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ファミリーマートの対応事例(2月)

2026.03.02

特殊詐欺の被害未然防止対応

80代の男性のお客さまがマルチコピー機にて高額のプリペイドカードを購入しようとしていた。不審に思った従業員がお客さまに声をかけ用途を確認したところ、詐欺の可能性が高いと判断し購入を止めるよう促したが、お客さまは納得されなかったため店長へ報告。店長が対応し警察への通報実施。その後、店舗に駆けつけた警察官の調べで、投資をうたった詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岩手県)

80代の男性のお客さまが携帯電話で通話しながらATMにて振込操作を行っていた。不審に感じた従業員がお客さまに声をかけ、操作を中止するよう丁重に伝えたが、お客さまは納得しなかったため、警察への通報実施。警察官が到着するまでの間も従業員が粘り強く説得を続けたが、お客さまは操作を継続しようとしていた。その後、駆けつけた警察官による対応の結果、詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(千葉県)

70代の男性のお客さまがプリペイドカード20万円分の購入を申し出た。店長が高額購入を不審に思い用途を確認したところ、「パソコンのエラーを直すためにプリペイドカードの写真を撮って送るよう指示された」とのことであった。店長は詐欺の可能性が高いと判断し、隣接する交番へ同行。警察官の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことできた。
なお、後日訪店した所轄警察署員より「このお客さまはすでに2件の詐欺被害に遭っており、今回が3件目であったが、ようやく被害を防ぐことができた」と説明があった。(神奈川県)

70代の男性のお客さまが「パソコンのウイルス削除のために必要」と、プリペイドカード5万円分の購入を申し出た。対応した従業員が不審に思い、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(富山県)

高齢の女性のお客さまがプリペイドカードの購入を申し出た。用途を確認したところ、「メッセージアプリで知り合った友人がテロに遭い負傷した。治療した医師から、治療費をプリペイドカードで支払うよう求められた」とのことであった。従業員は不審に感じ購入を控えるよう説得を行った。その後、詐欺の可能性が高いと判断し警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(石川県)

70代の男性のお客さまがプリペイドカードの購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、「ゲームや音楽に使う」とのことであったが、違和感を覚え再度確認したところ、「電話の相手から『ゲームや音楽に使うと言うように』と指示されていた」とのことであった。詐欺の可能性が高いと判断し、お客さまへ説明のうえ警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(福井県)

70代の男性のお客さまがプリペイドカード6万円分の購入を申し出た。店長が購入理由を確認したところ、「2,000万ドルの当選金受取手数料」とのことであった。不審に思い、家族への連絡および警察への通報を行った結果、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。なお、当店としては1年間で2回目の詐欺防止実績となり、この功労により所轄警察署より「優良店」の認定を受けた。(岐阜県)

80代の男性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。従業員2名が不審に思い用途を確認したところ、詐欺被害に遭う危険性が高いと判断し、速やかに警察への通報実施。幸いにも、お客さま自身も詐欺である可能性を理解し、指定されたプリペイドカードを購入しなかった。その後、警察官の調べで詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(静岡県)

従業員が、電話をしながら店舗ATMを操作している70代の女性のお客さまを目撃した。これまでの事例と類似しており不審に感じたため、お客さまのもとへ駆け寄り声をかけたところ、「NTTファイナンスからの電話だから大丈夫」とのことであった。ATMでの操作を指示されている状況から詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

お客さまがプリペイドカード3万円分の購入を申し出た。不審に思った従業員2名が用途を確認したところ、詐欺の可能性が高いと判断し販売を断り、警察への相談を促した。その後、お客さまご自身が警察への相談実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

高齢のお客さまが店舗ATMで振込方法を尋ねたため、従業員が事情を確認したところ、「役所から住民税か何かを振り込むように言われた」とのことであった。不審に感じ、詐欺の可能性が高いことを伝え振込を思いとどまるよう説得したが、お客さまは聞き入れなかった。お客さまが振込操作に手間取っている間に警察への通報を実施し、押し問答を続けていたところ、警察官が到着。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(兵庫県)

60代の女性のお客さまが、「支援団体から支援が受けられるためにはプリペイドカード5千円分が必要」と記載されたショートメッセージを受け取り来店した。対応した従業員は、お客さまの説明内容やスマートフォン画面から詐欺の可能性が高いと判断し、購入を思いとどまるよう説得。その後、従業員が最寄りの交番へ同行し、警察官による捜査の結果、詐欺であると判明した。当初はメッセージを信じ込んでいたお客さまも、警察官の説明により詐欺であると理解し、「助けてくれてありがとう」と深く感謝していた。今回の功績が評価され、後日、警察署より従業員へ感謝状が贈られることとなった。(奈良県)

高齢の男性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。不審に感じた店長が用途を確認したところ、詐欺の可能性が高いと判断し、お客さまへ購入を思いとどまるよう説得を行った。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)

高齢の女性のお客さまがプリペイドカード3千円分を購入後、番号の送信方法を従業員に尋ねた。不審に感じた従業員が用途を確認したところ、送付先として表示されていたサイトが明らかに怪しいものであったため、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)

50代の男性のお客さまから、「受信したメールが詐欺かどうか確認してほしい」との相談を受けた。内容を確認したところ、SNSで知り合った女性から「株・FX投資のために資金を増やしたいので、プリペイドカード20万円分を送金してほしい」と求められているものであった。同時間帯に勤務していた従業員と共有し、詐欺の可能性が高いと判断したため警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)

70代の男性のお客さまがマルチコピー機にてプリペイドカードの購入を申し出た。不審に感じた店長がスマートフォン画面を確認したところ、「国税庁から4万円の支払いを求める」との内容が表示されていた。詐欺の可能性が高いと判断し警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。なお、対応した店長は、本年度2回目、通算4回目の表彰となった。(宮崎県)

緊急事態(急病人)に対する適切な保護・通報

商品の補充中、トイレ内から赤ん坊の泣き声が聞こえていた。泣き止んだり泣いたりと不安定な状態であったため、不安に感じた従業員が、数回トイレ個室前で様子を確認していた。その後、母親が赤ん坊を抱いてトイレから出てきたが、トイレ入口付近で座り込んでしまった。従業員が声をかけ、救急車の手配を提案したが、お客さまは不要と回答。しかし顔色が青白く見えたため、従業員と店長の判断で救急車を要請し、救急隊員が対応。また脱水症状等の可能性を考慮し、従業員が店長と相談のうえ飲み物を渡した。(埼玉県)

地域防犯活動への協力

当店では、日常的にATMで振込操作をするお客さまへの声かけや、高額プリペイドカードの購入を申し出たお客さまへの確認対応など、特殊詐欺防止活動を積極的に実施している。今年3月にはプリペイドカードによる詐欺を未然に防止し、警察から表彰を受けた実績もある。また、地域の見守り活動にも取り組んでおり、来店された高齢のお客さまが帰宅に困っている場合には、自宅まで送り届けるなどの支援も行っている。これらの継続的な取り組みが評価され、奈良県大和郡山市の安全確保地域協議会にて、当店で実施している防犯活動について店長が講演を行った。(奈良県)



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