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エスぞうくんが目印! イメージキャラクターのエスゾウくんマークが店頭に貼られているお見せはSS活動に積極的に参加しています。

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エスゾウくんが目印!

セーフティステーション(SS)活動とは

ローソンの対応事例(8月)

2021.09.01

特殊詐欺の被害未然防止対応

70代の男性がレジで銀行の封筒から紙幣を取り出し、高額なプリペイドカードを迷わず購入。従業員は少し違和感を覚え、男性がお店を出た後も様子を見ていると、車に戻り長時間電話していたため、不審に思い男性に声をかけた。男性は「自分で使います」と話したが、従業員は「少しでも迷ったら警察に通報するように」という指導を思い出し警察へ通報。警察の調べにより特殊詐欺であるとわかった。(北海道)

70代のお客さまが高額な電子マネーカードを買おうとしたため、従業員が2名で「詐欺ではないですか」と声かけを実施。お客さまに買うことを止めてもらい、詐欺被害の未然防止に繋がった。(北海道)

80代の男性が3万円分の電子マネーを買おうと、電子マネーの種類や金額を書き込んだメモ用紙を従業員に見せてきた。従業員とそばにいた店長が「ご自身でお使いですか」と確認すると「支払いに使うために買ってくるよう電話で言われた」と戸惑った様子で答えた。不審に思った店長が警察に相談するようすすめ、買うことを止めてもらい近くの交番へ連絡。その後、警察の調べにより特殊詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(秋田県)

70代の男性がギフトカードを2万5千円分買おうとしたため、内容を不審に思った従業員が店舗オーナーへ報告。オーナーから事情を聴くと、詐欺の可能性があったため警察へ通報。その後、警察の捜査により詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(山形県)

レジでギフトカードを2万円分買おうとしたご高齢の女性に対して、従業員は詐欺の可能性を考えレジ会計時に声をかけ警察へ通報。詐欺を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

ご高齢の女性が「パソコンのトラブルですぐに支払いをしないといけない」と慌てた様子でギフトカードを買いたいと申し出た。従業員は自分の親戚が同様の手口で被害に遭っていたため、詐欺だと思い警察へ通報。特殊詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。 (埼玉県)

70代の男性が3万5千円分のギフトカードを買おうとしたため、レジで対応した従業員が「何の目的で使用しますか、詐欺ではないですか」と質問をした。「詐欺ではないので大丈夫」との回答だったが不安に思った従業員は警察へ通報。捜査の結果、詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。 (千葉県)

常連の60代女性がPOSAカードを5万円分買おうとしたため、従業員が不審に思い状況を確認すると「パソコンが壊れて、電話した相手の外国人にPOSAカードを5万円分買い裏面の番号を教えて欲しいと言われた」とのこと。従業員は詐欺の可能性があるため、お店の近くの交番に相談へ行くようすすめた。その後、女性が交番へ行き特殊詐欺であるとわかった。(東京都)

70代の男性がPOSAカードを一度に3万5千円分購入した15分後に、再び同じ金額を買おうとしたため、不審に思った従業員が詐欺を疑い買うことを止めるよう説得。警察へ通報し詐欺を未然に防ぐことができた。男性はPOSAカードを買う際、電話で指示されている様子だった。(新潟県)

ご高齢の女性が電話をしながらロッピーに直行し、電話で指示を受けながら支払レシートを発券したため、やり取りを不審に感じた従業員が女性に「詐欺ではないですか」と確認。本人は否定したが女性との会話の中で、電話相手を明言しないことや何の支払いであるか把握していない状況から、特殊詐欺の被害に遭っている可能性があると推測し近くの交番へ通報。その後、警察の捜査により特殊詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。 (新潟県)

ロッピーの前で戸惑う80代の男性を従業員が発見、男性は2万円分の電子マネーを買おうとしていた。従業員は不審に感じ「詐欺だと思います」と伝えると男性は一度退店、お店で使っているオペレーションノートで別の時間帯に勤務する従業員へ引継ぎを行った。その後、再び男性がお店に来たため、オペレーションノートを見ていた別の従業員が男性に声をかけ警察へ通報。特殊詐欺であるとわかり、従業員同士の連携とオペレーションノートの活用で事件を未然に防ぐことができた。(愛知県)

70代の女性がロッピーの使い方がわかっていない様子でロッピーの周りをウロウロしていたため、従業員が声をかけると、金額が数十万円と高額なことを怪しいと思い警察へ通報。警察の捜査の結果、動画を再生した際に架空請求詐欺に遭っていたことがわかり、被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)

お客さまがギフトカード売場はどこにあるか尋ねてきて、カードの種類や使い方などを従業員に質問してきたため、疑問に思い「詐欺ではありませんか」と声をかけた。お客さまは最初は詐欺ではないと言っていたが、明らかに不可解な内容であったため、従業員が再び確認すると、お客さまもおかしいと感じ始めた。その場でお客さまが警察へ通報し、詐欺を未然に防ぐことができた。(滋賀県)

ご高齢のお客さまが電話をかけながらATMの場所を従業員に尋ねてきたため、不審に思った従業員がATMを使う目的を確認。特殊詐欺の疑いがあると思い、従業員は詐欺であることを説明するが、お客さまは特殊詐欺と疑うことなくATMへ行こうとするため説明を続けながら警察へ通報。警察が到着するまでにお客さまから従業員を離すためか、お店に明らかに不審なクレームの電話があった(お店の従業員の人数やオーナー、店長が居るか聞かれた)。お客さまの対応、他のお客さまのレジ対応、不審なクレーム電話の対応を勤務中の3名の従業員が警察が到着するまで協力し合い対応した。警察到着後、警察の説得によりお客さまを特殊詐欺より守ることができた。(大阪府)

