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7月8日(金)CVSセーフティステーション(SS)活動報告会を和歌山県で開催

2011.07.10

7月8日(金)、「CVSセーフティステーション活動報告会 in WAKAYAMA」 が和歌山ビッグ愛(大ホール)で開催されました。
当日は、和歌山県に出店する加盟店ら 153名が参加。プログラムは、SS活動報告、模擬訓練等の内容で行われました。
和歌山県、和歌山県警察本部のご来賓より青少年健全育成のための施策や防犯 対策についての講評をいただきました。
また、当活動に対し真摯に取り組み適切な対応を された和歌山県に出店する15店舗を表彰しました。

(1) 日  時 2011年7月8日(金)14:30~16:00
(2) 場  所 和歌山ビッグ愛(大ホール)
(3) 参  加 6チェーン(104店舗)
(4) 来  賓 和歌山県 環境生活部 県民局青少年・男女共同参画課 課長 日吉 康文 様
和歌山県警察本部生活安全部生活安全企画課 課長 溝端 吉廣 様
(5) 来場者数 153名
協会代表挨拶
協会代表挨拶
委員長報告
委員長報告
好事例店舗表彰
好事例店舗表彰
SS活動宣誓
SS活動宣誓


SS活動表彰店一覧(和歌山県)
No 店名 事例内容
1 サークルK 和歌山小雑賀店 平成22年10月中旬頃、40歳代の女性がふらふらしながらそのままカウンターに歩み寄り、手をつくようなしぐさを見せたため、店長は他の従業員と協力し、事務所に招き入れて座って休んでいただいた。念のため119番通報し救急車を要請した。救急車に乗るころは状態も落ち着いた様子であったが、そのまま救急隊員に引き継ぎ病院へ搬送した。
2 セブン-イレブン JR和歌山駅東口店 平成16年9月の開店以来、毎年近隣の日進中学校、城東中学校、下津女子高等学校、高等技術専門学校などから、春・秋の2回、4日間・4名程度の職場体験を受け入れ、レジ、品出し、清掃、発注など店舗の仕事全般を体験してもらっています。作業に入る前には、オーナー自ら礼儀としてお客様へ感謝の心を忘れず笑顔で対応することを教えています。
3 セブン-イレブン 橋本東家店 6年にわたり毎年2月ごろ近隣の紀北高等学校、橋本中学校から職場体験を受け入れています。3日間にわたり5名程度を受け入れ、オーナー自ら礼儀と感謝の心を伝え、お客様に対する考え方や働くことの大切さを子どもたちに伝えています。
4 セブン-イレブン 和歌山梶取店 平成13年の開店以来、毎年春ごろ近隣の河西中学校、喜志中学校から職場体験を受け入れています。4日間にわたり4名程度を1~2回受け入れ、通常業務以外に、オーナー自ら働くことの意義なども教えています。
5 セブン-イレブン 和歌山楠見中店 平成22年12月15日13時頃、高齢の女性が店内で買い物中に突然意識を失いその場に倒れこんだ。オーナーがすぐに女性を介抱するとともに119番通報し、駆けつけた救急隊員に無事引き継ぐことができた。
6 セブン-イレブン 和歌山津秦店 平成14年から毎年6月に近隣の日進中学校から職場体験を受け入れています。2日間にわたり4名程度を1~2回受け入れています。レジの袋詰め、品出し、フェイスアップ、清掃などの基本業務を体験してもらい、オーナー自ら仕事の大変さと社会のルールなどを教えています。
7 セブン-イレブン 和歌山中店 平成13年から毎年5月に近隣の喜志中学校から職場体験を受け入れています。2日間にわたり3名程度を受け入れ、実際にユニフォームを着て、接客やメンテナンスの仕事を体験してもらっています。オーナー自ら仕事に対する考え方や商品を扱うことの大事さを教えています。
8 セブン-イレブン 和歌山パームシティ前店 5年以上にわたり毎年6月と9月に地域の青少年教育の一環として近隣の河西中学校から職場体験を受け入れています。3日間にわたり3名から5名程度を受け入れ、清掃、検品などを通じて業務内容だけでなく、オーナー自らやりがいや苦労など働くことの意義を教えています。
9 デイリーヤマザキ 和歌山有本店 平成22年12月17日7時頃、30歳代の女性が「助けてほしい!」と血相を変えて駆け込んできた。本人に状況を確認したところ、出勤しようとしていたところに強盗が侵入し身体を縛られたが、隙を見て逃げ出し当店に逃げ込んだとのことであった。店内で女性を保護し、警察に通報した。その後犯人は捕まった。
10 ファミリーマート 和歌山木ノ本店 店長は以前から青少年補導員を担っていることもあり、16年前から近隣地域の安全を守ることを目的として、夕方4時に木ノ本地区周辺の防犯・防災パトロール及び木本小学校、西脇中学校の生徒の登下校の見守りを実施しています。
11 ファミリーマート 和歌山野崎店 平成22年10月1日11時頃、店内で長時間にわたり買い物をすることなく徘徊している高齢の男性がいた。店長が声をかけたところ財布を持っておらず、会話もできないような状態であったため、警察に連絡した。近隣の老人ホームの入居者とわかり、施設の方が警察にこられ一緒に帰られた。
12 ファミリーマート 和歌山三木町店 平成22年11月頃、近隣の病院の患者さんが来店された時に具合いが悪くなったため、それに気が付いた女性スタッフが病院へ連絡して看護師が到着するまで患者さんを事務所にお連れして保護した。
13 ローソン 和歌山相坂店 平成16年10月の開店以来、近隣の中学校の先生とコミュニケーションを図り、(1)万引きが発生した際は担当の先生と確認を取るとともに警察にも連絡すること。(2)店頭でたむろしている生徒がいたら生活指導の先生と確認し指導すること。を行っており、異動で担当の先生が変わっても、引き続き継続して実施している。
14 ローソン 和歌山弘西店 平成17年から近隣の和歌山コスモス支援学校からレジでのチェックアウト対応を体験してもらう買い物体験を受け入れています。今年からは対応内容を拡大した取り組みとして、店頭スペースを利用して生徒の焼いたベーカリーの店頭販売を生徒4名、先生4名で実施しました。生徒が作成した事前告知ポスターを掲出したこともあり、多くのお客様にご来店いただきました。
15 ローソン 和歌山冬野店 オーナーは毎年、他チェーンも巻き込んでの防犯訓練を実施するなど積極的に活動しています。当店の高校生従業員も、日頃から万引きの防止について真剣に考えており、平成23年2月、県万引き防止協議会主催のキャンペーンポスターに応募し選抜されました。今後このポスターは県内コンビニやスーパーなどに掲出される予定です。


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