デイリーヤマザキの対応事例(4月)
特殊詐欺の被害未然防止対応
60代の女性のお客さまがプリペイドカード1千円分の購入や取扱いについて従業員に尋ねた。従業員が事情を確認したところ、「メールで購入するように言われている」とのことであった。以前に参加した防犯訓練で、警察より「特殊詐欺に関して不審に感じることがあれば通報をしてください」と言われたことを思い出し、お客さまに詐欺の可能性が高いことを伝え、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。日頃から当店では、金額に関わらずプリペイドカードを購入されるお客さまに対して声かけをしている。(東京都)
高齢の男性のお客さまがプリペイドカード購入のため、一日に複数回来店。不審に思った店長と従業員が用途を確認したところ、「電話で話すだけで稼げる接待アプリを使用している」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断した従業員は、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(香川県)




























