SS広場

エスぞうくんが目印! イメージキャラクターのエスゾウくんマークが店頭に貼られているお見せはSS活動に積極的に参加しています。

SS広場

エスゾウくんが目印!

セーフティステーション(SS)活動とは

ss20周年記念サイト

ローソンの対応事例(3月)

特殊詐欺の被害未然防止対応

70代の男性の常連客がプリペイドカードの購入を申し出た。不審に思った店長が購入金額を尋ねたところ、上限である5万円であったため、お客さまに購入目的を確認。店長がスマートフォンの画面を確認したところ、怪しげな詐欺を疑うような出会い系サイトであったため、お客さまに事情を説明し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(千葉県)

40代の男性のお客さまがプリペイドカード13万円分を6回にわたり購入。従業員が声をかけた際には「個人的にゲームで使う」とのことであった。しかし翌日にも再来店し、8千円分を追加で購入したため、従業員が不審に思い再度声をかけた。するとお客さまは「還付金のために必要」とのことであったため、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(東京都)

ATMで振り込みをしようとしていた高齢の男性のお客さまが、操作方法が分からずATM周辺を行き来し、困惑した様子であった。不審に感じた従業員が声をかけて状況を確認したところ、「高額当選のメールが届き、手数料を振り込まないと当選金を受け取れない」とのことであった。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、振り込みの中止を説得したうえで警察への相談実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(神奈川県)

高齢の女性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。従業員は詐欺の可能性を疑い、購入に至った経緯を丁寧に確認したところ、不審な点が多かったため、購入を思い留まるよう説得し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(神奈川県)

お客さまが「プリペイドカードを購入して支払わなければインターネットが止まってしまうのか」と従業員に尋ねた。電話をしながらの様子であったため、従業員は不審に思い声をかけ、購入を控えるよう説得した。しかしお客さまは納得しなかったため、従業員は警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(神奈川県)

高齢のお客さまがプリペイドカード5枚の購入を申し出た。従業員がレジ登録を行っていたところ、オーナーがその様子に気づき、会計前にお客さまへ事情を確認。やり取りを進める中で、オーナーは詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(福井県)

お客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員はお客さまに声をかけ、事情を確認した上で、店舗経営者に相談し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(静岡県)

70代の男性のお客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員が声をかけたところ、「パソコンがウイルスに感染しており、指示された金額を支払わなければならない」とのことであった。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、購入を止めるよう説得した上で、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(静岡県)

オーナーがレジ対応をしていた際、高齢の女性のお客さまがプリペイドカードを購入するために複数回来店していた。不審に感じた従業員は詐欺の可能性を疑い、お客さまへ「詐欺の可能性も考えられるので、一度警察へ相談されてはいかがでしょうか」と声をかけた。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(長崎県)

お客さまがプリペイドカード3万円分の購入を申し出た。念のため、用途を確認したところ、「メッセージアプリの友達に送金する」とのことであった。詐欺の可能性を疑い、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(熊本県)

お客さまがプリペイドカード3万円分の購入を申し出た。念のため、用途をお伺いしたところ、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(熊本県)

高齢の男性のお客さまが連日プリペイドカードの購入を申し出た。従業員が不審に思い、用途を確認したところ、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(宮崎県)

男性のお客さまが電話をしながらプリペイドカードを選んでいた。レジ会計時に従業員が注意喚起を行ったところ、お客さまは帰宅。しかし、その後再び電話をしながら来店し、高額プリペイドカードを購入しようとしたため、従業員は改めて詐欺の可能性を説明し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(鹿児島県)



Tweet

このページの先頭に戻る

Copyright 2023 Japan Franchise Association All Rights Reserved.

このページの先頭に戻る ss20周年記念サイト