SS広場

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6月29日(金)CVSセーフティステーション(SS)活動報告会を大阪府で開催

2012.07.03

6月29日(金)「CVSセーフティステーション活動報告会 in OSAKA」が朝日生命ホールで開催されました。
当日は大阪府に出店する加盟店など403名が参加。JFAの櫻田会長の挨拶、SS活動報告、年齢確認の演習や強盗模擬訓練、SS活動を積極的に取組んだ大阪府内に出店する27店舗の表彰が行われ、大阪府、大阪府警察本部、大阪国税局のご来賓の方々による活動への講評の後、SS活動宣言が行われました。

(1) 日  時 平成24年6月29日(金)14:30~16:00
(2) 場  所 朝日生命ホール
(3) 参  加 9チェーン(303店舗)
(4) 来  賓 大阪府政策企画部 青少年・地域安全室 青少年課長 播本 裕典 様
大阪府警察本部 生活安全部 府民安全対策課長   乾 優 様
大阪国税局 課税第二部 酒類業調整官         平松 千二 様
(5) 来場者数 403名
協会代表挨拶
協会代表挨拶
  強盗対応訓練
強盗対応訓練
好事例店舗表彰
好事例店舗表彰
  SS活動宣言
SS活動宣言


SS活動表彰店一覧(大阪府)
No 店名 事例内容
1 サークルK 生野巽東店 23時頃、20代の女性が助けを求めて店舗に駆け込んできた。女性は仕事の紹介を受けるため、男性と面談を行っていたが、暴行されそうになったため逃げ出してきたとのこと。オーナーはすぐに警察へ通報、女性に店長(女性)と女性従業員を警察が到着するまで付き添わせ一時事務所において保護した。
2 サークルK 枚方田口山店 15時頃、店舗でお客様(年配の男性)の車が店外のガードレールに接触して止まっているのをオーナーが発見した。
車内の男性に呼びかけてみても反応が無いため、救急車の手配を従業員に依頼する。救急車が到着するまでの間、呼びかけを続けたところ男性は意識を取り戻した。その後、男性はそのまま救急車で搬送された。
3 サークルK 枚方長尾家具町店 30代の男性が腹部を切りつけられたと店内に助けを求めてきたため、オーナーが警察に通報し、警察が到着するまで、男性を店内で保護し、身の安全を確保した。
4 サンクス 大阪福島西通店 20時頃、自転車に乗った小学生が道に迷い店舗を訪れた。話を聞くと、この小学生の自宅は店舗より15㎞離れたところにあり、このまま夜道を自転車で帰ることは危険であると判断、保護者に連絡のうえ、食べ物と飲み物、カイロを提供し、電車賃を持たせて駅まで送り届けた。
5 サンクス 松原岡七丁目店 2006年4月20日の開店以来、6年間体験学習の受入れを中学生1~2名を対象に実施している。オーナーは体験学習を通じて仕事に対する責任感や大切さ、大変さを理解していただくことを望んでおり、始めにオーナーから生徒に対して、仕事の流れやおもてなしの重要性についての説明を行った後、清掃や品出し・接客等を体験していただいている。
6 サンクス 美原今井店 2002年より毎年、美原西中学校と美原中学校の体験学習の受入れを中学生1~2名を対象に実施しており、始めにオーナーから生徒に対して、仕事の流れやおもてなしの重要性についての説明を行った後、清掃や品出し・接客等を体験していただいている。体験学習を通してオーナーは仕事に対する責任感や大切さ、大変さを理解していただくことを望んでいる。
7 セブン-イレブン 大阪上本町二丁目店 若い女性(10代)が来店し「知らないおじさんに声をかけられて、後を付けられている」とオーナーに助けを求めた。オーナーはすぐに女性をバックルームで保護し110番通報を実施した。ほどなくして、警察官が店舗に駆けつけ女性を無事に引き継いだ。
8 セブン-イレブン 大阪東三国四丁目店 2009年より地域防犯活動に協力を行っており、淀川区のコンビニエンスストア防犯協会の会長など歴任、他チェーンの店舗経営者も巻き込み防犯に対する指導や巡回を警察署と連携して実施している。特に深夜のパトロールを強化し、現在も2ヶ月に一度警察官と深夜パトロールを実施したり、区内で犯罪が発生した際は、協会員内にメールで情報を共有させるシステムを自ら提案し警察署のご協力を得て稼動させた。
