SS広場

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10月26日(金)CVSセーフティステーション(SS)活動報告会を東京で開催

2012.11.09

10月26日(金)「CVSセーフティステーション活動報告会 in TOKYO」が狛江市エコルマホールで開催されました。
当日は東京都に出店する加盟店ら564名が参加。JFAの櫻田会長の挨拶、SS活動報告、年齢確認演習や強盗模擬訓練、SS活動に取組んだ東京都内に出店する29店舗の表彰が行われ、東京都、警視庁、東京国税局のご来賓の方々による活動への講評の後、SS活動宣言が行われました。

(1) 日  時 2011年10月26日(木)14:30~16:00
(2) 場  所 狛江市 エコルマホール
(3) 参  加 10チェーン(470店舗)
国分グローサーズチェーン、ココストア、サークルKサンクス、スリーエフ、
セブンイレブン・ジャパン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、
ポプラ、ミニストップ、ローソン
(4) 来  賓 東京都 青少年・治安対策本部
総合対策部  青少年担当課長   
肝付 俊朗様

警視庁 生活安全部
少年育成課 少年非行対策官 警視 
嶋村 義昭様

東京国税局 酒類監理官 
亀井 慶承様
(5) 来場者数 564名
SS活動宣言宣誓の様子

ご来賓紹介の様子

好事例店舗表彰の様子
左の動画をクリックすると、SS活動報告会の様子が再生されます。

SS活動表彰店一覧(東京都)
No 店名 事例内容
1 コミュニティストア 庚申塚店 緊急事態(急病人等)に対する適切な保護・通報
6月14日(木)午後9時ごろ通行人から店舗正面入り口辺りで、高齢者の男性が倒れて血を流しているとの連絡が店長にあった。店長は至急店舗の前に行き、怪我の状況を確認し、すぐに119番通報した。意識は有ったが流血が激しく、安静が必要と判断、救急車の到着まで動かさずにその場でタオルを顔に当て応急処置をし待機。10分後に救急車が到着し、救急隊員に引渡した。
2 サンクス 池上3丁目店 地域防犯・防災活動への協力
オーナーは5年前から「池上自主防犯パトロール隊(PSI)」の顧問として活動を行い、池上地域住民の意見を取り入れ、池上警察署と連携を図り防犯活動を実施している。また、より防犯意識向上のために防犯パトロールも実施しており、近隣の不審者を減らすなどの成果にもつなげている。店舗に於いても、お客様への声かけや万引被害が起こりにくい見通しの良いレイアウトにし、万引被害の全件通報等が総合的に評価され、警視庁より「万引防止対策モデル店舗」として認定されている。
3 サンクス 玉川上水駅前店 高齢者の保護等に関する適切な対応
6月22日 22:30頃,認知症と思われる年配者が来店、落ち着かない様子であり、声を掛けると手にしていた携帯電話の電源が切れていた。従業員が電源を入れると、家族から入電があり話を聞くと、この年配者が携帯の電源を切り連絡がとれず、警察に捜索を依頼したとのことであった。
家族が到着する間、店長が店頭のベンチで一緒に迎えを待ち、無事家族に引き渡すことができた。
4 サンクス 麻布十番商店街通り店 子どもの駆け込み等に対する適切な対応
小学生の女の子4名が、『不審者(外国人)に追いかけられているんです。』と、店舗に駆け込んできたので、従業員が店舗事務所にて保護した。
店外を確認し、不審者は見当たらなかったが、念のため110番通報し、警察官の到着を待ち、4人の小学生を引き渡した。
結果、最近多発している、外国人犯罪の防止に協力していただいたという事で警察から感謝状を戴いた。
5 サンクス 新町3丁目店 体験学習の受け入れ
7年前より毎年店舗近くの弦巻中学校から体験学習の受け入れを実施。
