SS広場

エスぞうくんが目印! イメージキャラクターのエスゾウくんマークが店頭に貼られているお見せはSS活動に積極的に参加しています。

セブン-イレブンの対応事例(12月)

2018.01.04

特殊詐欺の被害未然防止対応

60代の男性のお客様が、POSAカードを10万円分購入しようとされたため、従業員が事情を伺うと、「インターネット利用料をPOSAカードで支払うよう指示され、払わないと裁判を起こすと言われた」とのことであった。詐欺を疑った従業員は店長に報告。店長は従業員に対し、レジ精算せずに、お客様を説得して警察に相談していただくよう指示した。その結果、お客様が警察に相談され、被害を未然に防ぐことができた。(栃木県)

青少年環境の健全化(体験学習)

開店から15年以上、近隣小学校の体験学習を積極的に受け入れている。店舗オーナー・オーナー夫人自らが、ウォークインや事務所を案内し、仕事内容を子ども達に説明している。参加した子どもたちには、接客の観点から、人にされたら嫌なことなどを教えたり、地元での観光産業の重要さを説明している。体験学習に参加した子どもが、高校生になってアルバイトとして入店してくることも多い。(福島県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

60代の男性のお客様が来店され、「電子ギフトカードを2万円分欲しい」と従業員に申し出られた。購入に慣れていない様子を察した従業員は、詐欺の可能性を疑い、警察に相談するよう説得、詐欺を未然に防ぐことができた。(茨城県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

60代の男性のお客様が慌てた様子で来店され、電子マネーギフト券を5万円分購入しようとされた。従業員が不審に思い事情をお聞きすると、「身に覚えの無いアダルトサイトの利用料を電子マネーで支払うよう指示された」とのことであった。従業員は詐欺の可能性を疑い、警察に相談するようお客様を説得し、詐欺被害を未然に防ぐことができた。従業員は、店舗オーナーが前日に警察署の特殊詐欺防止の勉強会に出席した内容を指導されており、躊躇せずに声をかけることができた。(大阪府)

特殊詐欺の被害未然防止対応

60代の女性のお客様が、携帯電話で話しながら来店され、「アマゾンカードの使い方がわからないので教えてほしい」と従業員に申し出られた。従業員が事情を伺うと、「息子のインターネット支払いが滞っており、電子マネーで40万円支払うよう指示された」とのことであった。詐欺の可能性を疑った従業員は、まずは警察へ相談するよう説得し、お客様の被害を未然に防ぐことができた。(東京都)

特殊詐欺の被害未然防止対応

50代の女性のお客様が、POSAカードを9万円分購入しようとされたため、従業員が事情を伺うと、「身に覚えのないインターネットの利用料をPOSAカードで支払うよう指示された。」とのことであった。詐欺の可能性を疑った従業員は、警察に相談するようお客様を説得し、被害を未然に防ぐことができた。(兵庫県)

犯罪抑止(捜査協力)

店舗周辺で発生した犯罪の捜査に協力をするために、数年前から何度も防犯カメラの映像を警察に提供し、地域の犯罪抑止に繋げている。直近でも、一ヶ月の間に飲酒運転の疑いのある男性の調査や、痴漢被害の犯人捜査に協力し、犯人確保に貢献した。(京都府)

特殊詐欺の被害未然防止対応

40代の男性のお客様が、5万円分の電子マネーギフト券を購入しようとされたため、従業員が警察署から配付された声かけシートをお客様にお見せして、「項目に当てはまるようでしたら、警察に行かれた方がいいですよ」と説得。お客様が交番に相談に行かれた結果、詐欺だと判明して被害を未然に防ぐことができた。(新潟県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

30代の男性のお客様が、POSAカードを10万円分購入しようとされたため、店舗オーナー夫人が詐欺の可能性を疑い、警察に相談するようお客様を説得。警察の捜査で詐欺と判明し、被害を未然に防ぐことができた。(茨城県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

50代の女性のお客様が、携帯電話で通話しながら、電子マネー8万円分を購入しようとされたため、店長がレジ精算をせずに、その場で警察に通報。お客様は「インターネットサイト登録料として電子マネー購入を指示された」とのことであり、詐欺被害を未然に防ぐことができた。(石川県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

60代の男性のお客様が落ち着かない様子で、POSAカードを10万円分購入しようとされたため、従業員が事情を伺うと、「複数のコンビニでPOSAカードを購入しなくてはいけない」とのことであった。従業員は詐欺の可能性が高いことをご説明し、警察に相談するよう説得。お客様が警察に行かれた結果、詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(兵庫県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

60代の女性のお客様が、慣れない様子で高額な電子マネーを購入しようとされたため、従業員が事情を伺うと、要領を得ない回答であった。従業員は、詐欺の可能性があると判断し、まずは警察に相談するよう説得。お客様が警察に相談した結果、詐欺であることが判明し被害を未然に防ぐことができた。(茨城県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

30代の女性のお客様が電子マネーを40万円分購入したいと申し出られたため、不審に思った副店長が事情を伺うと、「身に覚えの無い、インターネット利用料を電子マネーで支払うよう指示された。」とのことであった。副店長は、まずは警察へ相談するよう説得し、お客様が警察に相談。捜査の結果、詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(福岡県)



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