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エスぞうくんが目印! イメージキャラクターのエスゾウくんマークが店頭に貼られているお見せはSS活動に積極的に参加しています。

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ファミリーマートの対応事例(4月)

犯罪抑止(捜査協力)への協力

2025年春の窃盗事件、同年夏の店前車道での事故、秋の自転車盗難事件をはじめ、2025年度には約5~6回にわたり警察から防犯カメラ確認許可などの捜査協力を依頼され、その都度積極的に対応した。これらの継続的な捜査協力姿勢が認められ、所轄警察署からの感謝状贈呈に至った。(青森県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

70代の女性のお客さまがプリペイドカード1万5千円分の購入を申し出た。従業員が不審に思い声をかけたところ、「パソコンに『トロイの木馬に感染した』と表示され、記載された連絡先に電話をしたところ、『プリペイドカードを購入したうえで再度連絡すれば直すことができる』と説明された」とのことであった。従業員は詐欺の可能性を疑い、購入を止めるよう説得し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明。お客さまは午前中に一度プリペイドカードを購入していたものの、被害拡大を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

高齢のお客さまがプリペイドカード5千円分の購入を申し出た。従業員が不審に思い用途を確認したところ、「10億円が当選したので手続きに必要であり、他人には言わないように」とのことであった。詐欺の可能性を疑った従業員は警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

高齢の男性が電話をしながら来店し、プリペイドカード30万円分の購入を申し出た。店長が用途を確認したところ、「よくわからないが支払いをしなければならない」とのことであったため、不審に思い電話を代わったが、相手はすぐに通話を切った。詐欺の可能性が高いと判断し、お客さまへその旨を伝えたうえで警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(東京都)

80代の女性のお客さまが来店し、メディア端末機の操作に戸惑っていたため従業員が声をかけたところ、「占いの支払いにプリペイドカードでの入金が必要だが、購入方法が分からない」とのことであった。操作に不慣れであることに加え、支払いにプリペイドカードを求められている点を不審に感じた従業員2名が詳しい状況を確認したうえで警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(東京都)

80代の男性のお客さまが「通信会社への振り込みをしたい」と来店した。お客さまは携帯電話で通話をしながらプリペイドカード売場付近で振込用紙を探すような素振りを見せており、その不審な様子に気付いた従業員が状況確認のため声をかけたところ、「30万円の振り込みをしたいが、やり方がわからない」とのことであった。別の従業員がお客さまの了承を得たうえで、通話中の携帯電話を代わって応対した。相手方の説明に矛盾があったことから詐欺の可能性が高いと判断し、速やかに支払いを中止し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岐阜県)

70代のお客さまがATMを操作しながら電話をしていたため、従業員が不審に思い店長を呼んだ。店長がお客さまに「何かお困りですか、お手伝いできることはありますか」と声をかけたところ、「振り込みをしないと年金がなくなるようなことを年金の人に言われた」とのことであった。店長は状況を不審に感じ、警察へ相談した方がよいと伝えたが、お客さまは「詐欺ではない」「大事にしたくない」と言い帰ろうとした。店長はすぐに警察へ通報し、お客さまがその場を離れないように会話を続けながら対応した。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)

70代の男性のお客さまがプリペイドカード4万円分の購入を申し出た。高額であったため、店長が声をかけて状況を確認したところ、詐欺の可能性が高いと判断し警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(滋賀県)

店舗に弁当に関する詳細な質問を繰り返す不審な電話があり、従業員が長時間対応を余儀なくされた。この「執拗に従業員の手を止めさせる」という手口が、過去に発生した詐欺未遂事案と酷似していたことから、直ちに詐欺の可能性を疑い店内の状況を確認したのち、近隣のATMへ向かった。ATMコーナーに到着すると、予想どおり携帯電話で通話をしながら操作を行っている80代の男性を発見し、「携帯電話使用禁止」の掲示を示しながら通話の中断に成功した。当初、本人は詐欺であるとの実感が薄い様子であったが、事態の緊急性を踏まえ近隣の交番まで同行し、警察官へ状況を説明・引き継いだ結果、詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

80代の男性のお客さまがキャッシュレス決済で4万1千円分の送金をしようとしていたため、従業員が不審に思い声をかけたところ、「投資に使う」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した従業員はお客さまを説得し警察への通報実施。その後、警察の捜査で、虚偽の投資話による詐欺と判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

70代の女性のお客さまから封筒を閉じるためにセロハンテープを貸してほしいとの申し出があり、対応した従業員が複数の封筒に現金を入れている様子を確認。不審に思い声をかけるとともに警察への通報実施。従業員は店内に留まるよう促したが、お客さまは声かけを拒否し、そのまま退店してしまった。その後、警察官が店舗に到着したが、お客さまはすでに退店していたため周辺を捜索し、該当のお客さまを発見。事情を確認した結果、詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

70代の男性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。従業員が不審に思い利用目的を確認したところ、説明に違和感があったため、詐欺の可能性が高いと判断し警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)

80代の男性のお客さまからプリペイドカードで20万円を振り込みたいとの申し出があり、購入目的を確認したところ「パソコンにウイルスが感染し、除去費用として支払う必要がある」とのことであった。内容に不審点が多く、詐欺の可能性が高いと判断した従業員は警察への通報実施。その後、警察の捜査で、虚偽のウイルス感染を理由にプリペイドカードを送金させようとする詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(宮崎県)

60代の女性のお客さまが携帯電話のメールを確認しながらプリペイドカード5千円分の購入を申し出た。従業員が不審に思い用途を確認したところ、宝くじの高額当選に関する内容であった。詐欺の可能性が高いと判断し警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(宮崎県)

子どもの駆け込みに対する適切な対応

小学生の子どもたちが遊んでいる途中で怪我をし、近くの店舗に助けを求めた。従業員は消毒液と絆創膏を用意し、その場で丁寧に応急処置を行った。さらに、使い切らなかった消毒液と絆創膏も子どもたちに持たせた。この従業員の親切で迅速な対応に感動した保護者から、本部へ感謝の声が寄せられた。(東京都)



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