ローソンの対応事例(1月)
2026.02.02
特殊詐欺の被害未然防止対応
高齢の男性のお客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。不審に思った店長が購入理由を冷静かつ粘り強く確認。店長の説得を聞かずにお客さまは購入しようとしたため、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(北海道)
従業員がATM前で電話をしている70代の男性を発見し、買物のため来店していた近隣交番勤務の警察官に状況を伝えて協力を依頼したところ、従業員と警察官が連携して対応にあたり、警察官が男性の通話相手と直接確認した結果、詐欺であると判明し被害を未然に防ぐことができた。さらに同時間帯に店舗へ「ポテトチップスを購入したが袋に穴が開いていた」との苦情電話が寄せられたが、購入履歴は確認されず、後日警察よりこれは店員の注意をそらすための手口であるとの指導を受けた。(北海道)
70代の女性のお客さまが電話をしながらプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。詐欺の可能性を疑った従業員が購入理由を確認し、購入を止めるよう粘り強く促したが、お客さまが納得しなかったため、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(青森県)
男性のお客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。従業員は「詐欺ではないか」と声をかけたが、お客さまは「パソコンにウイルスが感染していて、ウイルスを除去するためにはプリペイドカードの購入が必要だ」とのことであり、頑なに購入を希望。詐欺の可能性が高いため、従業員は警察への通報実施。訪店した警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(山形県)
高齢の男性のお客さまがATMにて携帯電話をスピーカー通話しながら操作していた。従業員が不審に思い声をかけたところ、「プリペイドカードの支払い方法はどうするのか」と返答があった。従業員は詐欺の可能性を疑い、警察への通報を実施。その後、お客さまは一時帰宅し現金を持って再来店されたが、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)
高齢の女性のお客さまがプリペイドカードの購入を申し出た。対応中に不審な点が見られたため、詐欺の可能性を疑い、オーナーが警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(東京都)
60代の男性のお客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。従業員が念のため利用目的を確認したところ、お客さま自身には心当たりがなかったが、「『ネットの支払いを本日中に30万円分行う必要がある』とのメールや電話があったため、支払いたい」とのことであった。従業員は不審に思い店長へ相談し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(東京都)
70代の男性のお客さまがプリペイドカード1千5百円分の購入を申し出た。レジ対応中の従業員2名が不審に思い、利用目的を確認したところ、お客さまは「メッセージアプリからの支払い」と回答し、携帯電話の請求画面を提示したことから詐欺の可能性を疑い、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岐阜県)
高齢の男性のお客さまが「サイトのポイントが切れたからチャージしたい」と携帯電話の画面を提示しプリペイドカードの購入を申し出た。店長が不審に思い自身の携帯電話で検索したところ詐欺の疑いがあったため、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(静岡県)
高齢の男性のお客さまがプリペイドカード売場の場所を尋ねたため、店長が使用目的を確認したところ、「パソコンにウイルスが感染し、警告音が鳴り、表示された電話番号に連絡したところ、プリペイドカード購入の指示があった」とのことであった。店長は詐欺だと確信し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)
お客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。従業員が不審に感じ声をかけたところ、架空請求の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(兵庫県)
40代の男性のお客さまが電話をしながらATMを操作している様子を従業員が不審に思い、声をかけたが反応がなかった。これを不審に思った付近にいた60代の男性のお客さまが協力し、警察への通報実施。その後、訪店した警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(鳥取県)
高齢の男性のお客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。副店長がすぐに詐欺の可能性を疑い、「詐欺ではないか」と声をかけ、警察への通報実施。同時刻に店舗へ「弁当を22個購入するので取り置きしてほしい」との電話があった一方で、お客さまには近隣警察署の特殊詐欺課を名乗る者から「すぐに本人へカードを売ってください、至急対応が必要です」との連絡が入った。本物の警察官が訪店しており電話を代わると、通話は切断され、弁当予約の電話も連絡がつかなくなった。結果として、詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(鳥取県)
70代の男性のお客さまが数時間の間に2度来店し、同じプリペイドカード3万円分の購入を申し出た。従業員が不審に思い声をかけたところ、「トロイの木馬」という言葉が出たため詐欺の可能性が高いと判断。従業員はお客さまを引き止め、そのまま警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)
