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ローソンの対応事例(4月)

2019.05.07

特殊詐欺の被害未然防止対応

60代男性のお客様がPOSAカード2万5千円分の購入をお申し出られたため、不審に感じたオーナーが事情を伺うと「パソコンの修理代金をPOSAカードで支払いたい。」とのこと。オーナーは詐欺の可能性を疑い、警察へご相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。 (宮城県)

ご高齢の女性のお客様が電話をしながらギフトカードの購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員は警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(秋田県)

80代男性のお客様がロッピーから出力した支払票3枚をレジにお持ちになったため、不審に感じた店長が事情を伺うと「恵まれない子ども達への寄付である。」とのこと。店長は詐欺の可能性を疑い、お客様に確認するも「詐欺ではない。」とおっしゃったため、支払いを受け付けた。その後、お客様が再来店され「お子さんが入院しているお母さんからメールがきて、お金を振り込んでほしいと言われたので、支払いをしたい。」と話されたため、店長が「知り合いの方ですか。」と尋ねると「知らない人だが、ずっとメールでやり取りしている。」とのこと。店長が振込先を調べたところ、詐欺の可能性が高かったため、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、二次被害を未然に防ぐことができた。(石川県)

ご高齢の男性のお客様が携帯を手に持ち、ウェブマネーの購入をお申し出られたため、不審に感じた店長が事情を伺うと、お客様ご自身よく分からない様子で「調べ直す。」と一度帰られた。その後、再来店されたので、店長がメールを確認したところ、詐欺が疑われる内容であったため、お客様にその旨を伝え、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(大阪府)

70代女性のお客様がウェブマネー19万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「アマゾンからメールが届き、記載されていた電話番号に電話をしたら、2年間の未納料金があるのでウェブマネーを購入して電話をするよう指示された。」とのこと。従業員が該当の電話番号を検索すると、詐欺の可能性が疑われたため、警察へご相談するよう勧めた。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(香川県)

耳の不自由なお客様が従業員へ携帯に届いたメールを見せ、どうしたら良いか尋ねてこられた。最初のメール内容は、「11万円が受け取れます。コンビニで受取可能」という内容。2通目のメール内容は、「電子マネーを購入後、振込をして下さい。」という内容。従業員は詐欺の可能性が高いと判断し、警察へ通報。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(福岡県)

70代男性のお客様がウェブマネー15万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた従業員が店長に報告。店長が事情を伺うと、詐欺の可能性が疑われたため、お客様にその旨を伝えたが、お客様は急いで帰ろうとされた。店長はお客様を引き留め、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(佐賀県)

40代女性のお客様がウェブマネー30万円分の購入をお申し出られたため、不審に感じた店長がお客様に詐欺の可能性がある旨を伝え、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(沖縄県)



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