ミニストップの対応事例(4月)
特殊詐欺の被害未然防止対応
70代の男性のお客さまがプリペイドカード1千5百円分の購入方法を尋ねた。お客さまのスマートフォンでは使用できないプリペイドカードであったため、不審に思い声をかけ、警察への通報実施。その後、警察の捜査で、宝くじの高額当選を謳った詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)
犯罪抑止(捜査協力)への協力
外国人が長時間滞在してATMで大量の現金を引き出している状況が、1月13日頃から複数回確認された。日本語が通じず犯罪性の判断がつかなかったため、警察への相談を行った。その後、1月26日に同じ人物が来店しATMで5回の引き出しを行ったため、所轄警察署へ再度相談したところ、次回来店時には110番通報するよう指示を受けた。そして1月28日、該当人物が再び来店したため、指示に従い110番通報を実施。駆けつけた警察官がその場で職務質問を行った結果、追跡中の人物であることが判明し、即時に連行され、犯人逮捕に協力する形となった。(東京都)




