店内においては袋詰め業務や商品補充、前出しを体験をしてもらっている。
節分の際には恵方寿司の店頭販売があったこともあり、店頭で販売員としてお声掛けを実施、お客様と接することを体験できた。客様と触れ合うことで、より良い体験学習が実施でき、参加した中学生も満足していた。
6 スリーエフ 世田谷梅丘店 体験学習の受け入れ
オーナーは2005年から2012年の8年間、近隣小学校(区立山崎小学校)の生徒を対象に3日間の体験学習を継続実施し、体験学習中に挨拶などの社会ルールやマナーの大切さ、また、地域の安全拠点としての店舗の役割も同時に学んでもらってる。小学校からも有意義な社会勉強になると感謝されている。
7 スリーエフ 南大井店 女性の駆け込み等に対する適切な対応
女性が交通違反をした男性を注意したところ、逆にその男性に追われ助けを求めて店舗に駆け込んできた。男性は店内まで女性を追いかけ襲い掛った為、店長が女性をバックルームへと誘導、保護した。その後その男性はあきらめてバイクで逃走したが、店長は原付バイクのナンバーを控え、110番通報を実施。到着した警察官に状況を報告し、無事に女性を引き渡すことが出来た。
8 セブン-イレブン 稲城向陽台5丁目店 緊急事態(急病人等)に対する適切な保護・通報
店長が駐車場で座り込んでいる女性(20才代)を発見し、駆けつけたところ「気分が悪くて、動くことができない」とのことであった。
店長は119番通報を実施し、到着までの間に冷たいタオルと飲み物を提供した。後刻、到着した救急隊に無事に引き継ぐことができた。
9 セブン-イレブン 狛江猪方3丁目店 緊急事態(急病人等)に対する適切な保護・通報
オーナーが、高齢の女性(70才代)が店舗駐車場で倒れているのを発見、そしてすばやく駆けつけたが既に意識はなく、ぐったりとしていた為、すぐに119番通報とお客様の安全確保(気道確保)を行う。
後刻、通報で駆けつけた救急隊員に無事に引き継ぐことができた。
※お客様は心筋梗塞の為、意識を失い店頭で倒れてしまいましたが、オーナーの機転により、一命を取りとめております(後日、家族からの連絡で判明)。
10 セブン-イレブン 世田谷赤堤4丁目店 体験学習の受け入れ
2006年より、1年に2回、2~3名の中学生を(オーナー母校)体験学習として受け入れ、今年で7年目になる。主にセブンイレブンとしてSS活動と基本四原則の重要性を教えた上でレジ接客や品出しを教えている。
体験学習を終えた中学生が高校生になり「ここで働きたい」と応募、採用したこともある。
11 セブン-イレブン 調布インター南店 地域防犯・防災活動への協力
調布警察、調布署管内コンビニエンスストア防犯協力会で連携し店舗での防犯訓練を実施した。永年同店のオーナーが協力会の会長を務め、今回の訓練もオーナー(会長)主導の下で市内のセブンイレブン23店、ファミリーマート4店、ローソン2店のオーナー・従業員や各社の本部社員が参加。また、今回はさらにオーナーの発案で強盗訓練と防犯カラーボールの投てき訓練も実施。
12 セブン-イレブン 府中南町2丁目店 体験学習の受け入れ
2004年から、中学生の体験学習の受入れを継続的(7年)に実施しており、現在は年間3校(府中第3、4、8中学校)から数名ずつの生徒の受け入れを実施。
オーナーは、人と接するという事を通じ、感謝の気持ちや仲間と協力することなど、普段利用しているだけではわからないことも教えている。また、生徒とのコミュニケーションを図ることで、地域の防犯や安全にも繋がっているという認識も持って取り組んでいる。
13 セブン-イレブン 三鷹新道北通り店 高齢者の保護等に関する適切な対応
