SS広場

エスぞうくんが目印! イメージキャラクターのエスゾウくんマークが店頭に貼られているお見せはSS活動に積極的に参加しています。

セブン-イレブンの対応事例(7月)

2014.07.18

体験学習の受け入れ

NPO法人「ふくろう」からの紹介を受け、社会適応障害のある方々の社会参加を進めるため、体験学習の受け入れを5年以上継続的に実施している。
挨拶やマナー・ルールの教育から清掃・品出し等の基本作業を体験してもらっており、体験学習の受け入れが精神障害を持った方でも働きやすい環境作りにつながっており、店舗としても刺激を受けている。(京都府)

体験学習の受け入れ

毎年5月中旬ごろ、5日間のスケジュールで2~3名程度の生徒を5年以上継続して受け入れ体験学習を実施している。
清掃や品出しの基本作業だけでなく、新規商品の売り込みも実施してもらい(商品選定⇒売場・POP作成⇒声かけ販売)、生徒のみなさんが目標を立てて取り組むことで商売の醍醐味を感じてもらえるように進めている。(京都府)

体験学習の受け入れ

毎年6~7月ごろ、2日間のスケジュールで4~5名程度の生徒を5年以上継続して受け入れ体験学習を実施している。
生徒のみなさんには挨拶やマナーの大切さ、コンビニエンスストアの仕事全体の流れを理解いただき、楽しみながら倉庫や売場の確認作業などを実施してもらっている。(京都府)

高齢者の保護等に対する適切な対応

店内に長時間留まっている70歳代の男性を発見し、声をかけて話しを聞くと迷って家に帰ることが出来ないとのことであったため、ご家族に連絡の上、自宅まで付き添って送って行った。
店長は左京区が進めている「高齢者にやさしい店」に平成21年から協力し、挨拶や気遣いなど高齢者が利用しやすい店作りを意識して取組んでいる。(京都府)

体験学習の受け入れ

毎年6月もしくは10月に、3日間のスケジュールで4名程度の生徒を5年以上継続して受け入れ体験学習を実施している。
今年で5年目となり、生徒のみなさんには挨拶やマナーについて理解してもらい、品出しや清掃、レジ接客を体験してもらっている。(京都府)

体験学習の受け入れ

毎年5月もしくは9月ごろ、5日間のスケジュールで5名程度の生徒を5年以上継続して受け入れ体験学習を実施しており、働く際の基本である挨拶やルールを守ることからはじめ、清掃や品出し、レジ打ちの体験を実施してもらっている。(京都府)

体験学習の受け入れ

毎年2月ごろ、3日間のスケジュールで3名程度の生徒を7年以上継続して受け入れ体験学習を実施しており、商売の基本である挨拶や働く立場としてのマナー・ルールを中心に学んでもらい、清掃や品出し、レジ接客も体験してもらっている。(京都府)

体験学習の受け入れ

毎年5、11月ごろ、2日間のスケジュールで4~5名程度の生徒を6年間継続して受け入れ体験学習を実施している。(1回、6時間程度)清掃、品出しから、レジ接客や声かけ販売まで体験してもらっており、体験学習の終了時には店舗で作成した「修了証」をお渡ししている。(京都府)

体験学習の受け入れ

近隣中学校の3校で体験学習を実施しており、毎年、1回4日間のスケジュールで3名程度の生徒を10年以上継続して受け入れ体験学習を実施している。
挨拶やマナーを学んだ後、清掃業務、レジ接客の実習を行い、POP作り等、仕事の楽しさと厳しさを体験してもらっている。受け入れ回数が多く生徒へのフォローは大変だが、地域との良い関係作りに繋がればと継続して実施している。(京都府)



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