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セーフティステーション(SS)活動とは

セイコーマートの対応事例(12月)

2023.01.05

特殊詐欺の被害未然防止対応

70代の男性が不安な顔で入店。従業員がPOSAカードを4万円分買いたいと男性から相談を受け、どうしてかと尋ねると「とても親切そうな人から電話がきて、4万円をギフトカードで支払うよう言われた。相手に詐欺ではないかと尋ねると『違います。信じてください。電話を切らず、近くのコンビニで買ってきて欲しい。待っています。』と言われて買いに来た」と話してくれた。従業員は詐欺を疑い「担当営業に電話しますので、お待ち下さい」と男性に待ってもらい、担当の経営指導員に連絡。経営指導員から警察へ通報し、お店に警察より電話をしてもらうと共に、警察を向かわせて欲しい旨を依頼。約10分後、警察が到着し対応したことにより、被害を未然に防ぐことができた。(北海道)

60代くらいの女性がPOSAカードを5万円分買おうとした。不審に思った従業員が購入経緯を確認すると「パソコンのウイルスを取り除くため」といった内容だったため、詐欺と認識し買うことを防いだ。女性もそこで初めて詐欺であると認識し警察へ通報。被害を未然に防ぐことができた。(北海道)

常連の70代男性がウェブマネーを8万円分買おうとした。金額が高額だったため従業員が理由を確認すると「パソコンがウイルスに感染したため、ウェブマネーを買い番号を教えると、10年間の保証があると言われた」との内容だった。従業員と店舗管理者が不審に思い、すぐに警察へ通報し男性に購入を待ってもらい、相手側の連絡先などの内容を従業員から警察に説明。その後、警察の調べにより、詐欺であるとわかった。(北海道)

60代の男性が千5百円分のPOSAカードを購入。購入から15分後に男性がお店に戻り「使い方がわからない」と話した。対応した副店長が話を聞くと「パソコンが動かなくなり、修理するために買うよう指示を受けた」とのこと。不審に思った副店長が買うことを止めるよう申し上げたが、男性は納得しなかった。しかし、声かけを続け、警察から配布されていた詐欺防止シートを提示したところ、内容が該当したため、男性も詐欺を疑うようになった。その後、副店長が警察へ通報し、警察の調べにより詐欺であるとわかった。(北海道)



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