毎週、水曜日と土曜日に定期的に配達注文を頂いている高齢の一人暮らしのお客様(70才代女性)からの連絡が8月22日はなく、以前にも体調を崩されて注文が途絶えたこともあり、オーナーが身を案じて1時間毎に、15時まで数回電話を掛けたが連絡が取れずにいた。そのため、地域の民生委員の方と相談して警察に連絡し、お客様のご自宅へ三者(オーナー、警察、民生委員)で伺った。ご自宅に入ったところ、女性は脱水症状で昏睡状態で倒れていた為、すぐに救急車を要請し、病院に搬送を行なった。その結果、女性のお客様は一命を取りとめることができた。
14 デイリーヤマザキ 高輪本店 緊急事態(急病人等)に対する適切な保護・通報
午後3時頃、意識がもうろうとした50歳位の男性が店内女性従業員に助けを求めて来店。従業員はすぐに店内にいた店長に119番通報を依頼、その間従業員は水を用意しバックヤードで保護。
救急車が到着し状態を確認、男性はつま先の化膿が酷くすぐに病院に搬送された。
15 ファミリーマート 大田池上四丁目店 緊急事態(急病人等)に対する適切な保護・通報
女性(60歳代)のお客様が、店内で持病の発作(胸の痛み)を起こし苦しそうにうずくまっていたため、店長がすぐに119番通報。
事務所に移動することもできないため、救急車が来るまでの間、自宅から持ってきた毛布に横にさせ介抱・声掛けを行い、救急隊員へ引き継いだ。
16 ファミリーマート 駒形一丁目店 緊急事態(急病人等)に対する適切な保護・通報
店前の歩道にお年寄りがうずくまっているのを従業員が発見。従業員が声をかけたところ、急に具合が悪くなり立ち上がることもできないとのことで熱中症と思われる症状であったことから、ただちに119番通報を行う。
救急車の到着を待つ間、店舗より「水」「スポーツドリンク」を提供し介抱に努めた。お年寄りは、間もなく到着した救急車で病院へ搬送され、事なきを得た。
17 ファミリーマート 清瀬小金井街道店 振り込め詐欺未然防止
携帯電話を持った70歳後半と思われる女性が、ATMの前で操作がわからず従業員に協力を求める。
店長が操作の内容を確認するが、様子がおかしかったので事情を確認すると「今すぐ振り込みを行えば還付金がもらえる。」とのことであり、詐欺の可能性があることを伝え一旦電話を切ってもらう。店長が行政機関に連絡したが、還付金を支払う様なことはないとの回答であったため女性に伝え、110番通報し未然に防ぐことが出来た。
18 ファミリーマート 桜丘三丁目店 女性の駆け込み等に対する適切な対応
女性(20代)が助けを求め店舗へ駈け込んで来た。
オーナーはすぐに女性を事務所に保護。飲み物を提供し落ち着いたところで内容を確認すると、不審な男性に追いかけられているとの事であったため、110番通報し警察に引き継いだ。
19 ファミリーマート 巣鴨三丁目店 女性の駆け込み等に対する適切な対応
30代の女性の方が「不審な人に追いかけられている」と店舗に駈け込んで来て従業員に助けを求めた。
従業員が女性を事務所に保護。すぐに119番通報を行おうとしたが、本人が強固に拒んだため、飲み物を提供し30分くらい状況をみて落ち着いた後、従業員がタクシーを呼び女性を帰宅させた。
20 ファミリーマート 高井戸西一丁目店 緊急事態(急病人等)に対する適切な保護・通報
店内でお買い物中のお客様(40代女性)が急にうずくまり、全身痙攣をおこしはじめた。従業員2名で事務所へ誘導し、お水を提供し様子を見たが収まる気配がなかっため、119番通報し救急隊員へお客様を引き継ぐ。
21 ファミリーマート 高田馬場さかえ通り店 緊急事態(事故等)に対する適切な保護・通報
店前の道路で自転車同士の接触事故が発生し、女性が足を打撲し道路に倒れていた。
女性を見つけた従業員が声を掛けたが、歩けないため店長と2人で事務所に女性を保護。飲み物を提供し腫れた箇所を氷とタオルで応急処置を行う。
しかし、お客様の容体が一向によくならなかったため、店長が救急車を呼び、救急隊員に引き継いだ。
