デイリーヤマザキの対応事例(12月)
2026.01.05
特殊詐欺の被害未然防止対応
高齢の女性のお客さまがプリペイドカード30万円分の購入を申し出た。高額購入を不審に思った従業員は、お客さまに家族へ連絡するよう促し、退店後に店長へ報告。店長はすぐにお客さまを追いかけ、事情を説明したうえで、改めて家族への連絡を促した。連絡を受けた息子がすぐに来店し、警察への通報実施。店長はプリペイドカードの発行会社に購入取消を依頼。その後、警察の調べで詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)
80代の男性のお客さまがプリペイドカード3千円分を購入後、すぐに再度同じプリペイドカードの購入を申し出た。不審に思った従業員が用途を確認したところ、スマートフォンの画面を見せられ、「身に覚えがない請求が来たが、指示通りにやっている」とのことであった。従業員は詐欺の可能性を疑い「警察に詐欺かどうか聞いてみましょうか」と伝え、お客さま同意のもと警察への連絡実施。その後、警察の調べで詐欺であると判明し、被害を未然に防ぐことができた。(香川県)




























