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ファミリーマートの対応事例(1月)

2019.02.01

特殊詐欺の被害未然防止対応

常連のお客様が今まで購入されたことのない楽天ギフトカード5万円分の購入を申し出られたため、不審に感じた従業員が「何を買われたのですか。」と伺うと、「買ったのではなく、サイトに登録してしまった。」とのこと。従業員は警察が配布している特殊詐欺注意喚起の封筒を活用して詐欺の可能性を説明したが、「払わないとひどいことになる。」と納得されないため、警察へ相談するようお勧めした。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(青森県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

60代男性のお客様が8万5千円分の電子マネーの購入を申し出られたため、不審に感じた店長が事情を伺うと「口座に1億5千万円が振り込まれる手続きのためである。」とのこと。店長は詐欺の可能性を疑い、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(宮城県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

60代女性のお客様がATMの操作方法を尋ねてこられ、50万円を振り込もうとされていたため、従業員は詐欺の可能性を疑い、お客様ご了承の上、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(秋田県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

60代男性のお客様が楽天カード15万円分の購入を申し出られたため、不審に感じた従業員が「サイト閲覧などの代金のお支払いではないですか。」と声かけをすると、そのようであった。従業員はお客様に詐欺の可能性がある旨を説明し、警察へ相談するようお勧めした。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

70代女性のお客様がウェブマネー20万円分の購入を申し出られたため、従業員が店舗社員へ報告。(普段から高額なウェブマネーの購入を希望されるお客様がいた場合は、店舗社員に報告するようにしていた。)店舗社員がお客様に事情を伺うが、詳細を話されなかったため、詐欺の可能性がある旨を説明すると「携帯電話のサイト料金の未納があるとメールが入り、焦って支払いに来た。」とのこと。店舗社員は警察へ相談するようお勧めした。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

お客様が電話をしながらファミポートを操作し、その後レジへ会計にこられたため、不審に感じた従業員が店長へ報告。店長が事情を伺うと、詐欺の可能性を疑う内容であったため、警察へ相談するようお勧めし、お客様と交番へ同行。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

60代と40代女性の親子のお客様がファミポートでPOSAカードの支払いがしたいと申し出られた。従業員が操作方法を説明しながら、お客様がメモしていた紙を見ると、支払後の手順やコード入力等の記載があったため、不審に感じ「購入でしょうか。」と伺うと、「会員費の支払いです。」とのこと。従業員は詐欺の可能性を疑い、警察へ相談するようお勧めした。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(埼玉県)

犯罪抑止(捜査協力)への協力

30代男性が靴のつま先に隠しカメラを仕込んでいることを店長が発見。女子高校生のスカートの中を撮影し始めたため、警察へ通報。私服警官が駆けつけ、現行犯逮捕に繋がった。以前にも同様の犯行を通報し、逮捕に貢献した。今回の件で地元紙に店名を伏せて掲載された。(富山県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

30代女性のお客様が購入されたウェブマネー千円分について尋ねてこられた。常に携帯電話を操作している様子や、購入経緯に不自然な点があったため、店長は詐欺の可能性を疑い、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(石川県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

40代女性のお客様がウェブマネー25万円分の購入を申し出られたため、不審に感じた従業員が事情を伺うと「サイト利用料未払い代金40万円の請求の電話があり、払わない場合は法的手段を取ると強迫された。ウェブマネーを購入し、カード番号を教え、教えたカードは捨てるように言われた。」とのこと。従業員は詐欺の可能性を疑い、販売を制止し警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(愛知県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

70代女性のお客様が携帯電話を操作しながらPOSAカード19万円分の購入を申し出られたため、不審に感じた従業員が店長へ相談。店長が事情を伺うと「インターネット料金の未納がある。払わなければ法的措置を取ると言われている。」とのこと。店長は詐欺の可能性を疑い、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(和歌山県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

10代女性のお客様が携帯電話を操作しながら約6万円分のギフトカードの購入を申し出られたため、不審に感じた従業員が警察から配布されている詐欺に関する注意喚起のマニュアルを活用しながら声かけをすると、「身に覚えのないインターネット未納料金の請求である。」とのこと。従業員は詐欺の可能性を疑い、警察へ通報。警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(鹿児島県)

特殊詐欺の被害未然防止対応

50代女性のお客様が携帯電話を操作しながら約10万円分のギフトカードの購入を申し出られたため、不審に感じた店長は警察から配布されている詐欺注意喚起カードを活用し、お客様へ詐欺の可能性がある旨を説明。警察へ相談するようお勧めした。その後、警察の捜査で詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。(鹿児島県)



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