デイリーヤマザキの対応事例(2月)
2026.03.02
特殊詐欺の被害未然防止対応
高齢の女性のお客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。対応した従業員は不審に思い、家族や警察への相談を促し、販売を中断。一方、同時刻に中年男性から店舗へ「従業員向けの弁当を購入したい」との電話があり、対応した店長は通話終了後、高齢の女性のお客さまに退店を促した。しかし、その後、予約を依頼した中年男性が来店せず、連絡を取ろうとしたところ、予約の電話が国外からの発信であったことが判明。外部への連絡を断ち、店員の注意を逸らす狙いがあったと思われるが、詐欺被害を未然に防ぐことができた。(茨城県)
90代の女性のお客さまが電話をしながらATMを操作していた。不審に思った従業員が「お困りですか?」と声を掛けたところ、話す内容が、以前聞いたことのある詐欺の手口に近かったため、お客さまに詐欺の可能性を伝え、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(神奈川県)




























