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セーフティステーション(SS)活動とは

デイリーヤマザキの対応事例(7月)

2022.08.01

子どもの駆け込みに対する適切な対応

午前2時頃、女の子(幼稚園年中)が1人で来店。夜勤の従業員が女の子に「親はどこにいるの」と確認すると「目が覚めたら親がいなくて、外にも車が無かった。親がお店に来ていると思ってここに来た。ここには親と来たことがある」と話し、さらに「自分の家はここから歩いて3分ぐらい」と話した。従業員は家は近所であると判断し、女の子を自宅まで一緒に連れて行ってあげた(女の子に連れられて自宅に向かったが、自宅は3分ではなく30分~40分かかる程の距離だった)。自宅では両親が女の子を探しており、(両親はすでに警察に捜索願の連絡済み)女の子を無事に両親に引き渡すことができた。当時、家族は引越す予定で子どもが寝ている間に、荷物を車で引越し先に運んでいた。(愛知県)

犯罪抑止(捜査協力)への協力

ATMで何度も現金を引き出すなど、不審な動きをする男に気付き、オーナーと従業員2名が男性の様子を伺っていると、男は周辺を何度も確認し、明らかに様子がおかしかった。オーナーらは電話では間に合わないと思い、近くの交番まで従業員が走り、直接警察に報告。お店を出た男を警察が職務質問したところ、複数枚の他人名義のキャッシュカードを持っていることが判明。男は緊急逮捕され、ATMから他人の現金を引き出す特殊詐欺の「出し子」であることがわかった。(千葉県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

高額なプリペイドカードを買おうとしたご高齢のお客さまに対し、従業員が不審に思い「警察に届け出たほうが良い」と伝え、販売を断った。その後、警察から詐欺であるとわかったと連絡があった。(埼玉県)

70代の男性が電話をしながらプリペイドカードを複数枚買おうとしたため、不審に思った従業員が男性に声をかけ警察へ通報。その後、お店に訪れた警察の調べにより、詐欺であるとがわかった。(埼玉県)

11時頃にご高齢の男性が来店。店内をしばらくウロウロした後、レジにいた店長に「支払いをする機械はありませんか」と尋ねてきた。店長が男性にどういった支払いなのかを確認すると、会社名や支払内容に不審な点があると店長が気付き最寄りの交番に連絡。駆け付けた警察と一緒に、ご高齢の男性に不審な支払いであると説明したことにより、特殊詐欺の被害を未然に防ぐことができた。(千葉県)



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