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セブン-イレブンの対応事例(10月)

2019.11.01

子どもの駆け込みに対する適切な対応

小学1年生の男の子が泣きながら来店。従業員が声をかけたところ「帰宅途中にお母さんとはぐれてしまった。」とのこと。従業員は氏名と学校名を聞き、学校に連絡。学校から母親に連絡し、迎えに来てもらうよう依頼した。従業員は泣き続ける男の子を事務所で保護し、落ち着かせるためにジュースを渡し、優しく話しかけた。男の子は落ち着きを取り戻し、迎えに来た母親に無事に引き渡すことができた。(福島県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

50代の男性がPOSAカード5万5千円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「インターネット関連会社から連絡があり、パソコンがウイルスに感染しているので、修復代金を支払うように指示された。」とのこと。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(青森県)

70代の女性が5万円分のインターネット支払いをお申し出られたため、不審に感じた店長と従業員が事情を伺うと「未納料金があり、支払わないと裁判になると言われた。」とのこと。店長達は詐欺の可能性が高いと判断し、精算を中止し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(青森県)

常連の70代の女性がPOSAカード5万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「身に覚えのない有料サイトから未払い料金の請求があり、支払わないと裁判になると言われた。」とのこと。従業員はオーナーに相談し、オーナーが警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(山形県)

70代の女性が電話で何者かに指示されている様子で電子マネー1万5千円分の購入をお申し出られた。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(福島県)

60代の女性がPOSAカード25万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「POSAカードで代金を支払うように電話で指示された。」とのこと。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、精算を中止し、警察へ相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(福島県)

80代の男性が電話をしながら電子マネー30万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じたマネージャーが事情を伺うと「未納代金を支払うように言われている。」とのこと。マネージャーは詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(神奈川県)

70代の男性が電話をしながら電子マネー30万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じたオーナーが事情を伺うと「ウェブサイトの解約金を払わないと裁判になると言われた。」とのこと。オーナーは詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(長野県)

60代の男性が電子マネー25万円分の購入をお申し出られた。従業員は金額が高額なことや、購入の仕組みをよく理解されていないこと、使う目的がはっきりしないことから不審に感じ、警察へ通報。駆け付けた警察官の調べにより、男性の携帯電話に有料サイトを装って利用料を請求するメールが届いていたことから詐欺であることが判明。被害を未然に防ぐことができた。(静岡県)

60代の男性がコピー機で高額の電子マネーの支払い申込書を印刷されていたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「知らない番号から電話があり、身に覚えのない請求をされた。」とのこと。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(鳥取県)

1年以内に2件の詐欺被害を未然に防止した。
①70代の男性がPOSAカード20万分円の購入をお申し出られたため、不審に感じた店長が事情を伺うと、詐欺の可能性が高かったため、精算を中止し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。
②30代の男性がPOSAカード30万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「ウェブサイトの利用料金を請求された。」とのこと。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、精算を中止し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)

ご高齢のお客様がPOSAカード5万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が「高額のPOSAカードを購入されているお客様全員にお聞きしています。失礼ですが、どのような目的でご購入ですか。」と事情を伺うと、詐欺の可能性が高かったため、精算を中止し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)

20代の女性がPOSAカード30万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「身に覚えのないウェブサイトの利用料金を請求された。」とのこと。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)

1年以内に2件の詐欺被害を未然に防止した。
①70代の男性がPOSAカード30万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「ウェブサイトの利用料金を請求された。」とのこと。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、精算を中止し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。
②40代の男性がPOSAカード20万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「ウェブサイトの利用料金を請求された。」とのこと。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、精算を中止し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(島根県)

70代の男性が電子マネー30万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じたオーナーが事情を伺うと「身に覚えのないウェブサイトから支払い請求があった。」とのこと。オーナーは詐欺の可能性が高いことをお客様に説明し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)



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