に必要」とのことであった。不審な点が多く、詐欺の可能性が高いと判断。偶然来店した警察官に状況を説明し、対応を引き継いだ。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)
60代の男性のお客さまが「メッセージアプリにて『プリペイドカード番号を送って欲しい』と依頼されている」と店長に相談。詐欺の可能性が高いと判断した店長はお客さまに確認のうえ、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岡山県)
お客さまより「パソコンがウイルスに感染した」との申し出があり、不審に感じた従業員が事情を確認したところ、犯人から指示されたと思われる内容が記載されたメモを発見。従業員はこれまで警察から周知を受けていた注意喚起事例を想起し、注意喚起用の書類を用いて詐欺の可能性についてお客さまに説明を行った。その結果、お客さまの同意を得て、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)
高齢の男性のお客さまがプリペイドカード10万円分の購入を申し出た。不審に思った店長が用途を確認したところ、「『支払いが止まっているため、プリペイドカードでの支払いが必要』との連絡が知らない番号からかかって来た」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)
高齢の男性のお客さまがプリペイドカードの購入を申し出るとともに、数十万円分の紙幣をレジカウンターに提示した。高額購入であることから不審に感じた従業員が使用目的を確認し、警察への相談を促したうえで、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(山口県)
70代の夫婦のお客さまがプリペイドカード20万円分の購入を申し出た。不審に感じた従業員が用途を確認すると、「パソコンの不具合の修理のため」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した従業員は購入を控えるよう説得したが、お客さまは納得しない様子であった。そのため、従業員が警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(香川県)
80代の男性のお客さまがプリペイドカード3万円分の購入を申し出た。不審に思い用途を確認すると、「パソコン関連の料金支払いのため、相手と電話で通話をしながら手続きを進めている」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断し警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)
お客さまがプリペイドカード3千円分の購入を申し出た。レジ会計時の挙動を不審に思った従業員が事情を確認したところ、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)
高齢の男性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。不審に感じた従業員がお客さまに声かけを行い、指定されていた連絡先に電話をしたところ、外国人が電話に応答したため、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(高知県)
お客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。不審に思った従業員が詐欺の可能性を伝えたところ、お客さまはプリペイドカードの使用方法を理解せず購入しようとしていたため、詐欺の可能性が高いと判断し警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(福岡県)
お客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。不審に思った店長が警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。なお、本件対応中に、地元企業を名乗る者から商品の予約注文に関する電話が入り、人手を割かせようとする行為も確認された。(長崎県)
お客さまよりプリペイドカードの購入方法について問い合わせがあり、店長が対応を行った。その際、使用目的を確認したところ、回答が曖昧であり、かつ高額購入を希望していたため、店長が継続して聞き取りを行った。その結果、「パソコンがウイルスに感染したため、当日中に振り込むよう指示されている」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大分県)
60代の男性のお客さまがプリペイドカード20万円分の購入を申し出た。高額購入であったことから不審に感じた従業員が使用目的を確認したところ、明確な回答が得られず、使用方法も分からない様子であった。詐欺の可能性が高いと判断した従業員はお客さまに警察への相談を促したところ、お客さまは購入せずに帰宅。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(鹿児島県)
高齢の女性のお客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。挙動が不審であったため、従業員が使用目的を確認したところ、「娘へのプレゼントなので問題ない」とのことであった。購入後、お客さまはメールによる指示を受け、プリペイドカード番号を記載した書類をメディア端末機でFAX送信するため、何度も来店した。この様子を不審に感じた従業員が警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明した。なお、プリペイドカード番号が使用される前に差し止め措置が講じられ、被害を未然に防ぐことができた。(鹿児島県)




