22 ファミリーマート 東野川二丁目店 子どもの見守り活動
2003年12月の開店以来、春・秋の交通安全週間から1ヶ月間、夏休み前(7月)・冬休み後の2週間、近隣小学校の通学時間帯に(8時・15時前後)学校近くの横断歩道にて、あいさつや声掛けを行い安全に小学生が横断歩道を渡れるように、登下校旗を振って車への注意を促すなど子どもの見守り活動を継続して実施している。
23 ファミリーマート 町田本町田店 緊急事態(急病人等)に対する適切な保護・通報
店前を通行していた60代の男性が、てんかんの発作により転倒、額から出血した。それに気づいた従業員が事務所に案内し応急処置を行うが、出血が酷いため119番通報を行なう。
救急車を待つ間も処置及び声掛けを行い、救急隊員に引き継いだ。
24 ファミリーマート 丸善日暮里店 振り込め詐欺未然防止
ATMの前で、携帯電話で話しをしながら振り込みをしようとしている老夫婦を見かけたオーナーと従業員が、不審に思い声を掛けると、社会保険庁の方と話をしているとの事であった。その為、一旦電話を切り振り込みを止めてもらい確認すると振り込め詐欺の手口であり、すぐに110番通報を実施する。その後警察の事情聴取で振り込め詐欺である事が判明した。 
25 ファミリーマート 南小岩七丁目店 振り込め詐欺未然防止
70歳代の女性が電話をかけながらATM操作をしているため、不信に思った従業員が「ATMの操作方法が判らないですか?」と声をかけると、離れるよう押し返されたが、カウンター越しに会話を聞いていると、社会保険庁の名前や口座番号の確認・金額が100万円と会話をしていたため詐欺と確信。電話を替わり確認させて下さいと一旦電話を切り、振り込む前に家族で確認するよう説得。もう一人の従業員が警察に通報し事情を説明。その後、警察が来店し振り込め詐欺と判明した。
26 ミニストップ 府中宮町店 女性の駆け込み等に対する適切な対応
不審者が店舗の外にいると20代女性のお客さまが店舗に助けを求めて駆け込んで来た。
事情を聞いた従業員は警察に通報し、警察官が来るまで店内のイートインで休んでもらう。
警察官が来て、店舗周辺を確認。不審者は発見されなかったが、警察官がお客さまを保護して無事帰られた。
27 ローソン 分倍河原駅前店 緊急事態(急病人等)に対する適切な保護・通報
お客様から「トイレで鼻血を出して倒れている子がいる。」と聞いた店長は、すぐさまトイレに向かうと中学生(女子生徒)がトイレ前の洗面台付近で鼻血を出し倒れていた。
声をかけたが話しができない状況であった為、店長は中学生をバックルームで保護し、119番通報をした後、救急隊員が到着するまで介抱を行い、無事に救急隊員に引き継いだ。
28 ローソン 町田馬駈店 緊急事態(事故等)に対する適切な保護・通報
店前に足に怪我をして泣いている小学1・2年生くらいの女の子を店長が発見した。
直ぐにバックルームに保護し、傷の手当てを行った。事情を聞くと「自転車で走行中に転んで足を怪我してしまい、痛みで乗れず自転車を置いたまま、歩いて店舗まで来た。」と答えた。
店長は怪我の状況から判断し、女の子の自宅に連絡をし、母親が到着後、一緒に近隣の病院まで車で送り届けた。
29 ローソン 南砂二丁目店 振り込め詐欺未然防止
近所にお住まいの常連の60代の女性が来店し、「役所からお金を振込むように電話で言われたけど、振込はこの機械でいいの?」と売場にいたオーナーに質問があった。
不自然に感じたオーナーは一声をかけたが「還付金がもらえるから」と振込をしようとしたのでやめさせ、年配女性を説得、最寄の交番へ一緒に行った。
警察官に事情を話すと振り込め詐欺だと発覚、還付金詐欺を未然に防止することができた。


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