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セブン-イレブンの対応事例(8月)

2017.09.01

特殊詐欺の被害未然防止対応

70代の女性のお客様が、POSAカードを5万円分購入しようとされたため、不審に思った店舗オーナー夫人が、お客様に事情を伺うと「携帯料金が48万円分未払いとの連絡があり、即時支払えば10万円で良いのでコンビニでPOSAカードを買えと言われた。」とのことであった。オーナー夫人が警察に通報し、お客様の被害を未然に防ぐことができた。※同店では以前にも同様の特殊詐欺を未然に防止した。(大阪府)

特殊詐欺の被害未然防止対応

50代の男性のお客様が、POSAカードを6万円分購入しようとされたため、不審に思った従業員が、「電子マネーの詐欺が流行っています。警察に電話した方がいいですよ」とお客様を説得。お客様は購入を思いとどまり、その場で警察に相談した。後日、警察の捜査で詐欺であることが判明し、お客様の被害を未然に防ぐことができた。(茨城県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

50代の女性のお客様が、携帯で話しながら、POSAカードを5万円分購入しようとされたため、レジ対応をしていた店長が不審に思い事情をお聞ききすると、「息子に有料サイトの支払い請求がきている」とのことであった。店長は詐欺の可能性が高いことをお客様にご説明し、必ず警察に行くように説得。その後、お客様が警察へ行かれ、詐欺であることが判明。被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

50代の女性のお客様が、ビットキャッシュ1千円分の購入を申し出られた。従業員は、お客様が電子マネーの使い方を知らない様子であることを不審に思い事情をお聞きすると、「インターネットの使用料を電子マネーで支払うようメールで指示された。」とのことであった。従業員は詐欺を疑い、警察に相談するよう強くお勧めし、お客様が警察に相談した結果、詐欺であることが判明、被害を未然に防ぐことができた。同店は同様事案で警察から感謝状を三度授与されている。(山形県)

緊急事態(急病人等)に対する適切な保護・通報

毎日来店される一人暮らしの高齢の男性のお客様が、数日間来店されていないことを気にしていた従業員が、勤務終了後にご自宅へ様子を伺いに行ったところ、お客様は家の中で流血して倒れており、身動きが取れない状態であった。従業員は119番通報して救急車にも同乗。お客様は、飲み物も、唯一手を伸ばして飲めた牛乳以外約3日間摂れず、意識も不安定な状況であり、医者からは「半日遅ければ最悪な事態になっていた」と言われ、従業員の行為が一命を取りとめる結果となった。従業員は、お客様の退院時にも病院から自宅まで送り届けた。(神奈川県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

高齢の男性のお客様がPOSAカードを5万円分購入しようとされたため、詐欺の可能性を疑った従業員が警察へ相談するよう説得したが、当初お客様に応じていただけなかった。従業員は、偶然来店されたお客様の娘さんと一緒に説得を続けた結果、購入を思いとどまっていただき、警察に通報。警察の捜査で詐欺であると判明し、お客様の被害を未然に防ぐことができた。(滋賀県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

40代の女性のお客様が、従業員にPOSAカードの売り場を尋ねるなど、買い慣れていない様子であったため、不審に思った従業員が、警察から配布されていた特殊詐欺警戒案内をお客様にお見せして説明。お客様は購入を取りやめて警察に相談、被害を未然に防ぐことができた。(新潟県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

70代の男性のお客様が、約20万円分の電子マネーを購入し、携帯電話で話をされていた。不審に思った2人の従業員が詐欺を疑い、お客様に声をおかけして、電話を切っていただくよう説得するとともに、警察署に連絡、被害を防止することができた。(茨城県)



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