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エスぞうくんが目印! イメージキャラクターのエスゾウくんマークが店頭に貼られているお見せはSS活動に積極的に参加しています。

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エスゾウくんが目印!

セーフティステーション(SS)活動とは

ローソンの対応事例(5月)

2020.06.01

特殊詐欺の被害未然防止対応

40代の女性が従業員にスマホの画面を見せ、「3万円分のプリペイドカードを買うよう案内されている。支払い方を教えてほしい」と申し出た。おかしいと思った従業員が「こちらでは対応できない」と答えたため、女性は一度は買うことを止めて帰られたが、再び「買い方を教えてほしい」とお店に来た。従業員は詐欺の可能性があると伝え、お店から警察へ通報、詐欺だとわかり、女性が被害に遭うことを防ぐことができた。(北海道)

お客さまが「ウェブマネー5万円分を10枚欲しい」と申し出た。怪しいと思ったオーナーが「詐欺ではないですか」と答えた。了解を得て事務所に案内し、お客さまから事情を聞いた。オーナーは話の内容から改めて「それは詐欺だと思う」とお客さまに伝え、警察へ通報。オーナーが考えたとおり詐欺だとわかり、被害を防ぐことができた。(福島県)

ご高齢の女性が高額な電子マネーを複数枚買おうとした様子を怪しいと思った従業員が、女性に買うことを止めるように話をした。しかし、女性は耳を貸さなかったため、従業員は警察へ通報。お店を訪れた警察の調べで、詐欺であるとわかった。(神奈川県)

ご高齢の女性が電話をしながら15万円分のギフトカードを買おうとしたことを詐欺ではないかと思った従業員が女性に事情を聞き、警察へ通報。お店に来た警察の調べで詐欺であるとわかり、被害を未然に防ぐことができた。(神奈川県)

ご高齢の女性が35万円分のギフトカードを買おうとした様子を怪しいと思った従業員がお客さまに声をかけ、警察へ通報した。(兵庫県)

常連のご高齢のお客さまが、ウェブマネーカードを4万8千円分買おうとした。いつもはたばこのみ買う方だったため、従業員が理由を聞いたところ「外国人にカードの番号を教えて欲しいと言われている」と話された。その話は怪しいと思い、従業員は警察へ通報。お店を訪れた警察の調べで詐欺であるとわかった。(兵庫県)

レジでご高齢の女性が30万円分のギフトカードを買おうとしたことにピンときた従業員が買う目的を聞くと、不審な点があったため、女性の了解をもらい警察へ通報。警察の捜査により、特殊詐欺であるとわかり、被害を防ぐことができた。(鳥取県)

お客さまが3万5千円分のギフトカードを買おうとしたことから、詐欺ではないかと思い従業員は警察に相談するよう話しかけ、警察へ通報した。警察の捜査により、ギフトカードを使った特殊詐欺であるとわかり、お客さまが被害に遭うことを防ぐことができた。(鳥取県)

ご高齢の男性がロッピーで出力した収納代行5万9千円分の支払いを申し出た。金額が高かったため、応対した従業員が別の従業員へ相談し、2人で「何のお支払いですか」と尋ねたところ、男性が「よくわからない」と答えため、詐欺の可能性があると思い、警察へ通報。警察から男性に話をしてもらうことにより、詐欺被害を防ぐことができた。(広島県)

お客さまがギフトカードを買おうとした状況を見て詐欺ではないかと思い、従業員が買うことを止めるようすすめたところ、お客さまは買わずに帰られた。その翌日、同じお客さまが来店されて再びギフトカードを買おうとしたため、警察へ通報した。(愛媛県)

ご高齢の男性がギフトカードを買おうとした様子が、慣れていない様子だったことから、従業員が詐欺に遭うのではないかと思い、声をかけた。話によると、男性は「3億円が当選した」というメールを受け取り、当選金を受け取る時の手数料をギフトカードで支払おうとしていた。そこで従業員から警察へ通報し、被害を防いだ。(佐賀県)



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