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ファミリーマートの対応事例(3月)

2020.04.01

特殊詐欺の被害未然防止対応

70代男性が携帯で話しながらファミポートを操作し、15万円分のレシートをレジへ持ってきたため、怪しいと思った従業員が詐欺の可能性がある旨を伝え、警察へ通報。警察の捜査で特殊詐欺であることがわかった。(秋田県)

ご高齢の女性が携帯を手にした状態で、ウェブマネーを30万円分買いたいと申し出た。怪しいと思った店長がお客さまと電話を代わり、電話相手へウェブマネーを買う理由を聞くが「本人にしか教えない」とのこと。そこで店長は詐欺と判断し、電話を切ったが、同じ番号から連続で電話が入ったため、危険に感じた店長は警察へ通報。お客さまにイートインスペースで待ってもらい、警察がくるまで店長がお客さまの携帯を預かった。その後、警察が到着し、詐欺事件とわかった。(群馬県)

女性のお客さまがウェブマネーを25万円分買いたいと申し出た。従業員がお客さまの異変に気づき、買うのを止めるよう声かけをするが「どうしても売って欲しい」と耳を貸さなかった。お店を巡回中の本部社員に従業員は応対を依頼し、本部社員がもう一度、買う目的を聞くと「旦那がアダルトサイトを利用したため、その支払い用」とのこと(外で待っていた旦那さまも実際に利用を認めた)。過去の事例を紹介し警察への相談をお客さまへすすめ、了解をもらえたため、店長が警察へ通報し、詐欺被害を未然に防いだ。(群馬県)

店長不在時にウェブマネーカードを15万円分買うことを希望するお客さまが来店。従業員が内容を聞くと詐欺が疑われたため警察へ通報。お客さまを説得している最中に警察が到着し、詐欺を防ぐことができた。(埼玉県)

暗号通貨の買い方が分からないというお客さまに従業員は接客時に詐欺の可能性を考え、お客さまから詳しく話しを聞くと「暗号通貨を数千円分買うとハイリターンが見込める」という内容のメールが来ていたため、詐欺と確信し、警察へ通報。被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

ご高齢の男性がファミポートの前を不安そうに行ったり来たりしている様子を見た従業員が声かけをしたところ「プリぺイドカードを買って送るよう言われているが、買い方がわからないから教えて欲しい」とのこと。従業員はお客さまを落ち着かせ、詳しく話を聞いていると、時間が経つにつれお客さまも「身に覚えがない」という反応になったため「警察へ相談しましょう」と伝え、警察へ通報した。(千葉県)

70代のご夫婦がファミポートにてウェブマネーを申し込み、レジにて9万円分買いたいと申し出たため、従業員が声かけをすると「大丈夫です」と言うので、心配ではあったがそのままお会計をした。その後、お客さまは続けて高額なウェブマネーを買いたい申し出たため、心配になり事情を聞くと「携帯の有料サイトから督促が来て、今日までに支払わないといけない」と話したため、お客さまに「それは詐欺ではないですか」と伝え、買うのを止めてもらった。「まずは警察へ相談して確認しましょう」と伝え、支払済の9万円分のウェブマネーをすぐに取消し、返金した。その後、警察へ通報し、事情を確認した結果、詐欺であることがわかった。(千葉県)

お客さまがファミポートでレシートを大量に出力し、従業員に「これって詐欺なのかな」と尋ねた。話を詳しく聞くと、間違いなく詐欺と思われたため、お客さまにファミポートのレシートを持って警察へ相談するよう、最寄りの警察署の場所を伝えた。数時間後、警察から電話があり、詐欺であることがわかった。
4日後にも別のご高齢の男性が、ウェブマネー5万円分を買いたいと申し出たため、怪しいと思った従業員2人が声かけをし、詐欺を未然に防いだ。(東京都)

ご高齢のお客さまがファミポートを長く操作していることを怪しいと思っていたところ、レジにてウェブマネー5万円分を買いたいと申し出た。高額なため事情を聞くと「早く支払いをしないと金額が倍になる。警察に言ったら金額が倍になる」と、話しの内容から明らかに詐欺だと確信した。その後、「警察へ通報しても大丈夫ですよ」と声かけをし、被害を未然に防ぐことができた。(富山県)

普段見かけない60代男性が来店され、15万円分のウェブマネーカードを持って買い方を従業員に尋ねた。その際、高額かつお客さまが挙動不審であることを従業員が怪しいと思い、警察へ相談するようすすめた。お客さまが警察へ相談をしたところ、特殊詐欺であることがわかった。(福井県)

常連のご高齢の男性が店長にメモが書かれた紙を見せ、POSAカード5万円分の支払いをしたいと申し出た。金額が高額なため、何に使うかを聞くと「自宅のパソコンの修理費用が5万円かかるが、そのうち2、3万円は戻ってくると案内されたため、支払いに来た」とのこと。怪しいと思ったため、支払いを待ってもらい、警察へ通報。警察が事情を聞くと「自宅のパソコンに迷惑メールのようなものが届き、パソコンがウイルスに感染しているため、修理が必要と書かれていた。記載の問い合わせ先に電話したところ、POSAカードで支払うよう指示された」とのことだった。(愛知県)

70代のお客さまが7万円分のPOSAカードを買いたいと申し出た。従業員は金額が高いことを不思議に思い、何に使うかを聞くと「パソコンにウィルスが入ったので、削除するために買う」とのこと。従業員は詐欺だと思い「警察に一回相談して下さい」と伝え、会計を止めた。後日、お客さまがお店に来て「警察へ相談したところ、詐欺であることに間違いないと言われた」とのこと。(三重県)