お客さまが高額プリペイドカードの購入を申し出た。従業員が詐欺の可能性を疑い、声をかけたところ、お客さまは「大丈夫」とのことであったが、念のため警察への通報実施。その後、訪店した警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)
プリペイドカード売場付近にて、お客さまが電話で「そんなお金はない」「生活できなくなる」などと話しているのを従業員が聞き取った。通話終了後に従業員が声をかけたところ、詐欺の可能性が高いと判断し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岡山県)
プリペイドカード売場付近で複数枚のプリペイドカードを手に持ち、レジへ向かおうとしている姿をオーナーが確認した。オーナーは不審な行動だと判断し、即座に売場でお客さまへ声をかけたところ、詐欺の可能性が高いと判断。オーナーは購入を止めるよう促し、警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岡山県)
高齢のお客さまがプリペイドカード数万円分の購入を申し出た。従業員が不審に思い声をかけ、購入を止めるよう伝えたうえで警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)
高齢の男性のお客さまがプリペイドカード10万円分の購入を申し出た。従業員が不審に思い声をかけたところ、お客さまは一旦購入をやめた。数時間後に再度来店し、支払いの催促があったため購入を希望したことから、従業員は警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(山口県)
70代の男性のお客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。同タイミングに、警察官を名乗る人物から店舗へお客さま宛に電話連絡があり、「おとり捜査のためプリペイドカードを立替購入してほしい」と伝えられた。従業員が不審に思い、店舗から最寄りの警察署への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(徳島県)
高齢の女性のお客さまが来店し、スピーカーで通話しながらATMへ向かった。ATMの操作方法が分からない様子であったため、従業員が教えようとしたところ、電話の相手から「一度車へ戻るように」と指示があった。従業員が不審に思い警察への通報実施。店長が相手側と通話し時間を稼ぐ間に警察官が訪店し、お客さまから事情を聴取。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(香川県)
高齢のお客さまが慌てた様子で来店し、「パソコンセキュリティの不具合により操作がロックされ、解除のためにプリペイドカード20万円分を購入したい」と申し出た。昼にも自店および他店で2度購入していたことから、従業員が不審に思い警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害拡大を未然に防ぐことができた。(愛媛県)
お客さまがプリペイドカード3万円分の購入を申し出た。従業員が不審に思い購入目的を確認したところ、「パソコンがウイルスに感染したとのメッセージが表示され、サポートセンターに電話したところ修理代をプリペイドカードで送るよう指示された」とのことであった。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、購入を未然に防止。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)
高齢の女性のお客さまが普段は購入しないプリペイドカードを一日に複数回購入したため、従業員が不審に思い声をかけた。その後、警察への通報実施。警察の捜査で詐欺であると判明し、被害拡大を未然に防ぐことができた。(愛媛県)
70代の女性のお客さまがプリペイドカード売場で困った様子にしているのをオーナーが確認し声をかけた。お客さまは「助成金の受取りのため登録費用としてプリペイドカードを準備するように言われた」とのことであった。オーナーは詐欺の可能性を疑い、お客さまへ説明した上で警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(高知県)
70代の男性のお客さまがプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。従業員が不審に思い用途を確認したところ、詐欺が疑われる内容であったため、購入を止めるよう促すとともに警察への通報実施。その後、訪店した警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(高知県)
高齢の男性のお客さまがプリペイドカード20万円分を購入後、一旦店舗を出たが、直後に再来店し追加でプリペイドカード18万円分の購入を申し出た。従業員が不審に思い警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害拡大を未然に防ぐことができた。(熊本県)
70代の女性のお客さまが店内で通話している様子を従業員が確認し、不審に思った。通話内容から詐欺を疑い、お客さまがレジに来た際に「詐欺の可能性が高い」と声をかけた。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大分県)
高齢の男性のお客さまからプリペイドカード5万円分の購入を申し出た。従業員が不審に思い声をかけ、詐欺の可能性を疑ったため、お客さまの承諾を得て警察への通報実施。その後、警察の捜査で詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(宮崎県)
高齢者の保護等に対する適切な対応
従業員が行方不明となっていた高齢のお客さまを店舗付近で発見した。お客さまは衰弱している様子であったため、一旦店舗に連れてきて介抱した後、警察への通報実施。その結果、無事に家族へ引き渡され、お客さまから感謝の言葉をいただくだけでなく、警察からも表彰を受けた。(沖縄県)





























