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エスぞうくんが目印! イメージキャラクターのエスゾウくんマークが店頭に貼られているお見せはSS活動に積極的に参加しています。

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エスゾウくんが目印!

セーフティステーション(SS)活動とは

デイリーヤマザキの対応事例(1月)

2021.02.01

特殊詐欺の被害未然防止対応

60代の男性から「POSAカードを5万5千円分買いたい。パソコンがウイルスに感染してしまったため、5万5千円の支払いが必要と電話がかかってきた」と従業員が相談を受けた。従業員は不審に思いオーナーへ報告、ご家族とよく相談してから支払いをすることと、警察へ通報するようオーナーから指示を受けた従業員が男性にその旨伝えると、男性は何も買わずにお店を出た。しかし、すぐにお店に戻って来て「やはりPOSAカードを買う」と申し出たため警察へ通報。お店に来た警察が男性から事情を聴き、詐欺であるとわかった。(神奈川県)

80代の男性が電子マネーを7万円分買おうとしたため、レジ対応した従業員はご高齢の方が高額な電子マネーを買うのはおかしいと思い、男性に使う目的を確認。従業員は警察へ相談するようすすめたが、男性は耳を貸さず電子マネーを買わずにお店を出ていった。従業員は男性が他のお店で買う恐れがあると思い、男性の車のナンバーを控え警察へ通報。警察の調べにより詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(長野県)

70代の女性が「プリペイドカードはどこにありますか」と尋ねてきたため、従業員が売場に案内したが女性は何を買えばいいのかわからない様子だった。従業員は女性に使う目的を確認すると「パソコンの画面が真っ赤になりウイルスに感染したと表示された。その修理のためにパソコンの画面に出ていた電話番号に電話すると、プリペイドカードを4千円分買うよう指示された」とのこと。従業員は詐欺だと判断し、警察へ相談するよう女性を説得したことで、詐欺を未然に防ぐことができた。(岐阜県)

70代の男性が1万5千円分のプリペイドカードを買おうとした。不審に思った従業員が買うことを止めるよう男性に声をかけ、詳しく事情を聴くと、男性の話した内容に詐欺の可能性があったため警察へ通報。その後、警察からお店に詐欺と判明したと連絡があった。(和歌山県)



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