70代女性が電子マネーを3万円分買うことを怪しいと思った従業員が声かけをすると「息子からLINEで、買って欲しいと言われた」と説明したので、息子さんに電話をかけて確認するようすすめた。お客さまは買うのを止め、息子さんに確認すると、LINEのアカウントが乗っ取られてメッセージが送られていたことがわかった。従業員は日頃からご高齢のお客さまが電子マネーの買い方を尋ねられた際は、怪しいと思い確認するようにしている。(京都府)

ご高齢のお客さまがお店に来てすぐ、レジで「ウェブマネー5万円×3枚」と書かれた紙を従業員に見せ「これを買いたい」とおっしゃられた。従業員は怪しいと思い、お客さまに事情を聞くが、要領を得ない回答だったため、すぐに店長へ連絡。連絡を受けた店長は詐欺だと判断し、警察へ通報したところ、警察から「ワンクリック詐欺だと思われるので止めていただきたい」と言われ、その旨をお客さまへ説明し、詐欺を防ぐことができた。(京都府)

お客さまが電話をしながら1人でATMを操作していたが、操作のやり方などがわからず店長に質問した。話の内容が還付金詐欺に近い内容であったため怪しいと思い、店長がお客さまと電話を代わり対応すると電話を切られてしまった。その後、警察へ通報し、詐欺事件であるとわかった。(大阪府)

ご高齢の女性が電話でPOSAカード売場へ誘導されている様子でお店に来た。レジにPOSAカードを持ってきたが、それが何なのか、何に使うのかわかっていない様子だった。もしやと思い従業員がお客さまに声かけをすると、電話でPOSAカードを買うよう指示を受けていることがわかった。前日に警察より特殊詐欺被害防止の指導を受けていたこともあり、他の従業員と一緒にお客さまと話をし、ほぼ確実に特殊詐欺であると判断。警察へ通報し、詐欺を未然に防ぐことができた。(大阪府)

80代のお客さまが従業員に「電子マネーカードを3万5千円分買うことはできますか」と尋ねた。従業員が売場まで案内し、説明をしたが、ご高齢なことなどから怪しいと思い「お客さまがお使いになられますか」と聞くと「違う」と言われ「お孫さんへのプレゼントですか」と聞くと「うーん。実はパソコンに・・」とのこと。更に怪しいと思い「警察へ相談された方がよろしいのではないでしょうか」と伝え、警察へ通報するようお客さまを説得した。お客さまは「身元が知られている」と心配されていたため、不安が和らぐよう、警察が到着するまでそばに寄り添った。その後、警察が到着し詐欺であることがわかった。(大阪府)

ご高齢の男性が携帯を操作をしながら高額なPOSAカード複数枚を買いたいと申し出た。しかし、携帯の操作がうまくできていない様子を怪しいと思った従業員が買うことを止めるよう伝えたが、納得されないため、警察へ通報。その後、警察の調べで、詐欺であることがわかった。(兵庫県)

ご高齢の男性がPOSAカードを買いたいと申し出たため、従業員が怪しいと思い声かけをした。お客さまは詐欺ではないと言い、5千円分買ったが、オーナーは詐欺の可能性が高いと感じ、お客さまが再びPOSAカードを買うためにお店に来たとき、警察へ通報するよう従業員へ伝えた。後日、お客さまがお店に来て、2万円分のPOSAカードを買おうとしたため、店長より警察へ通報。警察の調べで詐欺であるとわかった。(兵庫県)

70代男性が高額なPOSAカードを買いたいと申し出た。ご自分の買物であるのに商品についての質問をされたことを怪しいと思った店長がお客さまに買うのを止め、警察へ相談するようすすめた。その後、お店を訪れた警察の調べで、詐欺であるとわかった。(岡山県)

70代のご夫婦が電話をしながら高額なPOSAカードを買いたいと申し出た。怪しいと思った従業員がお客さまに声かけをすると共に警察から配られた詐欺注意喚起カードを渡し、警察への通報をすすめた。しかし、警察へ通報せず、買おうとしたため、お客さま確認の上、店長が代わりに警察へ通報。その後、お店を訪れた警察の調べで、詐欺であるとわかった。(長崎県)

70代男性が電話をしながら、ファミポートにて30万円分のウェブマネーを買おうとしていたため、店長が「詐欺ではないですか」と声かけをした。お客さまは耳を貸さず、買うことを希望したが、店長はお客さまから電話を代わり、内容から詐欺と確信したため、粘り強く説得したところ、お客さまは買うことを諦めた。その後、警察へ通報し、詐欺を未然に防ぐことができた。※別のお店でも買おうとしたが、従業員に詐欺を防ぐための声かけをされ、買うことができなかったため、自店に来たとのこと(鹿児島県)

ご高齢の男性が電話をしながらファミポートにて30万円分のウェブマネーを買おうとしていたため、従業員がお客さまに「詐欺ではないですか」と声かけをし注意を促した。買うことを止めることはできたが、他のお店に買いに行く可能性を考え、周辺のお店に電話で知らせた。その後、お客さまは他のお店へ行き、ウェブマネーを買おうとしたが、対応した店長が警察へ通報し、詐欺を防ぐことに貢献した。(鹿児島)



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