80代の男性がギフトカードを5万5千円分購入。その15分後に再び来店しギフトカードを買おうとしたため、従業員は特殊詐欺の可能性が高いことを伝え、男性の了解を得て警察へ通報。特殊詐欺であるとわかり、被害の拡大を防ぐことができた。(兵庫県)

POSAカードについてご高齢のお客さまが尋ねてきたため、従業員が事情を聴くと、3万5千円分必要とのことだったが丁度の金額のものが無いとのことで何も買わずにお店を出た。20分後、再び来店しPOSAカードを買おうとしたため、特殊詐欺だと思い「何にお使いになるのですか」と声かけをすると「パソコン画面が固まり、表示された連絡先に電話をすると、直すためにPOSAカードを買うよう指示された」とのこと。お客さまは「これは支払わないといけないものだから」と話したが、2名の従業員で30分程説明し、お客さまの了解を得て警察へ通報。警察からも説得してもらい、お客さまも詐欺だと認識し、被害を未然に防ぐことができた。(兵庫県)

70代の男性が「2千円を振り込めば百万円が当選するといった内容のメールが届いた」と従業員に申し出た。従業員は怪しいと思い、振り込みを止めるよう伝えたが、男性は耳を貸さないため警察へ通報。駆け付けた警察に話をしてもらい詐欺を未然に防ぐことができた。(兵庫県)

60代の男性が約2万円分のPOSAカードを購入した。その後、男性が再び高額なPOSAカードを買おうとしたことから、不審に思った従業員が買うことを止めるよう伝えたが、男性は耳を貸さないため、警察へ相談するようすすめた。その後、警察の調べにより詐欺であるとわかった。(兵庫県)

70代の男性がギフトカードの買い方を尋ねてきたため、接客した従業員が金額を確認すると5万円分と高額なことから、念のため警察に相談するよう男性にすすめた。男性が警察に相談したところ、詐欺の可能性が高いということで買うことを止め、詐欺被害の未然防止に繋がった。(島根県)

約5万円分のギフトカードを買おうとするご高齢のお客さまに従業員が声をかけると「パソコンの修理代として買う」とのことであった。更に事情を聴くと不審な点があったため、オーナーに相談し警察へ通報。特殊詐欺案件であるとわかり、従業員の声かけや事情の聴き取りにより特殊詐欺を未然に防ぐことができた。(岡山県)

ご高齢の女性が高額な電子マネーを複数枚買おうとした。不審に思った従業員が女性に買うことを止めるよう伝えたが、耳を貸さず他のお店に行こうとしたため、すぐに警察へ通報。その後、警察が女性を見つけ調べた結果、詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)

ご高齢の女性が電話で指示を受けながらロッピーを操作し、電子マネーを5万円分買おうとしたため、不審に思った従業員が使う目的を確認すると「携帯電話の延滞料支払いのため」とのこと。従業員が通話中の電話番号を検索すると「詐欺」と出てきたため、警察へ通報し詐欺被害を防ぐことに努めた。(山口県)

ご高齢の女性が高額なギフトカードを買おうとしたため、店長が「大丈夫ですか。警察に相談された方がいいですよ」と声かけを実施。女性は買うことを諦めたが「とにかく欲しいから」と言いお店を出た。店長はオーナーに報告し、オーナーから近隣の3店舗に注意喚起の連絡をすると、他のお店ですでに1万円分を買っていたため、オーナーはすぐに警察へ通報(従業員は1万円の購入ならよくあるため不審に思わず販売してしまった)。その後、警察が女性を見つけ内容を確認したところ詐欺であるとわかり、使用前にギフトカードを返金することができ、被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)

ご高齢の女性がギフトカードを買いに自転車で来店。近隣のお店より詐欺被害に遭っている女性がギフトカードを買いに行く可能性があると連絡を受けていたため、ギフトカードを販売せず警察への相談をすすめた。しかし、女性は「ここも売ってくれないのね。じゃあ、別のところへ行く」と言って、他のお店に行ったため警察へ通報。警察が他のお店で女性を発見し、1万円分のギフトカード買っていたが、返金することができ、被害を防ぐことができた。(愛媛県)

70代の女性がギフトカードの買い方を従業員に尋ねてきたため、買う理由を確認すると「義援金をもらえる」と話したことから、明らかに怪しいと判断し買うことを止めるようすすめた。女性はタクシーで帰ろうとしたため、運転手とタクシー会社にも事情を話し、他のコンビニへ連れて行かないようお願いした。その後、警察の捜査により詐欺であるとわかった。(福岡県)

70代の女性が電話をしながら高額なプリペイドカードを複数枚買おうとした。不審に思った従業員が買うことを止めるよう伝えたが、女性が耳を貸さないため警察へ通報。その後、お店を訪れた警察の調べにより詐欺であるとわかった。 (福岡県)

70代の女性が「ギフトカードの買い方がわからない」と従業員に相談。女性の携帯電話を確認した従業員が内容を不審に思い買うことを止めるよう伝えたが、女性は耳を貸さないため警察へ通報。その後、お店を訪れた警察の調べにより詐欺であるとわかった。(大分県)

70代の女性が「パソコンの画面表示がおかしくなってギフトカードを6万円分買うよう、メールで依頼を受けた」と申し出た。不審に思った店長が女性に買うことを止めてもらい、最寄りの警察へ通報・相談を実施。後日、振り込め詐欺であるとわかり、詐欺被害を未然に防ぐことができた。(大分県)



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