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ファミリーマートの対応事例(11月)

2019.12.02

緊急事態(急病人等)に対する適切な保護・通報

ぐったりした様子の子どもが友達と2人で来店。とても暑い日だったため、従業員は熱中症の可能性もあると考え、店内のイートインスペースを案内、飲み物や塩分タブレットを提供した。店長がお母様に連絡し、その到着を待つ間、マネージャーは子どもが居やすいように話しかけたり明るく接した。その後、迎えに来たお母様に無事に引き渡すことができた。(東京都)

とても暑い日に店内のイートインコーナーで休憩されていた男性が汗をかき、顔色が悪くて具合が悪そうであったため、従業員は声をかけて水を差し上げた。その後、男性にご了承をいただいた上で、119番へ通報。救急隊に無事引き渡すことができた。(愛知県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

60代の女性がファミポートにて33万円分のウェブマネーレシートを発行し、レジにお持ちになった。店長は金額が高額なことや複数枚の購入に不審を感じ、事情を伺うと「テレビで映画を視聴した代金の請求があり、コンビニエンスストアでウェブマネーを発行するように言われた。」とのこと。店長は詐欺の可能性があることを伝え、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

常連の男性が高額のPOSAカードの購入をお申し出られたため、店長が「警察に連絡して詐欺ではないか確認しましょう。」と声をかけたが、「絶対に大丈夫。」と答えて購入された。店長は詐欺の可能性が高いと判断し、お客様が心配になり、引き留めて警察へ通報。警察官が話を聞き、詐欺であることが判明、被害を未然に防ぐことができた。店長は過去3度特殊詐欺を未然に防止した実績から、警察署より「声かけマイスター」の委嘱状と感謝状をいただいた。(東京都)

70代の男性がウェブマネー21万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じたマネージャーが店長に報告し、「詐欺などで騙されていないですか。」と声をかけた。男性は否定されたが、心配になり繰り返し尋ねると「ウェブサイトに登録されてしまい、利用料金を請求されている。」とおっしゃったため、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(神奈川県)

80代の男性がウェブマネー30万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた店長が事情を伺うと「身に覚えのない請求があり、支払わないと法的手段に出ると言われた。」とのこと。店長は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(富山県)

ご高齢の男性がPOSAカード10万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺い、店長に報告。店長が警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(福井県)

80代の女性が「ウェブマネー2万5千円分を買いたいが、買い方が分からない。」とおっしゃったため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「携帯電話料金を支払うため。」とのこと。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)

70代の男性がウェブマネー28万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が店長に報告。店長が事情を伺うと詐欺の可能性が高かったため、警察から配布された特殊詐欺注意喚起カードで説明。警察へ相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。 (三重県)

70代の男性がPOSAカード3万8千円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「パソコンがフリーズし、修理費用として年間3万8千円、一生涯で8万円かかると言われた。」とのこと。不審に感じた従業員が購入をやめるよう声をかけたが、納得されないため、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

店外清掃をしていた店長が、神妙な様子で電話をかけているお客様に気付いた。その後、お客様は電話をしたまま入店。ATMで現金を下ろし、レジでPOSAカード20万円分の購入をお申し出られた。不審に感じた店長が「詐欺ではないですか。」と声をかけ、近隣の交番まで案内。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

60代のお客様がPOSAカード売り場でメモを見ながら探し物をされていた。その後、レジでウェブマネー15万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺い、購入をやめるよう伝えたが、ご納得されないため、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(兵庫県)

長時間電話をしながら店舗を出たり入ったりされていたご高齢の男性が「お店の人に代わってほしいと言われた。」とおっしゃったため、店長が電話を代わり対応。相手は男性が本当にコンビニエンスストアにいるのか確認しているようであった。その後、POSAカード30万円分を購入しようとされたため、不審に感じた従業員が店長に相談。 店長が事情を伺うと「明日朝9時までにPOSAカード30万円分の裏面画像を送付しないと裁判になると言われた。」とのこと。店長は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(和歌山県)

70代の女性が電話をしながらファミポートを操作されていたため、不審に感じた従業員が店長に報告。店長が事情を伺うと「未払いの携帯電話料金30万円を支払うよう言われた。」とのこと。店長は詐欺の可能性が高いと判断、警察へ通報。女性は詐欺とはご認識されていなかったが、駆け付けた警察官の説明によりご納得され、詐欺被害を未然に防ぐことができた。 (広島県)

70代の女性がPOSAカード5万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じたマネージャーが事情を伺うと「パソコンの画面に『ウイルス対策ソフトを新しく購入してください。』と表示され、記載されていた番号に連絡すると、4年契約で5万円分のPOSAカードが必要と言われた。」とのこと。マネージャーは店長に相談。店長は詐欺の可能性があると判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(鹿児島県)

70代の女性が電話をしながら電子マネー30万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「携帯電話料金が1年間分未払いのため、本日までに支払わないと民事裁判になると言われた。」とのこと。従業員が電話を代わり話を聞くと、詐欺の可能性が高かったため、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(鹿児島県)



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