9 セブン-イレブン 堺出雲大社前店 オーナーが店舗駐車場内で倒れ込んでいる女性(70代)を発見し、すぐに駆けつけて声をかけた処、「急に頭がフラフラとして倒れてしまった」とのことであり、オーナーは大事を取って、女性宅に連絡の上自分の車で近隣の病院までお連れした。後刻、女性のご主人が病院に到着し、無事に引き継ぐことができた。
10 セブン-イレブン 堺山本町五丁店 40代の男性客が買い物中に店内で倒れこんだため、従業員が急いで駆けつけて救護(男性をその場で横にして、具合を伺いながら付き添う)を行い119番通報を実施した。
従業員は、救急隊への電話で男性客の容体をくわしく伝え到着した救急隊にすばやく引き継ぐことができた。
11 セブン-イレブン 吹田垂水町店 女性従業員が、店舗の通路で苦しそうにして倒れこんでいる男性客(40代)を発見し、駆けつけて「大丈夫ですか?」と声を掛けたが返答はせずに苦しそうに呼吸をしていた(過呼吸の状態)。従業員は、119番に通報後、買い物用のビニール袋を使って呼吸を整えるなどの介抱を行い、その後、救急隊が駆けつけた時には、男性は通常の呼吸に戻り事無きを得た。
※男性は、念のために、救急搬送された。
12 セブン-イレブン 摂津千里丘二丁目店 2004年のオープン以来、毎年春ごろに、近隣の中学校(摂津第三中学校)の生徒を職場体験として年に1~2回(4日間・2~3名程度)受け入れている。
同店は、生徒を受け入れることに際し、学校や自治会、PTAなどとも事前に教育プログラムなどの打合せを行い、単に作業だけではなく礼儀や感謝する気持ちなども教えている。
13 セブン-イレブン 八尾老原四丁目店 女性(20代)が、従業員に助けを求めて駆け込んできた。従業員が、すぐに女性を事務所に招き入れて事情を確認した処「知人男性と自家用車に乗車中に口論となり、暴行(殴打)された」と泣きながら訴えた為、すぐに110番通報を実施した。
その間、オーナーが店舗近隣で不審な男性が乗車する車を発見し、到着した警察官に情報を提供した。幸い女性に怪我は無く、不審な男性は女性に対する傷害容疑で警察に連行された。
14 デイリーヤマザキ 港オーク二番街店 店舗に20代女性の駆け込みがあった。オーナーが女性を保護しバックヤードで事情を聴くと、男性に付きまとわれているということであり、すぐに警察に通報した。警察官が到着するまで女性の安全を確保し、無時警察へ引き継ぎ、事無きを得た。その後、駆けつけた警察官が近辺で徘徊していた男を確保し連行した。
15 ファミリーマート 泉大津なぎさ町店 2年半程前から近所にある障害者専門作業所の従業員が万引きを度々行っていた。障害者ご本人に注意をするとパニック状態に陥り、店内で暴れてしまうことがあり、店長は『障害者地域移行支援センター』の職員と連携をとり、万引きが発生した場合、単純に摘発・叱ること等ではなく、障害者に適した対応を取った。結果、現在は万引きを含め障害者の違反行為は減少し、自立への一助になっているようである。
16 ファミリーマート 山王店 神奈川県警から行方不明の少女(18歳 神奈川県)の捜査において店舗ATMに履歴があったため捜索協力依頼があった。店長は少女の特徴を全従業員に伝え協力を依頼した。 3日後の23時頃行方不明少女の特徴に似た少女が来店し、従業員が警察に通報。到着した警察官に少女が向かった方向などの情報を伝え、結果少女の身柄は確保された。
17 ファミリーマート 茶屋町北店 店前の道路での事故に店長、従業員が気付き駆けつけると小さな子どもが交通事故に遭っており、手足の震えが止まらない様子で母親と一緒に救急車を待っていた。 店長が氷を提供し、従業員は子どもに応急処置を実施した。また店長が子どもに飲み物を提供し、従業員は動転している母親を落ち着かせた。まもなく救急車が到着、救急隊員に子どもを引き渡した。
