SS広場

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ファミリーマートの対応事例(9月)

2019.10.01

女性の駆け込みに対する適切な対応

高校生の男子が店舗入口に立ち、店内にいる女性を待ち伏せしているようであった。女性は怯えていて「自分が原付に乗って敷地を出るまで見守ってほしい。」と頼んでこられたため、従業員は快く引き受け、女性を店外へ誘導。外のゴミ捨て場を片付けるようなさり気ない素振りで女性を見守り、無事帰るのを確認した。(岡山県)

青少年環境の健全化対応(体験学習の受け入れ)

5月5日の「こどもの日」やお盆休み等の長期休暇に体験学習(こども店長)を3年以上、毎年2回実施している。地域社会の子供たちを育む一環として、近隣や保護者の方からもご好評をいただいている。また、ファミリーマート内行事(ありがとうの手紙コンクール)においても、店長自ら近隣小学校へ依頼し、近隣地域の青少年環境の健全化に向け良好な関係を築いている。(栃木県)

4年前から近隣小学校の体験学習(こども店長)の受け入れを実施。通算で32回行っている。地域の小学生を育む一環として、お客様からも好評をいただいていて、継続した地域貢献ができていると考えている。(長野県)

青少年環境健全化のために以下のことを実施している。
①3年程前から半年に1度、体験学習(子ども店長)の受け入れを実施。
②10年以上毎年、近隣の中学校の職業体験の受け入れを実施。障がい者体験のモデル店舗としても協力している。
③9年間毎年、小学校の社会科見学の受け入れを実施。1学年全員にコンビニエンスストアの仕事を紹介している。
④クリスマス、節分などのイベント時に学童への寄付を実施。
これらを通して、地域の方々から厚い信頼を得ており、体験学習の受け入れ依頼も多くいただいている。(大阪府)

特殊詐欺の被害未然防止対応

80代の男性がウェブマネー25万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が購入をお止めいただくよう声かけをしたが、購入されようとしたため、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(群馬県)

70代の男性が「パソコンの修理にPOSAカードが必要と言われたので、買いに来たがよく分からない。」とおっしゃったため、不審に感じた従業員が詐欺の可能性があることを説明、警察へご相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明。被害を未然に防ぐことができた。(神奈川県)

70代の女性が電子マネー2万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた店長と従業員が事情を伺うと「お金を振り込まないと、貯めたポイントがなくなる。」とのこと。店長達は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(山梨県)

お客様が「3万円の支払いを7回に分けて行いたい。」とお申し出になられたため、ファミポートを案内したが、支払方法が書かれたメモをお持ちになっていたことと、金額が高額なことから、不審に感じた従業員が事情を伺うと「本日中に支払いをしなければならない。」とのこと。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へご相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)

ご高齢のお客様が高額のギフトカードの購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が声かけをし、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。 (愛知県)

80代の男性が「電子マネー21万円分を購入したいので、ファミポートの操作方法を教えてほしい。」と尋ねてこられたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「有料会員サイトを退会するために電子マネーが必要である。」とのこと。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)

70代の男性が郵便局のカードでATMで44万円を下ろせるか尋ねてこられた。従業員は下ろせると回答したが、不審に感じたため、別の従業員に様子を見るよう指示。その後、男性が下ろしたお金でウェブマネー42万円分の購入をお申し出られたため、様子を見ていた従業員が事情を伺うと「有料サイトに誤ってアクセスし、退会するにはウェブマネーを購入するよう言われた。」とのこと。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

80代の男性がメモを見ながらプリペイドカード30万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が購入をお止めいただくよう声かけをし、店長に相談の上、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(奈良県)

ご高齢の男性がウェブマネー3万円分の購入方法を尋ねてこられたため、不審に感じた店長が「メールなどで買うように言われていませんか。」と声かけをし、お客様ご了承の上、メールを確認。メールの内容から詐欺の可能性が高かったため、警察へご相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(奈良県)

70代の女性が「高額の振り込みを指示するメールが届いたが、どうしたらいいですか。」と不審に感じている様子で、相談に来られた。その日は一度お帰りいただき、後日店長が対応。店長が事情を伺った上で、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岡山県)

50代の女性がファミポートからウェブマネーレシート3万円分を10枚出力し、レジにお持ちになった。不審に感じた従業員が事情を伺うと、詐欺の可能性が高かったため、警察へご相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)

80代の男性が「POSAカードで17万円を支払いたい。」とお申し出になられたため、カード売り場に案内したが、「買い物した記憶がなく、入金方法が分からない。」とおっしゃった。不審に感じた店長が事情を伺うと、請求書などはなく、支払いを指示する電話があったとのこと。その電話番号をネットで調べた結果、振り込め詐欺の可能性が高かったため、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)

20代の男性が「支払いを指示されたのでPOSAカードを購入したい。」とおっしゃったため、マネージャーが「何の支払いですか。」と伺うと「有料サイトの利用料が滞納しているとのメールが届き、連絡先に電話したら、コンビニエンスストアでPOSAカードを購入して支払うよう指示された。」とのこと。不審に感じたマネージャーが詐欺の可能性があることを伝え、警察へご相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)

60代の女性がファミポートでのウェブマネーの入金方法を尋ねてこられた。不審に感じた店長が、お客様が見ていた携帯サイトを許可をいただいて確認すると、詐欺の可能性が高かったため、お客様ご了承の上、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(福岡県)

60代の男性が電子マネー25万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた店長と従業員が、警察より配布されている特殊詐欺注意喚起カードを提示して詐欺の可能性があることを説明、警察へご相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。その2週間後にも同様の詐欺被害(約30万円分)を未然に防止した。 (長崎県)

60代の女性がPOSAカード30万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が店長と統括店長に報告。3人でお客様に詐欺の可能性があることを伝え、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大分県)

40代の男性が慌てた様子で来店され、購入手順が書かれたメモを見ながら電子マネー15万円分の購入をお申し出られた。不審に感じた従業員が事情を伺うと「身に覚えのない未納金の請求を受けている。」とのこと。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へご相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(鹿児島県)



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