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ローソンの対応事例(9月)

2019.10.01

特殊詐欺の被害未然防止対応

70代の男性がメモを見ながらギフトカード2千円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと、要領を得ない回答であった。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(山形県)

ご高齢のお客様が高額のギフトカードの購入をお申し出られたため、不審に感じたオーナーが事情を伺うと「知り合いから頼まれた。」とのこと。さらに詳しく話を聞くと、詐欺の可能性が高かったため、警察へご相談するよう勧めた。お客様は購入をお止めになり、詐欺の被害を未然に防ぐことができた。(茨城県)

70代の女性が電話をしながら何か探している様子であった。その後、通話したまま、レジでプリペイドカード30万円分の購入をお申し出られたため、従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へご相談するよう勧めた。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(群馬県)

70代のお客様がPOSAカード4万8千円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が「お買い物に使うのですか。」と尋ねると、メモを提示された。メモの内容が特殊詐欺の内容に似ていたため、従業員は警察へご相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

60代の男性が「ロッピーでギフトカードの支払いをしたいので、操作方法を教えてほしい。」と尋ねてこられたため、従業員が事情を伺うと「インターネットで怪しいサイトを見てしまい、料金の請求をされた。」とのこと。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へご相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

50代の男性がレジにて支払いのため、インターネット使用料への課金を求められていた。不審に感じた従業員が声かけをし、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

お客様が大量のギフトカードの購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「支払いをしなければならないが、使い方が分からない。」とのこと。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(千葉県)

ご高齢の男性がPOSAカード2万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた店長が事情を伺うと「人にあげる。」とのこと。店長は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(東京都)

ご高齢の女性が高額のギフトカードの購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が詐欺の可能性があることを伝え、警察へご相談するよう勧めた。お客様は購入をお止めになり、詐欺の被害を未然に防ぐことができた。(新潟県)

60代の女性が焦った様子でウェブマネー20万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が店長代行に報告。店長代行が事情を伺うと「携帯電話にウィルスが入ったので改善しないと大変なことになると言われ、ウェブマネー20万円を購入して連絡するよう指示された。」とのこと。店長代行が詐欺の可能性が高いことを説明したが、納得されないため、警察へ通報。来店した警察官からの粘り強い説明により納得され、詐欺の被害を未然に防ぐことができた。お客様は同じ日に他店でもウェブマネー30万円分を購入されていたが、警察がカード会社に連絡し、引き落としされずに済んだ。(新潟県)

60代の女性がウェブマネー30万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が声かけをし、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(新潟県)

常連の50代の女性がいつもは購入されない電子マネーをロッピーで3回購入されていた。不審に感じた従業員が「大丈夫ですか。」と声かけをするも「問題ない。」との回答であった。4回目購入時に金額が1万円と高額であったため、店舗責任者に相談。店舗責任者が警察へご相談するよう勧めたが、購入されようとしたため、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岡山県)

ご高齢の男性が9万円分(3万円×3回)の支払いをされた後、再び来店、11万円分のロッピーの支払票をレジに持ってこられた。不審に感じた店長が自身の家族の経験をもとに声かけをし、事情を伺うと、詐欺の可能性が高かったため、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(岡山県)

70代の男性がギフトカードの購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が「何に使うのですか。誰かに頼まれたのですか。」と声かけをすると「パソコンの画面にウィルスに感染したと表示され、記載の番号に電話したところ、遠隔操作で直すのでPOSAカード3万5千円を購入するよう指示された。」とのこと。従業員はインターネットで詐欺について調べ、同様の詐欺手口の書き込みがあったため、警察へご相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)

常連の男性がいつも購入されない電子マネー15万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が店長に報告、事情を伺うと「インターネットサイトの登録解除のために電子マネーの番号を送るよう指示された。」とのこと。店長と従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、お客様ご了承の上、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(広島県)

ご高齢の男性がプリペイドカードを購入後、プリペイドカードの裏面を携帯電話で写真に撮っていたため、不審に感じた従業員が声かけをすると、『2億円もらえる』と書かれたメール宛に送ろうとしていた。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛媛県)

80代の男性がポイント2千円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が声かけをし、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(宮崎県)



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