18 ファミリーマート 西中島南方店 店長は2005年2月から淀川区内の小中学生を対象に7年間毎年体験学習の受け入れを継続し、その間挨拶等の社会ルール・マナーの大切さを教えている。
また小学生の見守り活動や青少年補導員として夜間の巡視パトロールにも参加する等地域に根付いた活動を行っている。
19 ファミリーマート 野田駅前店 福島区防犯協会コンビニエンス組合会長や小学校PTA会長など務め、地域の活動に参加している店長は2007年から福島地区の「子ども見守り隊」を発足。また福島小学校の生徒の社会見学受け入れを毎年数回20人程実施している。挨拶など社会ルール・マナーの大切さ、まちの安全・安心拠点としての店舗の役割についても学んでもらっている。
20 ローソン 和泉唐国店 店舗前が近隣小学校の通学路であり、小学生に声をかけ、元気な返事をしてくれたことをきっかけに、10年前より、毎日、小学生の登校・下校の時間帯に子ども達へ「いってらっしゃい」、「おかえりなさい」」などと声をかけ続け、子どもの見守り活動、コミュニケーションを通じて、地域の安全・安心なまちづくりに協力、貢献している。
21 ローソン 堺若松台店 オープン当初の2006年より防犯協議会に参加、また防犯協議会会長などを務めており、防犯訓練、深夜の防犯巡回などチェーンの垣根を越え活動している。また、店内外でのたむろ、バイク・自転車での二人乗り(ノ―ヘルメット)などの来店者に声かけを実施し、必要に応じて自ら近隣の中学校、高校を訪問、学校側と連携を取り、生徒達に指導ができる環境・体制を構築するなど、地域社会に継続して貢献している。
22 ローソン 高鷲駅前通店 行政・地域住民等により2007年に設立された「高鷲駅前を育む会」の活動に当初から現在も継続して参加し、まちの美化活動に貢献している。毎週1度の駅前・公園の清掃活動をはじめ、オーナーは地域の花壇への水撒きといった活動を実施している。また、春・秋の年2回、地元の小学生との花植活動通じて、まちの清掃・美化の重要性を教え続けている。
23 ローソン 豊中走井店 毎週1回近隣小学生の下校時に地域の皆さんと連携し、帰宅時の安全を確保するための子どもの見守り活動として子どもたちに声をかけ続けている。
また、毎月1回、豊中警察署の方々と連携し、地域の小学生の登下校時に定期的にパトロールを実施しており、安心・安全なまちづくりに貢献している。
24 ローソン 豊中山ノ上店 店内で買物中の70代男性のお客様が急に床に蹲ってしまった。直ぐに男性に声をかけ、様子を窺ったが顔色が悪く、動けない状態であった為、119番通報した。救急車が到着するまで毛布、濡れタオル等にて介助を行い、無事に救急隊員に引き継いだ。
25 ローソン 寝屋川葛原新町店 2006年2月の店舗オープン当初より継続して、まちの美化活動として寝屋川自治会、寝屋川商工会議所主催の定期清掃(月1回)活動に積極的に参加している。また、自治会、商工会議所と連携しながら店舗独自の活動として店舗及び近隣500m圏内を店長、従業員で毎月1回清掃し、まちの美化を維持し、地域への貢献を果たしている。
26 ローソン 東大阪横小路五丁目店 若い女性が慌てて店内のトイレに駆け込んできた。目撃した従業員は、不審に思い女性に声をかけた。理由を尋ねると「顔見知りの男性からセクシャルハラスメントを受けた為、隙をみて逃げ出し店舗に駆け込んだ。」と話した。従業員は女性を宥め、バックルームで保護するとともに、110番通報した。警察官到着後、無事に女性を引き渡した。その後、犯人は逮捕された。
27 ローソン 広芝店 店舗前で車の追突事故を目撃した店長はあわてて店舗を飛び出した。信号待ちの車の後部に別の車が追突していた。追突された運転手は60代の方で意識は朦朧、パニック状態であり、車から出られない状況であった為、従業員に知らせ数名で車から男性を救助するとともに110番、119番通報した。警察官、救急車が到着まで店舗バックルームで保護し、無事に警察官、救急隊員に引き継いだ。
※追突させた車は逃走した為、警察官への情報提供も行った。


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